タイでロングステイ  メイドがいれば長く過ごせる?

 日本の高齢者がタイで過ごすのに、だれか人の手助けが欲しい時にどうするのか、ということも考えなくてはなりません。何か起こったら日本に戻る、というのなら問題ないでしょう。日本には帰るところがない、という人にとっては、タイで生きていくために、人の手助けを常に考えておくことも必要です。


 その点、タイは人件費がまだまだ安く、1ヵ月7000バーツほどでメイドが雇えます。ゴミ捨てや掃除、買い物、食事の用意など、身の回りのことをやってもらえます。あるいは緊急の時には病院への連絡や警察への通報、あるいは電話の受け応えなど、タイ人でないとなかなかできないことを代わりにやってもらえます。


 ただ、タイにやって来て、一軒家を借りて住むのなら、メイドの居場所はありますが、30~40㎡の1ベッドルームではメイドの居場所がない。居てもらっても自分が窮屈になるだけです。


 また、この手のメイドは英語がまったくできないため、カタコトのタイ語が必要になってきます。しかし、これとこれを買って来て、といいたくてもその意思疎通ができない、などの理由でメイドを雇うのは難しいと思ってしまう。なかなか、来たばかりでタイ人を雇う、というのは、外国での経験がないとできないことです。


 本当は何人かの集合住宅で、共同のメイドがいる、というのは理想的でしょう。困ったときに助けてもらえるし、いつもそばにいるわけではないので、窮屈にはなりません。
 ただ現実としては難しい。しかし、きちんとしたメイドがいる生活なら長く続くでしょうし、快適に過ごせる、ということはいえるでしょう。

 

 ロングステイのビザ等に関しては タイ自由ランド事業部  ℡081-566-9015 まで。

 

2011年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

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