タイでロングステイ  簡易料理店の元祖?が奮闘

タイでロングステイ

  津久井勇さんといえば、本紙で8年ほど前に1面で紹介した人だが、その時に簡易の日本料理店をシーロムでオープンさせ、40~70バーツでワンプレートの日本料理がいただけるきっかけになった人でもある。日本では季節料理店のオーナーシェフで、江戸っ子のモノ言いが特徴。


 シーロムの店を閉めたあと、日本に7年ほど帰っていて、再びタイに戻ってきて、タイ人の奥さんの自宅で、「東京ラーメン」を営業中。すでに60も半ばに達したというのに、見た目も若く、気持ちも若い。近くには本紙にも広告を載せている不動産仲介の「タイコミ」の平澤さんのオフィスもあって、午後のひとときをなごやかにビールで過ごす毎日だ。


 いい意味で長く続かないのが津久井さんのいいところで、「かつ丼!」と注文して出てきたかつを食べ、「これ少し固いね」と文句を言うと「うちで食べてもらわなくて結構だよ」とお椀をとりあげてしまうので、友だちを減らすこともあるが、その清い性格を好む人も中にはいる。
 コラートで簡易の日本料理店をやりたいと意気込むが、とりあえずは自宅で営業中。店はラチャダーのソイ18の中のムーバーン「ユーチャルーン29」にある。問い合わせ等は下のタイコミ広告内の平澤さんまで。

 

 ロングステイのビザ等に関しては タイ自由ランド事業部  ℡081-566-9015 まで。

 

2011年4月20日 タイ自由ランド掲載

 

 

 

タイ自由ランド トップページ

 

タイ自由ランド ロングステイビザ