タイの地元紙で掲載されるニュース3

  インターネットで今ではタイのニュースを簡単に見ることができますが、ここでは、タイの地元紙で掲載される日々のニュースを主体に取り上げています。特に日本人や外国人に関する記事をまとめており、あまりネットでも見かけない情報が中心です。
経済、医療・福祉などのニュース
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開発、交通網整備などのニュース
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観光誘致、飲食店事業などのニュース
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 モスバーガーをタイ人が経営 2019/8/5

 

 タイに進出して10年以上になるモスバーガーは、若手の新しい経営者を迎え、タイでの販売を強化する。電子エレクトロニクス関連の会社を経営するタイ人実業家が、資本金600万バーツのモスフードサービス社の株の増資分2億バーツを出資し、社長に就任して述べたところによると、タイのハンバーガーの市場は100億バーツにのぼり、年々5%の伸びとなっている。自分も大好きでよく食べているが……

 

 ブランド品は2万バーツまで 2019/8/5

 

 バーツ高、格安航空券、タイ人の給料上昇などにより、海外旅行に出かけるタイ人も多いが、買い物好きのタイ人はタイに戻ってくる時にブランド品などを買い込んでくることも多いが、タイの税関では、個人で使う商品については2万バーツ以下のものは税金はかからないとしており……

 

 EECの高速鉄道の契約は今月? 2019/8/5

 

 タイ交通省によると、タイ東部経済回廊(EEC)の軸となる3空港、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道の建設の企業選定については、タイ国鉄道に一任しており、民間企業はCP グループが請け負うことになったが、すでにタイ国鉄から CPグループに、契約の詳細などについては提示しており、 CP 側がそれを吟味している段階で……

 

 コンドミニアムの賃貸が活発に! 2019/8/5

 

 タイのバンコクでは徐々に賃貸市場が活発になってきている。ディベロッパー大手のプルックサーリアルエステート社によると、先進国では普通にあるように、タイでもコンドミニアムの賃貸が活発に行われるようになってきたという。これは、都心の土地代が上がり、コンドミニアムの物件の価格も上がっていることや、中間、下層の人は物件を買えない、また、仕事を変えるタイ人も多く、賃貸の方が都合がよいことなど……

 

 ラムカムヘンで199万から、阪急阪神と組むセーナー開発 2019/8/5

 

 都心では高騰している新規コンドミニアムの値段だが、そのため、ディベロッパーは郊外での開発に力を入れており、特に路線の駅が新設される場所周辺での建設が進んでいる。阪急阪神ディベロッパー社と組むセーナー・ディベロップメント社はこのたび、ラムカムヘンのソイ36と36/1の間の14ライで、37階、33階、そして7階建て3棟の大規模なプロジェクト……

 

 QRコードの支払いが一気に広まる? 2019/8/5

 

 タイでもQRコードによる支払いが徐々に出てきており、BTSのラビットカードやフードコートなどでも使えるバンコク銀行のカードが出てきているが、タイ中央銀行によると、QRコードによる新しい支払い方法のMy Prompt QRを今年10月ごろから導入し、まず大手5社の銀行で開始し……

 

 バイクの歩道走行は罰金2千! 2019/8/5

 

 バンコクでは歩道上のバイクの走行を、厳格に取り締まっており 、BTS プロンポン駅下でも区役所のテーサキット(行政管理者)が昼間なのに巡回して、現行犯として罰金1000バーツとなっているが、それがこの8月1日より、歩道でのバイクの走行、及び駐車について、2000バーツの罰金となり、取り締まりが行われている……

 

 バーツ高で中国人もタイ旅行減少 2019/8/5

 

 一方、タイに来る中国人観光客は、バーツ高や中国内の景気低迷などで減っており、タイ観光庁によると、今年1~6月までの外国人観光客は1960万人で0.7%増だが、中国人観光客に限ると、1~5月の間で481万人と、昨年の503万人より4.31%減だった……

 

 韓国人はタイ旅行に代わってベトナムへ 2019/8/5

 

 韓国人のタイ観光は伸びが鈍化しており、代わってベトナム旅行が急増している。韓国ータイは1週間に6路線で200便だが、韓国ーベトナムは13路線で500便にものぼり、今年1~6月を見ると、タイ観光庁ソウル事務所では、韓国人のベトナムへの旅行は200万人にのぼり、昨年1年の340万人から今年は急増している……

 

 タイで広がる自動販売機、CPも参入で、100万台へ? 2019/8/5

 

 タイでも徐々に自動販売機がお目見えしてきたが、 CPグループなどの大手も参入し、現在、タイ全国で2万台以上あり、潜在的には100万台に増やせる、と言われており、今後、急速に増えることが予想される。CP グループのペットフードのJerhighも自販機を設置しており、便利、迅速、人手が入らないとして今後、増やしていくという……

 

 BTSの1駅間、8月9日にオープンし、2ヵ月無料開放 2019/8/5

 

 BTSなどによると、BTSのモーチット駅からサパンマイークーコットの延長については、まず、次のラプラオ五差路駅までを先にオープンするが、7月8日から試運転をして、8月9日に正式にオープンし、当初、少なくとも2ヵ月は1駅間を無料で開放する。9日の午前11時30分より、プラユット首相の立ち会いのもとオープンし、午後3時から一般開放となる……

 

 ANAバンコク-東京線30周年記念イベントを開催 2019/7/31

 

 ANA は、1989 年 7 月 14 日に開設したバンコク-東京線の 30 周年を記念して、2019 年 7 月 14 日バンコクスワンナプーム空港にて特別セレモニーを実施いたしました。同日、羽田空港行きNH850 便搭乗手続き開始直前の18 時 40 分、多くのお客様が列をなす中、ANA の地上係員によるフラッシュモブのダンスが始まり、エリア一体は驚きと歓喜の渦に包まれました……

 →ホームページ

 

 頭金を安く設定し、購入増  2019/7/20

 

 タイ中央銀行によると、タイでの住宅に関するローンで、3戸目のローンを組む場合は、頭金を30%以上支払う必要がある、とする内容を2019年4月1日より施行するとしている。また、2戸目の購入でも20%以上の頭金を払う必要がある……

 

 

 トヨタで販売24%増  2019/7/20

 

 景気低迷といわれるタイだが、今年1~5月の車の売れ行きはよく、全体で437722台にのぼり、昨年比、9.1%増となっている。その中で、もっとも売り上げが伸びたのがトヨタで、全体で142577台。昨年比で24.9%増。このうち特にハイラックスレボが人気のピックアップが69963台と昨年比37.1%増……

 

 

 新規コンドミニアムが6月急増  2019/7/20

 

 タイのバンコクでは路線整備とともに駅周辺での高層コンドミニアムの建設が活発だが、タイの不動産コンサルティング会社によると、今年1~6月までのバンコクでの新規コンドミニアムの販売は45件で、18075ユニットにのぼり、昨年の同期より19.9%減だった。

これは、各ディベロッパーが昨年、新規に販売した物件のストックを売る方に力を入れていたことや……

 

 

 タイ人の日本旅行10%増  2019/7/20

 

 バーツ高などにより、日本へ旅行に行くタイ人も増えており、タイ観光協会などによると、チケットも最大で20%引きの状態といい、エアアジアの東京、大阪行きは、2730バーツからで買える。このため、昨年、日本行きは113万人だったが、今年は10%以上増える予想だ……

 

 

 EECの3県で土地代上昇、シラチャーで1ライ1億バーツ、ラヨーンで1ライ4000万に  2019/7/20

 

 タイの東部経済回廊(EEC)については、タイ政府の方針のもと、スマートシティの創設や、空港間の高速鉄道の計画、外国企業の誘致などが進められているが、それに伴い、大手の不動産ディベロッパーなども、住居などの開発で土地を買い進めており、タイの不動産コンサルティング会社によると、プルックサー・リアルエステート社、スパライ社、セーナーディベロップメント社……

 

 

 BTSの1駅間、2ヵ月無料開放  2019/7/20

 

 BTSなどによると、BTSのモーチット駅からサパンマイークーコットの延長については、まず、次のハーヤック・ラプラオ駅までを先にオープンするが、7月8日から試運転をして、8月11日に正式にオープンし、当初、少なくとも2ヵ月は1駅間を無料で開放する……

 

 

 フアランポーン-タープラ開通!  2019/7/20

 

 タイ国鉄道によると、今ある地下鉄のバンスー駅-ファランポーン駅の延長については、フアランポーン-タープラ-バンケー-ラクソーンが完成しているが、この7月1日より試運転が始まっており、乗客を乗せて無料で開放するのは、7月末ごろになる見込み。また、当初はファランポーン駅-タープラ駅を運行し、ラクソーン駅までは9月にオープンの見込み……

 

 

 アセアンからも観光客誘致  2019/7/20

 

 外国人のタイへの観光誘致を積極的に促しているタイでは、タイ観光庁によると、今年後半は特にアセアンやインドから積極的に誘致したいとしており、今年1年でアセアンから1100万人、インドから200万人を予想している。経済力が上がっているアセアンでは特にミャンマー、インドネシア、ベトナムからのタイ観光が多く、また、インドからも結婚ハネムーンなど、1年で200組が訪れている……

 

 

 タイ観光は今年4千万人突破へ、中国人減速でインド人誘致 2019/7/20

 

 タイへの外国人観光客については、タイ観光協会などによると、バーツ高の影響でヨーロッパやオーストラリア、アメリカからの観光客が影響を受け、また、中国の景気低迷により、ツアー客も減っているという。今年6ヵ月の観光客はおよそ1990万人となり、今年1年の予想は4006万人と、かろうじて4千万人突破は達成できるとしている……

 

 

 賃貸で1万以下の物件が人気 2019/7/20

 

 バンコクの都心周辺の駅近くの賃貸物件が人気!オリジンプロパティー社の賃貸部門の関連会社によると、BTSや地下鉄の駅で、1ヵ月1万バーツを切る物件の賃貸が人気という。駅近くに新規のコンドミニアムが次々に出来、所有者が賃貸で人に貸し、その競争が激しくなっているためで、1万バーツ以下に値切りするオーナーも多いという……

 

 

 3空港間の高速鉄道、土地返却でCPとの契約延びる  2019/7/5

 

 ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港の3空港を結ぶ高速鉄道と、その駅周辺の開発については、ほぼCPグループが請け負うことに決定しているが、契約については少し先になるとタイ国鉄道では話している。これは、タイ国鉄道が所有する土地などで、まだ民間が賃貸をしていたり、占拠している場所の返却の道筋をつくる必要があり、鉄道建設などに支障がない状態での契約となる見込みだ……

 

 

 サイアム高島屋で最大70%引き  2019/7/5

 

 バンコクのランドマークとして、チャオプラヤー川沿いにあるアイコンサイアムで、その中に出店しているサイアム高島屋では、インフィニティーミッド イヤーセールと題して、現在、7月31日まで全館あげてプロモーションセールを実施している。日本からのブランドネームや世界的なブランドネームの商品が最大で70%引きとなっており、毎週、1000バーツごとの購入で、15万バーツ相当が当たるクーポンも配布中……

 

 

 路線整備で郊外のランシットが脚光  2019/7/5

 

 2011年の大洪水による被害がまだ記憶に残るなか、アユタヤやナワナコン周辺の工場も、タイ東部に移ったところもあり、今やタイ東部のチョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンはEEC地区として、新しく開発が進んでいます。そんななかでも、ナワナコンに近いランシットは、タイ北部やイサーン地方への玄関口として再び注目を集めており、何といってもバンスー‐ランシットのレッドラインの高架鉄道が整備されることになり……

 

 

 MGが119万の電気自動車、中国-アセアンの協定で関税0%  2019/7/5

 

 タイの大手 CPグループが製造する車として、タイ人の間でも浸透している MGは、6月20日 、SAICモーター・CP 社と MG セール社により、 MG ZS EVの電気自動車のタイでの販売を発表した。中国の自動車メーカー大手SAIC(上海汽車集団)の工場からの輸入で、アセアン、 中国の協定で関税は0%となる。タイでの物品局での税金は8%……

 

 

 空港のデューティーフリーショップの権利引き続きキングパワー社独占  2019/7/5

 

 タイ空港公団の発表によると、さきごろのスワンナプーム空港でのデューティーフリーショップの販売の権利については、キングパワー・デューティーフリー社に決定。獲得得点は94点で、1年での収入は154億バーツを見込んでいる。次点はバンコクエアウェイズとロッテの連合で83点、85億バーツだった……

 

 

 ペナン島でタイ人観光客を誘致  2019/7/5

 

 タイ南部から近いマレーシアのペナン島で、タイ人の観光客誘致を行っています。昨年はタイ人が190万人訪れ、前年比4.3%増で、今ではネットでチケットやホテルを予約し、簡単に自分たちで行けるので、そういった若い層をターゲットに誘致をはかっています。キーワードは「レトロ」で、レトロな雰囲気を味わってもらいたいとしており、世界遺産の街、ビーチリゾートなどをアピールして、タイ人の観光客を取り込んでいくとしています……

 

 

 映画のロケーション誘致!タイの鉄道を1年借りて撮影  2019/7/5

 

 映画の撮影ロケーションの誘致を積極的に進めているタイでは、特に世界的な映画のケースはその見返りとして、映画で有名になった場所への外国人の旅行なども見込める。最近はハリウッド映画のほか中国映画やインド映画など、撮影の機会も多く、タイ観光スポーツ省によると、最近も、ウォルトディズニーの「Hue 1968」の映画制作のため、タイをロケーション地として使うことになり、関係者らが便宜をはかってくれるよう同省へも訪問している……

 

 

 インスパイヤ社がエカマイ交差点開発へ  2019/7/5

 

 スクムビット通り沿いでは、トンローからエカマイにかけて再開発が進んでいるが、エカマイの交差点では、バーンライカフェーのあったところはオールインスパイヤ・ディベロップメントが長期借りでプロジェクトを進めており、商業施設などを建設する見込みだ。同社は日本のフージャースホールディングスと組み、タイでのコンドミニアム事業を加速しており、今年初めにはエカマイのビッグCの近くに高層コンドミニアム……

 

 

 フアランポーン~バンケー8/12より無料開放  2019/6/20

 

 6月5日、タイ交通省によると、いよいよオープンが間近に迫る地下鉄の延長、フアランポーン~バンケーについては、8月12日より無料開放となり、9月より料金徴収となる。一方、タオプーン~タープラについては、現在、電気システムなど68%の進捗で、2020年1月1日に無料開放し、来年3月から料金徴収となる見込み。これらブルーラインのオープンで、1日少なくとも10万人以上が利用すると見込まれている……

 

 

 来年工事で6年後に完成、ケーラーイ~ラムサーリー  2019/6/20

 

 バンコク都内、周辺県への路線整備についてはタイ国鉄道によると、ケーラーイ~ラムサーリーの22.3kmについては来年に入札し、建設に入って、完成は2025年を目ざしており、建設費は504億バーツの見込み。高架のモノレールでの建設が予定されており、工事期間を従来のものより短縮できるとしている。このブラウンラインは、完成している路線や現在建設中の路線の多くと連絡するのが特徴で、環状路線としてケーラーイからナムウンワンを通って、カセートナワミンを通り、ラムサーリーに至る……

 

 

 ラムカムヘンの新駅近く新規コンドが129万バーツ~  2019/6/20

 

 路線が新設される駅の近くで129万バーツの新規コンドミニアムの物件!野村不動産と組む大手オリジン・プロパティー社によると、今年後半は6つの地域で6つのコンドミニアムを開発し、合わせて70億バーツを投じるとしており、どれも、タイ人の中間層が買いやすい1㎡当たり7~10万バーツほどになり、給料が2万~4万バーツほどのビジネスマンやOLらを念頭に置いている……

 

 

 地下鉄サムヤーン駅近に新規にオフィス建設へ  2019/6/20

 

 地下鉄サムヤーン駅から歩いて9分ほどのところに、オフィス等の建設が計画されており、オープンは2020年初めの予定だ。場所は、BOIのチャムチュリービルがある交差点からすぐで、サムヤーン・ミットタウンがまもなくオープンするが、そのすぐそば。スタートアップ企業などのコワーキングスペースなども併せてつくる見通しで、名称は「BLOCK28」……

 

 

 スポーツ学校のバンコクアリーナ  2019/6/20

 

 バンコク都では現在、バンコクアリーナと呼ぶスポーツ学校を建設予定で、17億バーツを計上しており、3~5年で完成させたいとしている。サッカーやフットサル、テニス、タクローなどができる競技場をつくり、男子寮は8階建てで150室、600人の生徒を受け入れる学校としている。現在も758人がスポーツ学校で学んでいるが、一般の人なども施設を使って、開放されている……

 

 

 国境のラノーンで事業者移転  2019/6/20

 

 アンダマン海に面し、ミャンマーとも国境を接するラノーン県で、ラノーン商工会議所などによると、最近の最低賃金の上昇により、国境を越えてミャンマーに事業を移す事業者が100件にものぼり、人件費の安いタワーイ、マリッド、タナオシリィーなどに移っている。業種では旅行、ホテル、林業、漁業など……

 

 

 インド人の観光客27%増!  2019/6/20

 

 観光による収入が重要なタイでは、今年は年間で外国人旅行者を4000万人以上と見積もっており、今年4月までの4ヵ月間では、観光スポーツ省の調べによると、外国人観光客は1399万人にのぼり、伸び率は2.11%となり、相変わらず、中国人の観光客が多いが、伸びでは日本人が13.03%と伸びており、さらに13億人の人口を抱えるインドからは61万人にのぼり、伸び率は27.53%で今後、さらにタイへの観光が期待できる……

 

 

 「Kerry express」BTSに20店を窓口設置へ、即日、翌日配送でブランド浸透  2019/6/20

 

 即日配送や翌日配送を行っている「Kerry express」によると、オンラインでの購入層などで、小包の配送は増えており、BTSの各駅で今後、20店を設置していくとしている。現在、BTSではサイアム、プロンポン、トンロー、サラデーンの4ヵ所の駅に配送受け付けを設置している。同社では、BTS上ではそれほど集客は期待していないが、消費者にKerryを知ってもらい、ブランドを浸透させるため、としている……

 

 

 旅行の予約サイトKlook  2019/6/20

 

 最近はスマホなどを使ってのビジネスが様々に出てきているが、旅行の予約では香港からのKlookが、東南アジアをターゲットにタイに進出した。スマホなどでチケットや旅行場所、アトラクション、食事などがすばやく予約できて、個人旅行をする人などをターゲットに開発したもので、世界の中でもスマホなどを使っている比率の高いタイを東南アジアの中でまず、ねらいを定めており、タイ人の旅行者を取り込むのがねらいだ……

 

 

 エカマイ周辺の新規は18万/㎡  2019/6/20

 

 BTSエカマイ駅周辺の新規コンドミニアムの開発も活況で、昨年1年では2753ユニットを販売、今年3ヵ月の間だけでも1170ユニットを販売。は平均、1㎡当たり21万バーツほどで、高い物件では1㎡当たり23万バーツになる。また、駅から800m 以上離れたところでも、1㎡当たり18万バーツ以上となっており、トンローに間近のエカマイ周辺でも、徐々に新規の物件の価格が上がっており、この傾向は今後も続くとみられる……

 

 

 やはりキングパワーが強い!入札に敗れたロッテは・・・  2019/6/20

 

 スワンナプーム空港のデューティーフリーショップ(免税店)は、今まで独占権を得ていたキングパワー社がそのまま継続することになる模様で、入札2番手だったバンコクエアウェイズとロッテの連合は敗れ、地方3空港のプーケット、チェンマイ、ハジャイ空港でのデューティーフリーショップの権利も同じく、キングパワー社が勝ち取る見込みで、こちらでは入札3番手だったロッテ連合はまた、事業を獲得できない見込みです……

 

 

 バンコクモールEM・エムスフィア2022年 完成へ  2019/6/5

 

 サイアム・パラゴンやエンポリアムなどを展開する大手のザ・モールグループは、今後5年間の計画を発表し、グループ関連のショッピングモールにタイ人、外国人を合わせて1年に5億人の来客を見込み、また今後5年で800億バーツをかけて、新規事業などを展開するとしている。その中で最大のものといえば、バンナー交差点で建設が始まった「バンコクモール」。敷地は100ライ以上あり、ショッピングモールを中心にコンドミニアム、オフィスなどミクスドユースの建設となり、500億バーツをかけ、延床は120万㎡にのぼる壮大なもの……

 

 

 新規コンドミニアムMARQUEは4,450万から  2019/6/5

 

 景気低迷を受けて、新規コンドミニアムの市場も停滞気味だが、スクムビット界隈の高級コンドミニアムの需要は相変わらず高く、ディベロッパーは同地での新規物件を開発している。大手の メジャー・ディベロップメント社によると、同社が開発して完成しているMARQUE SUKHUMVITも、当初は1㎡当たり23万バーツで売り出したものだが、今では1㎡当たり333500バーツとなり、1部屋は4450万バーツからの物件となっている……

 

 

 スターバックスを買収!チャーンビールのタイビバレッジ社  2019/6/5

 

 タイのコーヒー市場では、海外からのチェーン店が次々に参入し、競争が激しいが、このたび、スターバックスの経営権をタイビバレッジ社が取得し、タイ国内の372店は同社が経営していくことになる。タイビバレッジ社といえば、チャーンビールで有名で、チャルン・シリワッタナパクディー氏が率いるグループで、不動産などの TCC グループなども経営しており、今後、ワンバンコクなど新規で開発されるプロジェクトにも次々にスターバックスがお目見えしそうだ……

 

 

 地下鉄延長は8月に無料開放、ヤワラート周辺は見どころあり  2019/6/5

 

 バンコクの路線整備については、ブルーラインの地下鉄延長、フアランポーン‐バンケーについては、すでに建設は終了しており、電気システムなどのチェックを行っていて、80%が完了、6月末までにすべてを終え、7月から試運転を始め、8月の1ヵ月間は無料で開放し、9月には正式オープンとなる見込み。全長14kmで11駅が建設されており、フアランポーン駅を過ぎて、ヤワラートを通るが、4駅が地下鉄でワットモンコン駅、サンヨット駅、サナムチャイ駅、イサラパップ駅など……

 

 

 ドリアンの輸出が倍増!中国人需要に頼ってよい?  2019/6/5

 

 輸出しているタイのくだものでナンバー1はドリアンである。2018年は301億バーツで前年の37%増。今年は1~3月の間だけで、昨年の同期の2倍以上といういう勢いだ。主な輸出先は1位中国、2位ベトナム、3位香港、4位台湾、5位アメリカとなっており、この1~3月だけで、中国へは25億バーツとなっている。チャンタブリー県のくだもの関連協会によると、グレードAで1㌔140~150バーツ、グレードBCで90~100バーツで取り引きされており、需要増に合わせて……

 

 

 建設始まった高級物件!BTSトンロー駅すぐ価格1,000万バーツから  2019/6/5

 

 景気低迷や政治混迷で、各社とも新規のコンドミニアム計画を控える中、スクムビット通りのBTSトンロー駅近くで建設が始まっているのがハイド・ヘリテージ・トンロー(HYDE HERITAGE Thonglor)。45階建てで311ユニット、1部屋40㎡~357㎡で、価格は1090万バーツからという高級コンドミニアムだ。1㎡当たりの価格では247500~279600バーツとなり、現在、販売を開始している……

 

 

 新規オフィスは将来、供給過剰?ワンバンコクは3年後完成!  2019/6/5

 

 バンコクのオフィスレンタルの市場については、ゴールデンランド社によると、今から5年ほど先までを見据える必要があるとしており、現在、建設中のプロジェクトも多く、特にミクスドユースの事業が多いという。オフィス関連で今後オープンするのは、アイコンサイアム、シンハーコンプレックス、サムヤーン・ミッドタウン、シントンビレッジ、ドゥシットセントラルパーク、ワンバンコクなどがあり、それぞれが完成したあと、供給過剰になる恐れもあるとしている……

 

 

 タイの長者番付でレッドブルのオーナーは3位  2019/5/20

 

 経済誌フォーブスがまとめた2019年版のタイの長者番付の30位までは右記の通り。先行不透明なタイ政治により、タイ株式市場で時価が下がっており、その影響も出ている。タイナンバー1のCPグループのタニン氏が1位。2位はセントラルデパート、3位レッドブル、4位チャーンビールと続き、6位は、飛行機事故で亡くなって、その息子が受け継ぐキングパワー、19位には逃亡中のタクシン氏が入った……

 

 

 アイコンサイアムまでの路線整備遅れる!アイコンサイアムまで  2019/5/20

 

 同路線では、アイコンサイアム前にチャルンナコン駅、クロンサーン区役所前にクロンサーン駅が設置される。事業費は20億バーツで、そのうち、プラチャーティポックまでの0.9kmの整備も計画されている。……

 

 

 スパライが200億バーツを投資、豪華コンドーは25-26日予約開始  2019/5/20

 

 政治の行方が不透明の中、不動産ディベロッパーらも新規計画を自粛している中、大手スパライ社によると、サトーン通りの旧オーストラリア大使館の土地7ライでの開発「スパライ・アイコンサトン」を発表し、そのプロジェクトは、同社30年での中で、一番の投資額となり、200億バーツを投入して新しいランドマークを造ると意気込んでいる……

 

 

 LINEがタイで求人サイト、1000万人の利用めざす  2019/5/20

 

 ネットビジネスでは参入しやすい反面、なかなか成果が上がらないケースも多いが、求人サイトなどでは、タイではjobthai.comが、タイ人の間では知られているが、こちらもタイ人の間ではおなじみのLineが求人サイトを始めたのがちょうど1年前。運営するLinejobsによると、Lineの顧客はタイの中で4400万人おり、2020年中に求人サイトのナンバー1になる、としており、今年中に1000万人の利用を目ざしている……

 

 

 タイ人は海外旅行でマラソン?  2019/5/20

 

 タイ人の海外旅行熱は一段と高まっており、日本などへもリピートするタイ人も多いが、KNTトラベルによると、マラソンを愛好するタイ人が、日本でのマラソン大会に合わせてツアーを申し込むケースもあり、それに対応しているという。例えば、今年12月1日にある大阪マラソンでは、100人のタイ人が予約したという。そのほか、8月25日の北海道マラソン、そして河口湖の周辺で、富士山の絶景と紅葉が見られる富士山マラソンが11月24日にあり、そのパッケージ旅行に申し込むタイ人もいるという……

 

 

 中国人の挙式&新婚旅行、今年は5,000組目標!  2019/5/20

 

 中国人旅行者のタイ国内での消費で、タイの経済もうるおうが、現在、中国人の誘致で力を入れているのがウェディング&ハネムーン。今年は1年で中国から5000組を誘致するのが目標だ。中国の大手トップワン社と組んで、5日間で107組を誘致するなどしており、チェンマイやプーケット、サムイ島などでの旅行を組み合わせ、通常、1人当たり消費で55000バーツほどだが、結婚ウエディングでは1組15万バーツの消費となり、さらに関係者、親族などの消費も見込める……

 

 

 中国人がコンドミニアム購入、子どもの学校をタイで  2019/5/20

 

 中国人のタイでの不動産購入は相変わらず続いており、タイ中国不動産販売協会などによると、最近、注目されるところでは、親が子どものためにコンドミニアムを買って、タイで学校に行かせるなどして、卒業したのち、その物件を賃貸に出すなどを計画していることだ。中産階級の中国人などが、学校の費用が高くなく、文化も近いことから、タイの学校に子どもを入れており、中国人の事業家らがタイで10ほどの大学などの事業を買っており、中国人向けの学校となっているという……

 

 

 高級ブランド品が集結、アウトレットモールはこの8月  2019/5/20

 

 高級ブランド品などが集結するアウトレットモールが、バンコク郊外に建設される。アイコンサイアムやサイアムパラゴンを運営するサイアムピワット社が、世界でアウトレットモールを展開するサイモンプロパティーグループと組んで、「サイアム・プレミアム・アウトレット」を今年12月にオープンの見込み。先日、モーターウェイ22-23km地点のラッカバンで工事が始まった……

 

 

 モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!  2019/5/5

 

 現在、工事中のバンコク都内の路線網の整備については、タイ国鉄道によると、フアランポーン‐バンケー、タオプーン-タープラについては工事は完了しており、システム等の整備を行っており、それぞれ、今年9月オープン、2020年3月オープンとなっている。また、モーチット‐サパンマイ‐クーコットについてもほぼ工事は完了しているが、まずセントラルプラザ前までのラプラオ5差路駅までを今年8月12日にオープンし、その後……

 

 

 デジタル地区開発は6月、シラチャーのCATの敷地  2019/5/5

 

 タイ東部経済回廊(EEC)については、チャンタブリー、チャチェンサオ、ラヨーンの3県に、外国企業の誘致などもはかり、経済集積地をつくろうというもので、すでに日本や中国なども競って投資を行っているが、デジタル関連企業を集積する場所として、シラチャーのCATの土地569ライが決定し、開発では民間企業の入札が行われているが、その決定を当初の4月24日から6月3日へと延長が決まった……

 

 

 外国人労働者の届け出義務  2019/5/5

 

 タイ労働局によると、4月22日、雇用者が外国人労働者を雇う場合、あるいは離職する場合は、それぞれ15日以内にタイ労働局に名前、国籍、仕事の内容について知らせることを、義務付けるとしており、怠った場合は、雇用者に罰金2万バーツ以下が適用されるという……

 

 

 中国人ら10月末まで入国手数料なし  2019/5/5

 

 タイ政府は4月からのローシーズンでの外国人旅行者促進のため、到着ビザの入国手数料の無料期間を10月末まで延ばし、特に中国人旅行者の誘致を念頭に置いており、経済が停滞している中、旅行事業での活性化をはかる。この入国手数料については、15日間までの滞在で20カ国からと台湾からでかかってる2000バーツを無料にするというもの……

 

 

 ウボンで工業団地設置へ、敷地2300ライ、27億バーツ  2019/5/5

 

 昨年にウボンラチャタニーでの工業団地の構想が立ち上げられ、ここに来て、タイ側のウボンラチャタニー・インダストリー社によると、日本側との合意に至り、来年に工業団地の建設、2022年に完成を見込んでおり、事業費は27億バーツで、敷地は2300ライに及ぶという。タイ政府も後押ししての事業だが、タイ東北部での拠点をつくり、ラオス、カンボジア、ベトナム、中国への物流の拠点としても期待される……

 

 

 今年1-3月の販売は20%減、新規コンドミニアムは新政府待ち  2019/5/5

 

 今年のコンドミニアムの販売については、タイの新政府を待っている状態で、新政府が発表されて以降、新規に出回る見通しだ。タイ建物協会によると、今年はけん引してきた中国人の購入が停滞し、20~30%は落ち込むと見ている。外国人の購入のうち、60%近くが中国人で、11%が香港、そのほか、マレーシア、日本、台湾、カナダ人などとなっている……

 

 

 9月までその場でVAT還付延長、中国人旅行者がねらい  2019/5/5

 

 商品を買ってその場でバットVAT7%の還付が受けられるダウンタウンバットリファンドフォアツアリストDowntown VAT Refund for Touristについては、2018年10月から今年3月末までの期限で実施されていたが、タイ税務局によると、2019年9月30日まで延長して、VATリファンドを受け付けるとしている……

 

 

 BTSエカマイ駅周辺の開発、バスターミナルを複合施設に  2019/5/5

 

 BTSの駅周辺の開発が注目されているが、日本人の多く住むスクムビット線の駅で、今後、開発が予想されるのがBTSエカマイ駅周辺。駅前にタイ東部行きバスターミナルがあり、所有する交通局では、ホテルやオフィス、商業センターなどが一体となったミクスドユースへの開発を検討しており、コンサルティング会社による調査が行われている。敷地は7ライ余りあり、民間企業への30~50年の賃貸などが考えられるという……

 

 

 EVの予約が4500台!  2019/4/20

 

 先ごろ行われた バンコク・インターナショナル・モーターショーでは、主催者によると、予約された車、バイクは49278台にのぼり、そのうち車は37769台だった。そのうち、トヨタが6110台、続いてマツダ5211台、ホンダ4910台、ミツビシ3019台、イスズ2715台の順で、そのほか、 EV 電気自動車としてマインモビリティー社の車が、4500台にのぼった……

 

 

 今年は1000万人が海外へ!  2019/4/20

 

 タイ旅行業協会(TTAA)によると、この5年間は毎年、タイ人の外国への旅行は7~8%以上の伸びで、2018年は1年で1000万人にのぼり、8~8.5%の伸び。今年は1100万人近くが海外に旅行へ行き、8.5~10%増の見込み。物価も上がり、経済の競争力もついてきており、所得も上がっており、また、バーツ高でパッケージツアーなども手頃な価格で行けるようになっているのが、毎年の海外旅行人気となっている……

 

 

 ドゥシタニホテルは来年末、69階コンドミニアム、49階オフィスも  2019/4/20

 

 バンコクのランドマークに!とオープンしたアイコンサイアムだが、高島屋が入居し、チャオプラヤー川沿いが注目されているが、ビジネス街のシーロム、サトーンの入り口でもある場所で、再開発が始まったのは、長年、ドゥシタニホテルがあった場所で、同社と大手のセントラルパッタナー社が組んで、ドゥシットセントラルパークを建設することがこのたび発表された。こちらも、バンコクのランドマークに、という規模のもので、事業費は367億バーツにのぼり、まず、2022年末には、ドゥシタニホテルがオープンの予定……

 

 

 タイ人も気軽に体験留学3か月で2 2万円  2019/4/20

 

 訪日外国人の数は毎年順調に伸びており、2017年は2869万人、2018年は3119万人と、ついに3千万人の大台を超えました。(日本政府観光局データ)リピーター客も増え、彼らは観光地を巡って記念撮影をしてお土産を買うという旅行より、もっと日本ならではの体験を求める傾向が強く、旅のスタイルは多様化してきています……

 

 

 CPの不動産管理部門、工業団地開発も大きな柱  2019/4/20

 

 タイ東部経済回廊(EEC)の中心、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道、及びマッカサンやシラチャーの駅周辺開発の受注を、5月に締結予定のCPグループだが、同グループの不動産を管理するCPランド社によると、今年の投資は40億バーツほどとなり、利益は昨年と同じ9億バーツほどになるとしている。EEC内のラヨーンに開発中のCPGC工業団地は、中国のクワンシーコンストラクティングエンジニアリング社と合同で、3068ライを開発中で、すでにEECの承認を受けている……

 

 

 セントラルラプラオ前の駅、8/12にオープン、7月から8月末まで無料開放  2019/4/20

 

 BTSのモーチット駅から伸びる、モーチットーサパンマイークーコットの路線整備については、順次オープンが予定されており、タイ交通省によると、まず、ショッピングモールの集まるラプラオ5差路駅までを今年8月12日にオープンする。駅はセントラルプラザ・ラプラオ前にでき、ポートートー本社までスカイウォークが12月末に完成する。MRT地下鉄のパホンヨーティン駅とも連絡し、乗降客は1日1万人以上が予想され、まずこの駅をオープンさせる……

 

 

 トンローの新ランドマークへ、サンシリィのモニュメント・トンロー  2019/4/20

 

 トンローの新しいランドマークへ、と建設中の「ザ・モニュメント・トンロー」は、大手ディベロッパーのサンシリィ社によるもので、45階建てで、1フロアに4部屋のみ、全127ユニットの物件。販売価格は1部屋3000万バーツからで、1㎡当たり35万バーツ以上になり、現在まで40%を売っており、2020年には完売する!と強気の姿勢だ……

 

 

 BTSプンナウィティー駅近くがITのハブに! TRUE デジタルパーク 2019/4/20

 

 BTSプナウィティ駅の近くにオフィスと商業施設とコンドミニアムを合わせた巨大複合施設トゥルーデジタルパークがオープンしています。43ライという広大な敷地内には、インターネット大手TRUEが手掛ける「トゥルーデジタルパーク」のオフィスビル、ショッピングモール「101ザ・サード・プレイス」、そして高層コンドミニアム「ウィズドム・インスパイア101」が3棟建ち並んでいます……

→ホームページ

 

 1千万~2千万!オフィス兼住まいのタウンホーム  2019/4/5

 

 都心ではコンドミニアムが次々に建てられており、一軒家などは郊外での物件となっているが、路線沿線で、ビジネスマンや事業を行う人に根強い人気なのが、タウンホームといわれる物件。となり同士が引っ付いた長屋のような造りで、ホームオフィス、あるいはバーン・フレッドともいわれており、あるいはタウンハウスともいわれるが、タウンハウスとの違いは、機能的で、3階建ての場合、階下はオフィスにも利用できるようになっている点だ……

 

 

 チェンライで需要あり、国境に低層コンドミニアム  2019/4/5

 

 バンコクでは路線沿線を中心に次々にコンドミニアムが建てられており、地方でもリゾート地などでは、同じく高層コンドミニアムが建てられているが、タイ北部の国境のチェンライ県では、経済の伸びとともに不動産の需要が高まり、コンドミニアムの購入なども伸びているという。すでに大手デベロッパーなども進出していて、スパライ社によると、北部の中心チェンマイと同じように潜在性があり……

 

 

 ペットフードの伸び20%?ねこを飼う人急増、犬、ねこで1000万匹  2019/4/5

 

 タイでは犬やねこを飼う人が増えているが。Jerhighというブランドでペットフードを生産するインターナショナルペットフード社によると、現在、タイでのペットフードの市場は190億バーツで、同社は8%増と伸びており、特にねこを飼う人が増えていて、Jinnyというブランドのペットフードも立ち上げて、その需要に対応している……

 

 

 この4月に事業者決定、CPグループなどが入札 2019/4/5

 

 タイ東部経済回廊(EEC)の計画、遂行については、この4月に決定される大プロジェクトが5つあり、これらについては今までの暫定政権が承認を与えることになっており、迅速に進めたい意向がある。まず、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、そしてウタパオ空港を結ぶ高速鉄道については、 CPグループによる決定がほぼ決まっているが 、CP側 も融資などで中国、そして日本の国際協力銀行 (JBIC)などと交渉中。事業費は1825億バーツで、2023年のオープンを目ざしている……

 

 

 日本の大学をEECに誘致へ、技術者、大学院卒などを期待  2019/2/20

 

 外国からの企業等の誘致を目ざすタイ東部経済回廊(EEC)で、その先頭に立つ、ソムキット副首相は、日本の民間外交推進協会(FEC)などと話し合い、日本の教育機関のEECへの誘致を強く推し進めている。日本の大学では、アソーク周辺でバンコク連絡事務所をすでに持っている大学も多く、タイの優秀な人材を留学生として日本の大学に受け入れることを念頭に置いている……

 

 

 人材不足は47万人!デジタルやロジスティック 2019/4/5

 

 タイ東部経済回廊(EEC)への外国企業、タイ企業の誘致を進めている中、タイ政府が推し進める10の業種が2019~2023年までで、475667人が人材不足になると見積もっている。その中で、技術者不足は253114人で、そのほか、大卒の不足が213941人で、大学院卒の不足が8612人としている。また、至急、ほしい人材ではエレクトロニクス技術者やデジタルの人材としている……

 

 

 高齢者向け住まい建設へ、タマサート大学がバンラムンで 2019/4/5

 

 メディカルハブとしてタイをアセアンの医療関連センターへの構想をタイ政府が持ち、実行しているが、タマサート大学パタヤー・センターでは、2月15日に内閣の承認を得て、5ライの敷地に3階建て3棟の高齢者向けのクリニック併設の住まいを建てる。1室50~60㎡で150室。20年の賃貸で高齢者向けに貸し出す。この3月にアーカンソンクロ銀行と覚書を交わし、高齢者事業で組むことも決まり、同事業は2021年中のオープンを目ざす……

 

 

 渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つ 2019/2/20

 

 バンコクの慢性的な渋滞については、交通局なでの調査によると、2018年では、朝のラッシュ時に最も混むのがクルントンブリー~スラサック間のクルントンブリー通りで、夕方はサムヤーン~アヌサワリーのパヤタイ通りで、両方とも1時間で8.6kmの走行にとどまる。それでも10年前の調査ではクルントンブリーで1時間に4.4kmほどしか走行できていないため、それに比べると改善されているともいえる……

 

 

 ラノーンで温泉発掘、日本のような観光誘致に? 2019/2/20

 

 日本では観光誘致として温泉が上げられるが、タイでも自然に湧き出る温泉等があり、タイ南部のリゾートのラノーンでも、ホットスプリングとして、無料で開放されているところもあるが、今回、民間で初めて整備されたのが、タリンラノンホットスプリングス(Taryn Ranong Hotsprings)。地元紙などによると、ラノーンには7ヵ所ほどの温泉がすでにあるが、初めて民間の場所で見つけられたという……

 

 

 住友林業が45階建て着工、1部屋40㎡~、30万バーツ/㎡ 2019/2/5

 

 スクムビット界隈では、高級コンドミニアムが次々と売り出されているが、ソイ59の大通りの入り口に着工したのが「ハイドヘリテイジトンロー HIDE HERITAGE THONGLOR」ホテルなどを展開する大手のグランドアセットホテル&プロパティ社が、住友林業とともに開発する。BTSトンロー駅から歩いての距離で、また BTSエカマイ駅からも近い……

 

 

 今年タイでヒットする業種、アイテム 2019/2/5

 

 インターネットの普及で、日本で人気のものがタイでもすぐにネットを通じてやって来るようになったが、今年、タイでヒットする事業や職種を、タイ商工会議所大学がまとめているので、それを見てみよう。まず、便利だということでタイでも普及しているオンラインでの商品購入は、政府主導により外国大手と組み、アリババやラザダ、アマゾン、ショッピーなど、今後ますます競争が激しくなる……

 

 

 クロントゥーイの再開発が始動、25階のコンドミニアムに移住へ 2019/2/5

 

 クロントゥーイの再開発がようやく動き出した。タイ交通省によると、チャオプラヤー川沿いの2353ライを所有するタイ国港湾がまず、住民が密集する地域での再開発を今年から具体的に開始することになった。題して「スマートコミュニティー」で、58ライに4棟の高層コンドミニアムや学校などを設ける。高層コンドミニアムは各25階建てで、1部屋33㎡となり、1棟1536ユニット、4棟合わせて6144ユニットになる。事業費は75億バーツ……

 

 

 車のローン払えず差し押さえ 2019/2/5

 

 この時期、モーターショーが行われ、各メーカーとも新車が続々出ているが、車のローンを組む大手ティスコ・ファイナンシャルグループによると、ローンを組んでも6ヵ月、1年の間にローンが払えず、車の差し押さえをするケースが増えており、より厳格な審査が必要としている。毎月のローンでは、例えば60ヵ月のローンを組んで、支払いが遅れて、62~64ヵ月の支払いになることがあっても問題ないが、最初の6ヵ月~1年で支払いが滞るケースは差し押さえとなる……

 

 

 タイの大学に中国人が大挙入学、タイ-中国のビジネス拡大も 2019/2/5

 

 中国の留学生が大量にタイの大学に入学している。タイ地元紙によると、タイの大学の受験者は、中国からここ5年ほどの間に年々、2倍以上の増加で、数千人規模へとふくらんでいるという。このため大学側も、大きな収入源となるため、中国人の講師の用意や、通訳の用意などで、受け入れ態勢を整えている……

 

 

 車両をタイ国内で製造へ 2019/2/5

 

 現在、BTSや地下鉄などの車両については、外国からの輸入に頼っている状態だが、タイ交通省では、タイ国内での製造が必要で、外国の製造者がタイに来て製造し、テクノロジーなどの伝授も合わせて行うことになる、としており、そのためのBOIの恩典で法人税8年の免除や機械輸入の免税などを上げている。実際にタイへ輸入しているシーメンス車やそのほかスミトモ(日本)、ボンバルディア(カナダ)などもタイでの製造の可能性を示唆しており、交通省でも最低、5億バーツの投資が必要、としている……

 

 

 バンナースワンナプーム空港の路線、モノレールで3年で完成可能 2019/2/5

 

 バンコク都内では各路線の建設、計画が進められているが、BTSのスクムビット線のバンナー駅から乗り換えでスワンナプーム空港まで行ける路線があれば、スクムビット在住の日本人には便利だ。現在、バンコク都などで、工事期間の短い高架のモノレールなどで検討中で、今年、内閣の承認があれば、2020年の着工、完成は2023年になる見込み。現在、混んでいるバンナー通りで完成により、路線を利用する人が多くなれば、渋滞が緩和される見通しだ……

 

 

 路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も 2019/2/5

 

 ンコク都内の各路線では、第1段の10路線については残り2路線のバークンノン‐タイ文化センター、バンケー‐プッタモントンサーイ4について内閣の承認を得る段階で、この先は第2段の路線網の計画、建設となる。これについては日本のJICAとタイ交通省などが検討を重ねており、現在ある路線と連絡する路線が前提で、ほぼ5路線が上がっているという……

 

 

 レストランの+10%、+VAT7%にメス 2019/1/20

 

 タイのレストランなどでサービス料10%を徴収している件について、消費者から苦情が多いため、商業局などでは公平な販売価格のシステムをまとめたいとしている。現在、多くの料理店でサービス料10%を上乗せしていることについては「サービスが悪い店もあり、払いたくないケースもあるだろう」として、一律に10%を店側が取っていることは不公平であるとしている……

 

 大手2社が空港近くに開発、大型のアウトレットモール 2019/1/20

 

 日本でも木更津に三井アウトレットパークなど、大型のアウトレットモールが出来ているが、タイでも今年は大手2社による出店が実現する見通し。まず、セントラルパッタナー社が50億バーツをかけ、スワンナプーム空港から車で10分のところに「セントラルビレッジ」を今年8月にオープンする見通し。100ライに及ぶ敷地で、タイで初めての世界的ブランドなど235店によるアウトレット店になる見込み……

 

 

 景気減速で中国人の購入の行方 2019/1/20

 

 タイのバンコクでは至るところでコンドミニアムの建設が進んでいますが、ここ数年の間、大きな購入層となっているのが中国人。以前はラチャダーやラマ9世周辺が多かったですが、今ではいろいろな地域に広がっています。ある不動産コンサルティング会社によると、今まで2万ユニットが中国人の購入だが、ここのところの中国の経済の停滞により、2年ほど前に購入した人たちが……

 

 タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札 2019/1/20

 

 路線網の整備が進むバンコク都内だが、その中で、各路線が乗り入れるバンコク最大のターミナル駅として開発が始まっているバンスー駅では、広大なタイ国鉄道の敷地を分割して、順次、民間企業の投資で開発が見込まれているが、上図のバンスー駅の出入り口であり、重要な敷地での入札が、まもなく行われる見込みだ……

 

 

 着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指す

2019/1/20

 

 昨年末にBTSスクムビット線がサムットプラカン県のケーハ駅まで延伸されましたが、次に開業が予定されている延伸路線はMRTブルーライン。現在終点となっているフアランポーン駅から中華街を抜け、チャオプラヤー川を越え、バンケーへ向かうルート(10駅、約14km、開業予定2020年)と、もう一方の終点タオプーン駅から川を渡り、チャラン・サニットウォン通りを南下し……

 

 

 3路線のオープンは来年にずれ込む 2019/1/20

 

 タイのバンコク都内の路線整備については、暫定政権下で進んでおり、各所で工事が行われているが、日本人が多く利用しているBTSのスクムビット線については、ベーリングからサムットプラカーンまでが4月16日まで無料開放されており、それ以後は16ー65バーツの料金となる。そのほか、タイ国鉄道などによると、来年の2020年にオープンが予定されているのが3路線で、地下鉄のフアランポーン駅からの延長では……

 

 

 トヨタのSUV販売が18%増

2019/1/5

 

 タイ人が好む車というと SUV だが、その中で、特に家族や親戚などが乗れる5~7人乗りの PPV(ピックアップ乗用車)が、タイでは根強い人気があるが、2018年1月から11月の売り上げで見てみると、トヨタのフォーチュナーが23795台と、前年比18.5%増。価格はATで141万バーツから。また、価格を99万バーツに値下げしたシボレーのトレイルブレイザーは39%増……

 

 

 日本車の脅威、MGが市場拡大、今年後半にピックアップ投入

 2019/1/5

 

 タイ国内の自動車市場は、2018年1~11月の統計では928514台で、一昨年比、21%増となっている。これまで日本車がシェアを取っていたが、徐々に力をつけているのが、中国の上海汽車と、タイの大手CPグループによるMG車。同MGセール社によると、タイ国内ではサービスセンターも100ヵ所となり、2019年中には140ヵ所となる見込み……

 

 

 EECに日本の5千社が関心、シェアファクトリーも実現へ

 2019/1/5

 

 アセアンのハブとして、タイの東部に工業を誘致する計画については、すでにタイ東部経済回廊(EEC)として、タイ政府と民間企業、そして外国からの企業の誘致が進んでいるが、商務省の工業促進局長によると、さらに今年は中小など日本からの投資が進み、タイと日本の19県が連携し、5000社のタイでの投資が見込まれると述べている……

 

 

 ウタパオ-コンケンで満席!

 2019/1/5

 

 EECへの労働力として期待されるタイ東北地方(イサーン)の人たちが待望していた、ウタパオ空港―コンケン空港の、タイエアアジアの便が始まり、ラヨーンやチョンブリー方面に働きに行く人などで満席の状態が続いているという。イサーン地方のハブとして、EECに出向く人が利用することになる……

 

 

 ミャンマー、カンボジア人もコンドミニアム購入

 2019/1/5

 

 タイのバンコクでのコンドミニアム販売では、都心の周辺の地域では中国人の購入が多いが、ラムカムヘン、パッタナカンで販売する大手プルックサー社によると、ミャンマー人などの購入もあり、タイでビジネスをやる人、商品売買をする人、学校に通う人など、購入の目的は様々だという……

 

 

 ホテルでない宿泊が30%の伸び、大手予約サイトのAgoda

 2019/1/5

 

 タイへの観光客は増加しており、そのうちリピーターなどはオンラインで宿泊の予約をしてやって来るのが一般的だ。そのホテル予約サイトの大手、Agodaのロバート社長によると、タイで提供している宿泊の施設は91230件でそのうち、ホテルでないところは19180件にのぼり、これは2年前の6000件から3倍以上に伸びているという……

 

 

 エンポリアム、セントラルなどでVAT返還がその場でできる

 2019/1/5

 

 外国人観光客向けのVAT(付加価値税)の返還、還付が2019年1月31日まで、大手ショッピングセンターなど5ヵ所で、その場で行われている。タイ税務局によると、今回は試験的に行っているもので、11月15日から1月31日まで、セントラルグループや、ザ・モールグループなど4社の5ヵ所で行われており、エンポリアムやサイアムパラゴン、セントラルワールド、ロビンソンスクムビット、セントラルチットロムなどで……

 

 

 スクムビットで水道管を交換

 2019/1/5

 

 バンコク都やTOTによると、水道管の老朽化やひび割れ等が進んでいるため、水道管の交換などを各地で行なっているが、日本人が多く住むワッタナー地区、クロントゥーイ地区でも、スクムビットのソイ1からアソークまでで、この3月まで工事を行なうとしており、そのための渋滞などに注意するよう促している。雨の季節を迎えるにあたり、雨水がスムーズに水道管に流れ込むなども考慮する必要があるとしている……

 

 モーターウェイ次々に完成へ

 2018/12/20

 

 タイ交通局によると、2019年の予算で、進めるプロジェクトとして、建設中のモーターウェイ、パタヤーマプタプットの202億バーツ、2019年中に完成。同じく建設中のバンパインーコラートの846億バーツ、2020年完成。同じくモーターウェイ、バンヤイーカンチャナブリーの556億バーツ、2021年完成。さらには、地方の高速鉄道、チラ通りーコンケンの243億バーツ、2019年完成。マプカバオーチラ通りの264億バーツ、2023年完成……

 

 プラカノンでも屋台撤去

 2018/12/20

 

 路上の屋台営業については、大通りなどでの撤去が順次行われており、スクムビット地区はほぼ撤去されており、2016年1月から、バンコク都内で488ヵ所、11805件で撤去されている。そしてこの12月中には、プラカノン地区やラーブラナ地区での撤去を行うとしており、路上で販売している屋台売りが対象だ。スクムビットのソイ1~21などの代替としては……

 

 空港の混雑解消へ、中国人、インド人の手続き簡素化

 2018/12/20

 

 日本と同じようにタイでも観光客が増えてくると、空港での混雑が大きな問題となっており、どのように入管の手続きを簡素化するかが課題となっている。そこで、タイの入国管理局では、中国やインドなど20カ国が、タイに入国する際に、ビザ代2000バーツがかかるのを、11月15日から1月13日まで無料としており、また、それ以後についても今後、タイに旅行で来る前に、ネットで事前に申請できるとしており……

 

 バイク無免許のレンタル、罰則強化

 2018/12/20

 

 タイ交通省によると、2019年の新年の連休では安全確保のため、特にバイクのヘルメット未着用、運転免許証不携帯を厳格に取り締まるよう、関係各所に通達している。今年のソンクラーンでは観光地でのバイクの事故が多く、特にチェンマイやプーケット、サムイなどで起こっている。レンタカーでバイクを借りる際は、その多くが免許証がない、と指摘しており……

 

 バンナーで40階建て建設へ、阪急阪神グループも参入

 2018/12/5

 

 タイで不動産事業を展開している阪急阪神グループの同プロパティー社によると、シンガポールやインドネシア、ベトナムなどへの事業投資をしており、タイでは不動産事業を行っているが、パートナーとなっているセーナー・ディベロップメント社とは過去2年で7件以上、230億バーツの事業を行っており、今後も1年に合わせて30億バーツほどの事業を手がけていくとしている……

 

 3戸目のコンドミニアム頭金30%が必要

 2018/11/20

 

 タイ中央銀行によると、タイでの住宅に関するローンで、3戸目のローンを組む場合は、頭金を30%以上支払う必要がある、とする内容を2019年4月1日より施行するとしている。また、2戸目の購入でも20%以上の頭金を払う必要がある。これは、ローンで多くのコンドミニアムを買い、短期で売り抜くなどの行為を阻止することになるが、普通、ローンを組む場合は20~30%の頭金を払っているのが一般的のため……

 

 センチュリームービープラザは2カ所

 2018/11/20

 

 BTSオンヌット駅前で、コミュニティーモールを運営するセンチュリー・ザ・ムービープラザによると、30億バーツの投資で、センチュリー・ザ・ムービープラザ・スクムビットを完成させ、現在、このオンヌットのモールと戦勝記念塔の2つのモールを合わせた収入は4億バーツで、オンヌットの方は7~10年で投資分を回収したいとしている。現在、戦勝記念塔のモールは1日に2~3万人が利用、一方、オンヌットの方は1日15000人が利用している……

 

 東急パラダイスパークが閉店

 2018/11/20

 

 11月10日にアイコンサイアム内にオープンしたサイアム高島屋は、タイに初の進出で、特にタイに来る外国人観光客などもターゲットで、初年度は38億バーツの売上を目ざしている。一方で、シーナカリン通りで3年余り営業しているバンコク東急パラダイスパークが、2019年3月31日を最後に閉店となる。日本から直送のくだもの、野菜、ファッション、日本料理店など、タイ人に人気の日本ブランドを生かして集客を試みていたが、思うように来客を見込めなかった模様……

 

 EECへ中国企業を誘致!日本に次いで多い投資

 2018/11/20

 

 ソムキット副首相は中国を訪問し、中国からの投資、特にEECへの投資を促しており、今回は特に、中国初のローコストエアラインのスプリング・エアラインに便を増やすよう促し、発着の手数料等の値下げを打診している。また、タイが5Gへの切り替えを急ぐなか、フアウェイの投資も決まっており、来年から本格的に始動するが、さらなる投資を促している……

 

 アイコンサイアムに出向く

 2018/11/20

 

 11月10日にオープンしたアイコンサイアムに日本の高島屋もテナントとして入っているが、全体の駐車場は3000台しかなく、1日2~3万人以上の来場ではすぐに埋まってしまうとしており、BTSやチャオプラヤー川の船で向かうよう呼びかけている。BTSで行く場合はクルントンブリー駅でおりて、無料のシャトルバスが出ている。また、BTSサパンタクシン駅でおりて、すぐのサトン船着場から船の送迎があり、チャオプラヤー川の5地点で30隻を使い送迎している……

 

 LINEのサービスを4200万人が利用

 2018/11/20

 

 SNSの中では、日本と同じようにタイにも広く行き渡っている LINEだが、タイの LINE によると、2017年のタイでのLINE の使用は4200万人にのぼるといい、通話やメールをラインで利用している人が多いが、そのほかのサービスでは、2年前から LINE MANがオープンし、フードデリバリーや荷物配送、買い物代行などを行っているが……

 

 4億バーツのスカイウォーク

 2018/11/20

 

 BTSウドムスック駅からバンナー駅にかけてのスカイウォーク1750mが、10月初めにオープンしているが、使う人が少なく、副知事も「私が就任前に決まったことで、こういうものをつくる際は住民の意見を聞き、200人の賛成ならつくらない。3000人、1万人ならつくる」と話しており、4億6380万バーツをかけてつくったものの、まだ今の段階での利用が少ないスカイウォークに疑問の声をあげている……

 

 電子タバコで税金徴収へ

 2018/11/20

 

 電子タバコをタイに持ち込んで、逮捕される旅行者も出て、各国の大使館から苦情が出ていた件で、タイの物品税局は電子タバコの持ち込みを認める方針で、その際に税金を30%~40%徴収することになるとしている。これまで、電子タバコは持ち込み禁止で、外国人旅行者が逮捕される事態にもなり、保護にあたる7~8の大使館から苦情が出ていた……

 

 コンドミニアムを購入するタイ人、21~30歳が38%、300~400万が32%

 2018/11/5

 

 10月4~7日にシリキットコンベンションセンター開かれた、住まい購入のためのバーン&コンドーの催しでは、主催者によると、目標額である40億バーツほどが販売されたが、人気があるのはコンドミニアムで全体の38%、続いて一軒家も相変わらず人気で37%、そして、隣同士がつながるタウンハウスが17%となっている……

 

 ウタパオ空港の乗り入れ増加

 2018/11/5

 

 タイ東部経済回廊(EEC)への投資とともにチョンブリー、ラヨーン地区に事業で来る外国人も増え、ウタパオ空港の便も拡大している。同空港公団によると、現在の利用者は1ヵ月に35000~4万人ほどだが、1~2年先には年間で300~500万人が利用する、と見ている。徐々に各航空会社も新規に乗り入れを始めており、EEC地区に投資する企業関係者や、観光地パタヤに来るヨーロッパ、中国人など、同空港への直接乗り入れが増えている……

 

 中国人が投資でコンドー購入

 2018/11/5

 

 不動産コンサルティング会社のモダンプロパティー社によると、タイ人に代わって今では中国人がタイの不動産投資で目立っており、購入するのは、コンドミニアムの35~60㎡ほどの部屋で、場所ではスクムビットやラチャダーピセックが多いという。そのほか、タイ東部経済回廊(EEC)のチョンブリー県、チャチェンサオ県、ラヨーン県では、土地やコンドミニアムでの100%の所有ができるため……

 

 中国人旅行者減に歯止め策!

 2018/11/5

 

 タイの景気は、中国人旅行者の増減にも左右されるが、このところの外国人旅行者の増加で、タイの景気も活況を呈している。しかし、7月のプーケットでの中国人旅行者40人以上のボート転覆死亡事故から激減し、このままでは今年の目標であった中国人旅行者1200万人に達しないで、1050万人ほどにとどまる、とタイ観光庁では見ており、旅行者増の施策として……

 

 信和不動産のコンドミニアム、完成後は日本語でケア

 2018/11/5

 

 日本から次々と大手不動産会社がタイに進出し、タイのディベロッパーと組み、コンドミニアムの建設などを手がけているが、大阪の中堅企業、信和不動産もタイで信和リアルエステート社を設立し、タイのウォララック・プロパティー社と組み、日本人が多く住むスクムビットで2ヵ所、低層のコンドミニアムを建設中で、その1つは8階建ての「ルネストンロー5」は……

 

 チャトチャクに来年新モール

 2018/11/5

 

 ミクスト・チャトチャク・ショッピングモールが2019年中ごろにオープン予定。タイ国鉄道の10ライの土地で、5階建てで、チャトチャクウィークエンドマーケットのような、衣類やアクセサリーなどの店を集めたもので、延床は6万㎡にのぼり、毎日営業する。現在、入居するテナントなどを募集中。℡02-272-5011。1~3階はショップが510店オープンし、4~5階はフードセンターなど。店前に700台の駐車場を整備する……

 

 今、パタヤで人気の観光地

 2018/11/5

 

 パタヤ観光で今、最も注目されている場所というと、北パタヤにできた「ターミナル21・パタヤ」ですが、すでにランドマーク的な存在になっており、バンコクのアソークにあるターミナル21をさらにスケールアップした感じです。一方、ウォーターパークではタイでナンバー1、アジアで2位というのが「ラマヤナ・ウォーターパーク」。同パークによると、トリップアドバイザーで現在、アジアで2位ですが、これを1位にするため、さらに施設の充実等をはかっているといいます……

 

 どこにある?VIPタクシー、ベンツで初乗り150バーツ

 2018/11/5

 

 VIPの客を見込んで導入されたベンツのVIPタクシーが苦戦している。提供しているオールタイタクシー社によると、6月1日からまず20台で運行しており、ホテルやスワンナプーム空港での利用を見込んでいるが、まだ定位置の停車場所が十分に確保されていない状態で、今年中には53台を投入したいとしているが、残りの33台は登録を見合わせている状態……

 

 日立の車両を導入へ、バンスー駅~ランシットの路線 2018/11/5

 

 バンコク都内の路線網の整備では、タイ最大のターミナル駅として整備が進むバンスー駅から、郊外北部のランシット駅までのレッドライン26・3㌔については、全体の工事は60%の進捗状況で、2021年1月にオープンの予定としており、2020年12月から無料の試乗となると、交通局などでは話している……

 

 日本のリサイクルショップがアセアン、中国に出店 2018/10/20

 

 日本のリサイクルショップがアセアンや中国への出店を加速している。タイの地元紙などによると、タイで2店を運営する日本からのトレジャー・ファクトリーは、さらにこの3年のうちに8か所をオープンする見通しで、ターゲットは21~49歳のタイ人で、衣類では500~1000円ほどのものがよく売れており、昨年より売り上げは20%増加しているという……

 

 

 韓国をEECに誘致、ロボット、デジタル、バイオなど 2018/10/20

 

 タイのBOI(タイ投資奨励委員会)によると、韓国からの投資を促進しており、特に、タイが必要としている工業用自動ロボット、デジタル産業、農業バイオテクノロジー、医療バイオテク、ロジスティックなどでの誘致をはかっている。最近では大型の投資では1年に合わせて30件ほどで、50億バーツほどになっており、EEC内での投資が80%となっている……

 

 

 カンボジアでカフェ人気!そのうちタイブランドは45%

 2018/10/20

 

 タイではすでに街角のカフェなどが人気で、スターバックスやカフェ・アマゾンなどが競って出店し、また、店頭のみでの販売も次々に出店しているが、その勢いがカンボジアにも波及している。現在、カンボジアでもカフェが若い人を中心に人気で、タイからも続々とタイ・ブランドの店が出店している。すでにカフェ・アマゾンは100店を突破し、104店となっており、カンボジアのローカル紙などによると、そのうちプノンペンは12店で……

 

 タイ最大の複合商業施設アイコンサイアム完成へ! 2018/10/20

 

 チャオプラヤー川沿いの大型プロジェクト「アイコン・サイアム」が完成間近。11月10日には、中核テナントのサイアム高島屋などがオープンします。先日、ボートに乗って川の上から建設中のアイコン・サイアムを見てきましたが、その巨大さに圧倒されました。オープンしたら一度は行ってみたいと思う日本人も多いでしょう。スクムビットからはアクセスが悪いのが難点ですが、オープン後は……

 

 Ap+三菱地所レジデンス、ラマ9世に大型コンドミニアム 2018/10/5

 

 最近は日本の大手不動産会社と組み、開発を進めるタイのディベロッパーも多いが、大手のAP社は、日本の三菱地所レジデンスと組み、開発を進めており、MRT地下鉄のラマ9世駅から近い場所で、57億バーツの事業費で、1253ユニットにのぼる、40階建ての高層コンドミニアム「LIFE ASOKE HYPE」を建設する。日本スタイルとなるデザインで……

 

 パタヤに19日オープン、お待ちかねのターミナル21 2018/10/5

 

 パタヤの新しいランドマークに!と、ターミナル21・パタヤが10月19日にオープンする。北パタヤのロータリー近くで、33ライの敷地で6階建て、延床は18万㎡にのぼり、投資額は60億バーツの大型プロジェクトだ。グランドセンターポイント・パタヤも10月26日にオープンし、全396室のホテルで、外国人旅行者などの宿泊がターゲットとなる……

 

 インド人旅行者急増、軒並み直行便を増便へ 2018/10/5

 

 13億人の人口を抱えるインドから、タイへの旅行者が急増している。2017年は141万人だったが、タイ空港公団などによると、現在、40%増の勢いという。この10月ではLCCが乗り入れるドンムアン空港で急増しており、これからのハイシーズンに向けてさらに増えると予想されている。インドの格安航空会社Go Airがニューデリー~プーケットの直行便を始め、ムンバイ~プーケットの直行便も増やしており、また、タイ航空によると……

 

 VAT登記をしてい ない会社は不公平 2018/10/5

 

 務局などによると、税務関連の規制改正などを提案しており、近々、内閣にはかる予定だ。それによると、18歳以上の人は、所得があってもなくて個人所得の申告をする必要がある、としていること。また、会社で年間の売上が180万バーツに達しないところは、VAT登記をしなくてもよいとしており、多くの中小の会社がVAT申告を逃れていることに対し、不公平であるとして、正しくVAT登記をして毎月、申告する必要があるとしている……

 

 シラチャーにコンドミニアム、ロビンソン向かいに建設中 2018/10/5

 

 タイ東部経済回廊(EEC)の中心地として、日本人の就労者らが急激に増えているシラチャーで、特に東部での不動産開発で定評があるゴールデングループによると、昨年から販売したシラチャー市内のロビンソン向かいに建設している、38階建てのコンドミニアム「KEEN CENTRE SRIRACHA」は、すでに65%を販売しており、価格は310万バーツからで……

 

 ニューシティー候補にCP所有地、チャチェンサオの1万ライなど、シラチャーの民間600ライも 2018/10/5

 

 タイ東部経済回廊(EEC)については、タイ政府が積極的に外国資本などを誘致しており、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンの3県が主にその場所として上がっていて、すでにこの4月には最低賃金ではバンコクの325バーツよりも高い330バーツがチョンブリー、ラヨーン県になっており、タイ人の人材をこの3県に集めることも視野に入れている……

 

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