タイでロングステイ 6万円の年金でも十分、生活していける・・・

 日本から送金して80万バーツを一度、持ってきてしまえば、2年目からは、80万バーツが3ヵ月、預金されていればビザが更新されます。ですから、80万バーツをずっと寝かせておけばよい。もちろん、タイでの生活費で切りくずすことになれば、減った分だけを3ヵ月前に補充し、2年目のビザ更新にそなえます。


 この80万バーツというのは、1ヵ月の年金を65000バーツとして、それを12ヵ月分と考えた額とそう変わりません。タイ政府は1ヵ月当たり、タイで65000バーツほどをロングステイで使ってほしいというのが、この年間80万バーツのお金の基本的な考え方となっているようです。日本円では20万円近くになりますが、それほどをタイで1ヵ月に使う人もいるでしょう。しかし、タイに来る多くの日本人は暖かい気候のメリットとともに、物価が安く、貯金や年金をそれほどくずさなくても生活できる、というところに魅力を感じているはずです。そういった人は、1ヵ月に20万円も使っていない。多くの日本人がそうなのではないでしょうか。


 ビジネスマンとして滞在していた時は家賃15万円ほどのところに住んでいたが、引退してそのままタイに住み、自分のお金で家賃を払うようになると、6万円のところに引越した、という話は普通にあります。


 ロングステイしている人は意外と切り詰めて生活しているのではないでしょうか。大きな出費としては、家賃、食費、ゴルフ、交通費などですが、節約すれば、驚くほどの予算で生活できるのもタイです。


 例えば、エアコン付きのワンルームで戦勝記念塔あたりで6000バーツの家賃。近所のタイ飯で3食たべれば、1日に120バーツほど、1ヵ月の食事代は1万円ほどです。家賃を合わせれば1ヵ月に3万円ほどで生活できることになります。実際にそういった生活を送っている人もいるでしょう。6万円ほどの年金でも十分に生活していける…というのがタイなのです。

 ロングステイのビザ等に関しては タイ自由ランド事業部  ℡081-566-9015 まで。

  

2011年3月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

 

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