タイでロングステイ 50代、60代、70代で違う

  タイのバンコクでロングステイしている日本人をざっと見渡して、例えば50代、60代、70代に分けてみる。50代の人というのは、日本で早期退職した人、タイで事業をやりたいが、まずは長期滞在をしてから、という人、そのほか、タイが好きで、日本半分、タイ半分などという人など様々。


 一方、60代になってくると、タイで定年を迎えた駐在員がそのまま長期滞在するケースや、からだのためにさむい日本よりもタイへ、と来る人、年金が少ないため、物価の安いタイを選ぶ人など。


 そして70代となると、日本からやって来てロングステイする、という人はあまり見かけない。ずっとタイに住んでいて70代を迎えた、という人が多いように見える。


 さらに80代となると、やはり、日本から自分でやって来た、という人はほとんどいないだろう。タイで駐在している人や自営している人が親を呼び寄せる、というケースぐらいで、あとは15~20年以上、タイに住んでいる人が多い。


 50代は皆、元気で病気のことは気にしないが、60代では病気になると、その時は治療のため日本に戻る。70代になると、医療の安い日本へ戻ってしまう、というパターンが多いように見受ける。いつも見ていた60代でロングステイする日本人。からだをこわして、病院に通うようになった。ある時を境にパッタリと見かけなくなる。おそらくは治療のため、日本に戻ったのだろう。そしてまたいつか、タイに帰ってくる日があるのか、それを見届けたいと思う。

 

 ロングステイのビザ等に関しては タイ自由ランド事業部  ℡081-566-9015 まで。

 

2011年5月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

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2011年6月20日 タイ自由ランド掲載