タイでロングステイ  快適な暮らしにタイ人の同居人?

 タイでロングステイする場合、定年後にやってくる人も多いですが、タイで定年をむかえてそのままタイで住むという人も多い。そちらの方がタイの勝手がわかっていて、その後、長く住み続けられるという風にも見えます。


 タイに来てたいへんなのはことばの壁。英語は庶民レベルではなかなか通じないため、ある程度のタイ語力が必要。その時にメイドや、タイ人の同居人がいれば、その人が代わって、タイ語の処理はしてもらえる。普段、こういう人がそばにいるケースでは、あまり感じないでしょうが、1人になったときは、そのありがたみがわかります。


 例えば、借りている部屋に電話があり、タイ語でなにやら話しています。何だかよくわからないがひと通り終わって電話を切る。そして翌日になると、朝から水が出ない! なるほど、きのうの電話は「明日、水が止まる」という電話だったのか。


 夕方、外に出るのもおっくう。そんな時にタイ人がいれば、屋台のムーピン(串焼き)を買ってきてくれます。値段も驚くほど安く、串焼き10本と、もち米で60バーツ。インスタントの即席ラーメン「ママー」を調理するよりはいいかもしれません。


 さらには、ちょっとカンチャナブリーまで遊びに行きたい。乗り合いバンのあるところから、キップを買うところ、着いてからの足や、泊まるところまで。まあ、このケースはメイドで、というわけにもいきませんが、タイ人の同居人を見つけることは、タイで快適に過ごすために必要なことではないでしょうか。もちろん、1人の方が快適に過ごせる、という人もいるでしょうが、ことばの壁はかなりのストレスになります。 

 

 ロングステイのビザ等に関しては タイ自由ランド事業部  ℡081-566-9015 まで。

 

2011年8月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

 

タイ自由ランド トップページ

 

タイ自由ランド ロングステイビザ