タイの地元紙で掲載されるニュース11

  インターネットで今ではタイのニュースを簡単に見ることができますが、ここでは、タイの地元紙で掲載される日々のニュースを主体に取り上げています。特に日本人や外国人に関する記事をまとめており、あまりネットでも見かけない情報が中心です。
経済、医療・福祉などのニュース
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開発、交通網整備などのニュース
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観光誘致、飲食店事業などのニュース
観光誘致、飲食店事業などのニュース

 タイの商務省などによると、EV 電気自動車の中国での製造販売を行うテスラ社が、4月25日にタイでの登記を行い、テスラ(タイランド)社を設立した。資本金は300万バーツで、はじめからタイでの製造を計画しているものではないようだ。また、他国からの関税に関して、サンパサーミット局への打診はないが、上海などから完成車をタイに輸入し、中国アセアンのFTAにより……

 

 

 タイでは街中の食材などの値上がりでじりじり、消費者向けの商品の価格が上がっている。食用のパーム油の値上がりでは、他の食材も総じて値上がりしており、簡易店のごはんなども40バーツから50バーツなど、じりじりと上がっている……

 

 

 日本でも外国人観光客の受け入れを徐々に開始しているがまず、小グループのツアー客などを受け入れ、その情報などをもとに本格的に受け入れるとしている。まず、4ヵ国で3回のワクチン接種を終えた人を対象にし、アメリカ、オーストラリア、シンガポール、タイからの受け入れとなる模様。なお、外国人の事業者や留学生などはすでに受け入れを行っている…… 

 

 この2年半はバンコクの不動産売買も静かだったが、コロナあけの現在、徐々に需要が活発になっていきそうだ。ソンクロ銀行の不動産情報センターによると、5ヵ所の活発に土地が取り引きされている場所では、グリーンラインやレッドラインなど、路線の駅近の場所だとしている。その5ヵ所は1ラムルーカー~クロンルアン~タンヤブリー~ノーンヌア、2バンプリー~バンボー~バンサオトン、3サムットプラカン~プラプラデーン~プラサムットチェーディー、4バンヤイ…… 

 

 トヨタがタイでようやく EV(電気自動車)の生産に向かう。4月29日、管轄するサンパーサミット局と覚書きを交わし、日本車では初めてタイでの減税などに沿ったEV製造を行うことになった 。EVによる輸入減税40%や、サンパサーミット局の減税8%→2%、1台につき補助金7万バーツなどだがまず、6千台を見込んでいるという。すでに3月には中国系のグレートウォールモーター社やMG社が今年のタイでのEV輸入を見込んでおり……

 

 

 建設が予定されている路線タオプーン~ラーブラナのパープルライン南側については、この8月から工事が始まる予定で、タイ政府の貸付けなどで工事代を捻出する。完成まで5年半かかるため、2027年末の完成を目ざす。タオプーン~ラーブラナの23.6 km で、事業費820億バーツの大規模なものだが、そのうち地下鉄10駅、高架7駅となり、完成まで5年半かかる予定……

 

 コロナにより失った外国人観光客を呼び戻すため、この5月からPCR検査なしなど、様々な入国への緩和策が進んでいるが、タイがたよりにする中国はまだ、国内の感染を防いでいる状態で、中国人の外国への観光が望めない。それに代わる国といえばもう一つの大国インド。3月1日からはタイインドの往復も増便され、特にインド人の若い層の誘致を行っている。全人口14億人のうち、25歳以下が42%で、約6億人が対象となる……

 

 コロナの期間中、徐々に値下がりしていた不動産が、ここに来て値上がりする兆候を見せている。ソンクロ銀行の不動産情報センターによると、この2年以上のコロナの時期は、新規の一軒家やコンドミニアムが徐々に値下がりしていたが、一転、値上がりの兆候を見せているという。コロナで需要が限られていたが、ここに来て、徐々に需要が出てきたことや、土地代の値上がり、建設労働者の賃金上昇、材料費の値上がりなどが原因で今後、再び不動産価格が値上がりするか注目される……

 

 最近はタイでもミシュランガイドに載った店が繁盛するなど、タイでのミシュランガイドの星の価値が高まっているが、今年末に出る2022年版には新たにイサーンの4県の店が掲載されることになりそう。これまでバンコクのほか、アユタヤ、チェンマイ、プーケット、パンガーの店が紹介されているが、イサーン地方ではナコンラチャシーマー、ウボンラチャタニー、コンケン、ウドンタニーの4県の店が加わることになる……

 

 4月30日の地元紙の報道によると、パタヤで麻薬パーティーを開いていた外国人らが摘発された。場所は中央パタヤのサード通りの5階建ての建物で、そこに入るのには入り口で暗証番号を入れないと入れない。地元民らの通報により捜査しており、中央警察や、入国管理局などが乗り込んだ。タイ人のほか、中国人の5人やミャンマー人5人など、ヤー・ケタミン3袋など、証拠品として押収した……

 

 5月1日からワクチン接種をしている場合、タイ到着時のPCR検査も必要なし、ということで、外国人観光客がドッと押し寄せている。また、国境も開かれて自由に行き来ができるようになっている。ただ一部はまだのところがある。また、タイのコロナの新規感染者は1日1万人を切り、着実にその数は減っており、次はいつマスク義務が解除されるのか、といったところだろう……

 

 現在、ドリアンが出回る時期だが、中国への輸出もコロナの影響で厳しくなっているため、タイ国内の需要を喚起するため、CP グループでは「LetsLet’s DORIAN」と題して店の前でドリアン販売を開始しており、CPグループの店など500ヵ所で販売している。ロータスやCPフレッシュ、セブンイレブンの前での販売で、同時に販売員も募集しているという。CPグループが直接、チャンタブリーやイサーンのドリアン農家から買い取り販売する……

 

 現在、ドリアンが出回る時期だが、中国への輸出もコロナの影響で厳しくなっているため、タイ国内の需要を喚起するため、CP グループでは「LetsLet’s DORIAN」と題して店の前でドリアン販売を開始しており、CPグループの店など500ヵ所で販売している。ロータスやCPフレッシュ、セブンイレブンの前での販売で、同時に販売員も募集しているという。CPグループが直接、チャンタブリーやイサーンのドリアン農家から買い取り販売する……

 

 コロナ禍の間に工事が進むイエローライン(ラプラオ~サムローン)とピンクライン(ケーラーイ~ミンブリー)については今年の完成を見込んでいたが、少々、遅れており、9~12月ごろに一部を無料開放し、12月に一部オープン。全体のオープンは来年中ごろになるとしている。コロナにより工事の労働者不足になったことや、外国の技術者が来れなかったことで工事の遅れが出たと交通省副大臣が説明している……

 

 タイでの就労については、ここ2年以上、コロナの影響で最低賃金も上がっておらず、バンコクは1日331バーツの状態で、それで一方で、物価が徐々に上がっており、簡素なおかずのせごはんも40バーツ→50バーツなどとジリジリ上がっている。そんななか、タイ商工会議所大学の学長によると、労働組合が4月なかばに給料1ヵ月15,000バーツに届かないタイ人の1,260人を対象に調べたところ、99%は借金があるとしており……

 

★ 事前のPCR検査なし 2022/4/20

 タイの入国に際しても徐々に緩和されているのでチェックしておくことが必要だろう。まず、タイでの渡航で、事前のPCR 検査は必要ない。だが、タイへ入国する際にはPCR検査が必要で、5日後のセルフATK検査も必要。あとは医療保険として2万ドル以上の保険をかけておくこと……

 

 

★ 30万バーツのEV!? 2022/4/20

 EV 電気自動車の話題が次々に出ており、その多くが中国からの輸入にたよるものだが、タイ事業家ピタヤー氏により、EVプライマス社を起こし、今年中にはEVを中国とインドネシアから輸入する計画という。SUV主体になるとしており、DFSK(Dongfeng) グローリーi-AUTOなどを輸入するもので、その中ですでに中国で人気があるミニEVについても輸入して、タイでは30万バーツほどでの販売を検討している……

 

 

 CPグループのマグノリア・クオリティー・ディベロップメント社が開発している「ザ・フォレスティアズ(The Forestias)」だが、バンナー通りの7キロ地点にようやくその全ぼうが見えてきている状態だが、バンナー通りの高速道路からもその工事の光景は見える。高齢者向けのザ・エスペントゥリーなどが先に建設されている模様。発表によると、これまでの全体の販売では172億バーツを売り切っているとしており、全体の40%ほどとなる……

 

 

 タイでも新規コロナ感染者が2万人以上で、高止まりの状態だが、オミクロン株が大半を占めていて、症状が軽いため、薬局で160バーツほどでAYK検査を自分で買って、陽性なら自宅で待機して、という人はこの人数には含まれていないので、全体では2~3倍ともいわれています。弊社タイ自由ランドはBTSプロンポン駅近くにありますが、現在、コロナに感染して来社していない人が3人ほどおり、ATKで赤の状態なら、自宅待機が14日間できます……

 

 

★ 5駅を無料開放 2022/3/20

 MRT地下鉄を運営するBEMが、MRTAとタイ観光庁と協力して、タイ人の観光促進、路線利用の促進のため、Happy Journey with BEM と題して、「立ち寄って、味見して、遊んでもらう」ため、ヤワラート(チャイナタウン)を中心とする地区5駅を無料開放する。今年末までの措置。無料になるのはブルーラインのサムヤーン駅、ファランポーン駅、ワットマンコン駅、サナムチャイ駅、イサラパープ駅の5駅。ヤワラートの食べ歩きや散策が出来て、バンコク在住の人でも楽しいキャンペーンともいえる……

 

★ 5駅を無料開放 2022/3/20

 MRT地下鉄を運営するBEMが、MRTAとタイ観光庁と協力して、タイ人の観光促進、路線利用の促進のため、Happy Journey with BEM と題して、「立ち寄って、味見して、遊んでもらう」ため、ヤワラート(チャイナタウン)を中心とする地区5駅を無料開放する。今年末までの措置。無料になるのはブルーラインのサムヤーン駅、ファランポーン駅、ワットマンコン駅、サナムチャイ駅、イサラパープ駅の5駅。ヤワラートの食べ歩きや散策が出来て、バンコク在住の人でも楽しいキャンペーンともいえる……

 

 トヨタのベロッツ(Veloz)は、この2月24日にタイでお披露目された。インドネシアからの輸入で、タイですでに浸透している同じくインドネシアからのアバンザの高級志向。タイ人が好きな7人乗り、というのがタイ人の選ぶ理由となるだろう。手頃な価格も魅力で、スマートは795,000バーツ、プレミアムは875,000バーツ。ホンダの BR-Vなどがライバル車となる……

 

 一昔前はタイでもサッカーのリバプールのユニフォームやアディダスのスポーツシャツ、T シャツなどがタラートなどで売られていたが、今ではこれらのニセブランドの服も一掃されており、表向きには販売されていない。米国の通商部が発表した知的財産権を侵害する商品を販売している国としてタイは取り上げられず、初めてクリーンなイメージの国として定着することになった……

 

★ EVも今年は着々進む 2022/3/20

 タイでのEVV電気自動車の普及については、タイ政府の支援のもと、急速に進んでいるが、昨年はタイ陸運局での登録は1,955台に過ぎなかったが、今年は90%以上を占めるMGとグレートウォールモーターがけん引し、さらに普及する予定。普及には、チャージ場所の拡充が欠かせないが、タイ政府の支援のもと徐々に拡大している……

 

 バンコク都のセミナーによると、路線のグレーライン、ワチャラポン~トンローの路線については、工事はタ―プラまでの3期に分かれ、完成は2030年ころになるとしている。現在、建設中のピンクライン、ケーラーイ~ミンブリーのワチャラポン駅からトンロー通りの16.3km、15駅でモノレールの建設。続いて、2期はプラカノンからルンピニの12.2km、10駅。そして3期はルンピニからタープラの11.5kmの9駅となっている……

 

 2月23日にオンラインカジノなどをしていた韓国人らが逮捕された。場所はサムットプラカンのパンプリー地区、ノーブルホームで行なっていた。タイ警察が部屋に乗り込むと、パソコンに向かう男性ら5人。ハクジョン30歳など。コンピューター12台、スマホ7台などを押収した。2019年初めからタイでオンラインの賭けを開いていたという。バカラやフットボール、スロットマシーン、カジノ、ゲームなど……

 

 タイでは今年も出回るくだものが、おいしい季節になったが、ドリアンは中国人に人気があり、全体の45%を中国で消費しており、コロナの状況でも昨年の実績では千億バーツ以上になる。関係機関も最近はクオリティを重視しており、陸での輸出もラオスやベトナム、中国でも整備されている。生産で多いのは、東部経済回廊(EEC) に近い、ラヨーン、チャンタブリー、トラートの3県で、ドリアンやマンゴスチン、ランプータン、ロンコンなどが出回る……

 

 今回のオミクロン株の拡大で、利用者が大幅に減っているのがタクシー。同じ密室となるタクシーが嫌われているが、タクシーの協会によると、少なくともバンコクやその近郊では50%減っており85,092台のうち、4万台ほどしか走っていないという。例えば、タクシー運転手は1日の収入が1,500バーツで、最近上がっているガソリンの出費が650バーツ、車のローンが750バーツで、100バーツしか残らない……

 

 最近は学校の近くでお酒を売ってはいけない、という担当局の法令が守られている。数年前から法令化されて来たが、当時はすでに売っている場所、売っている会社などは継続販売を考慮され、最近は新規の会社などがお酒を売ろうとしても管轄のサンパサミット局の許可が下りない。厳格に遂行されており、「学校は4時から5時には終わり、店は午後6時から開いている」と言っても通じない……

 

 タイではこの2月から外国人の隔離なし受け入れが始まったが、今後の外国人旅行者の誘致が急務となっており、新市場の開拓も様々考えられている。タイ観光庁では、タイの若い人にもドラマで人気の韓国の同性愛者について、話題性もあり、韓国などから誘致を受け入れたいとしている。ドラマや映画のロケーションとしても話題となれば、外国からの誘致も進む……

 

 タイでの EV電気自動車については、昨年の販売は1,900台ほどだったが、今年はタイ政府の後押しを受けて急速に拡大するものと見られる。ただ、チャージ場所の整備が十分に整っていないなどで、購入を踏みとどまる人も多い。タイでは実際のEV販売については、中国車が主導しており、MGやグレートウォールモーターの輸入車などが出回っているが、タイ政府による後押しではこの5月から……

 

 中国と組んでEV電気自動車に力を入れているタイ最大企業CPグループは、3年前から立ち上げているCP-FOTONセール社によると、今年は商業用の大型車は600台販売を見込んでおり、昨年はタイ国内で310台の販売実績だった。中国のFOTONモーターグループと組んで、タイ向けに展開しているもの。そのほか、ミニバスも供給が拡がるとしており、今年中ごろから納車されるという……

 

 タイ警察はオンラインでのSNSや、電話などを使った詐欺などに気をつけるよう呼びかけている。タイ人がだまされるケースとしては、外国人であることでお金持ち、顔立ちがよいと見せかけて、タイ人女性40歳以上をねらい、信じさせて商品などを自国から送り、関税や運送費がかかる、税金がかかると電話をして費用をだましとるケース。タイ人の共謀者がおり、担当官の役割をする……

 

 コロナ禍の間にバンコクの路線網が整備され、駅近くにコンドミニアムの計画が立ち上がる前に駅がオープンし、今後は駅近くの物件などが多く出回ることになりそうだ。ただ、タイでのコンドミニアムの計画はコロナ禍で中断を余儀なくされ、この2年間は活発に供給されていない。そんななか、コロナあとを見越して徐々にコンドミニアムの建設計画が出て来た……

 

 LINEが展開してるネットでの融資事業「LINE BK」については、カシコンライン社によると、今年末までに取り扱いは200億バーツにのぼるとしている。昨年の取り扱いは160億バーツ。特徴は低収入の人が利用できることで、定収入の人は7,000バーツ以上の収入が条件。また決まった収入のない人で、商業銀行では借りられない人の利用が41%。またローンで借りたことのない人が23%利用しており、気軽に利用できるのが特徴……

 

 コロナ禍でここ2年余りは催し、イベントは中止を繰り返したが、今年に入ってまたオミクロン株で催し中止は続くのかと思われたが、感染による重症度が低く、コロナにかかっても経済を回していくことが重要視され、タイでもようやく催し、イベントが開催されるようになってきた。ムアントンタニーのインパクトでは、3月に入って5つの催しが予定されており、3月3日から6日まではおなじみのベビー&キッズベストバイが開かれる……

 

★ 日本料理店も値上げ! 2022/2/20

 インフレの波が止まらない。バンコクの日本料理店でも値上がりしているところが目立ち、2人でランチセットを食べて1,000バーツでおつりが少し、という感じで、いまや、定食が350~450バーツほどはあたりまえ。材料の生鮮食品は豚肉や鶏肉、卵なども値上げ、消費財も上がっている。さらに、輸送費や人件費も上がっていて、日本料理店なども、それを価格に転嫁せざるを得ない状況だ。まだ値上がりしていない店も今後、値上がりが加速しそうだ……

 

 タイ人がだまされて、カンボジアで「奴隷の仕事をさせられている」と報道された。タイローカル紙によると、タイに逃げ帰ってきたタイ人の通報で発覚し、グループのタイ側あっせんの夫婦が逮捕された。「簡単な仕事、よい収入」と ウェブに求人募集を出し、やって来た人をサケーオの国境を越えてカンボジアに引き渡し、そのグループ内で働かせていた。いわゆる「コールセンター」といわれており、グループには指示を出す中国人などもいた……

 

 バンコクのターミナル駅となるバンスー中央駅から、始めて発着となるレッドラインが、昨年11月に正式オープンしたが、徐々に増えた利用者も新型コロナのオミクロン株で少し減り、現在、1日8千人の利用者がある。バンスー中央駅はワクチン接種会場でもあり、駅利用者とは別の利用もある。管理するタイ国鉄道では、バンスー中央駅とレッドラインの12駅の広告、商業スペースや広告看板など、5平米の民間請負をこの2月中には入札で決定したいとしており……

 

★ BTS新駅で求人募集 2022/2/20

 今年中ごろから徐々にオープンが予定されているピンクラインのミンブリー~ケーラーイ、イエローラインのサムローン~ラプラオのモノレールについては、このコロナ禍で失業者が多く出ているなか、BTSでは大量に求人募集を行うとしている。職種は 1 ピンク、イエロー、グリーンの各ラインの技術者、技術担当者 2 モノレールの両ラインの各駅の担当者 3 モノレール各駅の駅長、駅長補佐などで、 www.bts.co.th から申し込める……

 

 タイの社会福祉カードとして、貧困層を対象としている貧困カードについて、タイ政府によると、2022年に新たに条件を明確にして登録を受け付け、これまでの1,345万人から今年の登録はコロナの影響などもあり、2千万人が見込まれるとしている。貧困カードの登録ができる人の条件は、タイ国籍で18歳以上、1年の収入が10万バーツ以下、同じく家族内でも10万バーツ以下、クレジットカードを所持していない、などで、新規の人に対しては、10月1日より救済などを行っていく、としている……

 

 3空港、ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの各空港を結ぶ高速鉄道の建設はCPグループにより始まっているが、そのあとのウタパオ空港からラヨーン、チャンタブリー、トラートまでの延長については今後、タイ国鉄道が設計等を民間に委託して行うとしており、2025年に内閣で承認を取り、2026年ごろの着工になるとしている……

 

 バンコク都では、国民に歩道を取り戻せ!と、屋台などの規制が続けられ、500ヵ所以上、12,000軒の固定の屋台販売が禁止された。衛生上の観点などからも、また外国人が旅行で来ても安全に清潔に食事が出来るよう、また、タイ人が歩きやすいよう屋台を整えよう、などが禁止の理由だが、今回、バンコク都では新しく屋台を復活してよいところとして20地区、78ヵ所を上げていて、屋台販売が許可される模様……

 

★ MRT利用で割引き 2022/2/20

 MRTの利用で、ブルーラインとパープルラインで4月30日までプロモーションを実施しており、距離に関係なく、1回利用で費用がかかる仕組み。そのため例えば、毎日出勤でブルーラインとパープルラインを使って、片道70バーツかかる人は、50回使用で2,250バーツのカードを買うと、1回当たり45バーツで済み、25バーツお得。カードは30日間の間で使用すればよい……

 

★ デング熱の患者が減少 2022/2/20

 タイでは窓をあけていると、蚊に悩まされることは多いが、蚊を介するデング熱は、このコロナ禍の中で減っていることがわかった。タイローカル紙によると、バンコク都では2021年のデング熱の患者は1,689人で死者は0。新型コロナで気をつける人が増えているとしているが、今年2022年はデング熱が増えるだろう、という……

 

★ MRTやBTSで60%人戻る 2022/2/20

 バンコクではようやく、街中には車が戻ってきて、渋滞が発生し、公共機関の利用も徐々に増えて来ている。タイ陸運局によると、MRTやBTS、エアポートレイルリンク、その他の列車の利用者は全体で1日60~70万人で、コロナ前の2019年の120万人に比べると60%ほどだが、徐々に人は戻ってきているという。新型コロナのオミクロン株が出てきて、この1月は40~50万人に減ったが、2月に入り徐々に戻って来ている……

 

 前回に続いて、タイでの長期滞在についてですが、タイ人との結婚ビザが最強!という話をしましたが、今回は外国人の中、高齢者に出されるビザについてです。いわゆる、ロングステイ、あるいはリタイアメントビザといわれており、50歳以上の外国人で80万バーツの預金をしている人に出されるビザですが、弊社の JJPアカウティング社でも、そのビザの1年更新のサービスを行っていますが、このコロナ禍ではもちろん、一気に利用者が減ったな……

 

 バンコクに張りめぐらされる路線網の仕上げに向かっているなか、その一つ、ノンタブリー~バンコク~サムットプラカンを結ぶ大規模なパープルラインの南側は、タイ国鉄道によると、タオプーン~ラッブラナで、その工事は合わせて6契約になり、事業費は全体で780億バーツ。現在、入札しており、この3月には契約を結ぶとしている。民間とのppp方式によるもの。5年半の工事で、2027年末には完成の見込み。10駅が地下で13.6 km、7駅が高架で10 kmとなる……

 

 新規のコンドミニアムの価格は3~5%は上がる、としている。タイ建物協会によると、徐々にバンコクでは渋滞も戻って来て、コロナ前に売り出したコンドミニアムなどはこの1~2年でストックを徐々に処理しており、しかし、現在は材料費などは10~20%上がっているため、内装費も上がっており、新規のコンドミニアムの価格も3~5%は上がる、としている……

 

 タイ政府によると、新型コロナのオミクロン株がまん延するなかで、規制を改正し、この2月1日から3月31日までの期間は次のようになる、としている。まず、タイ全国を色分けしていた地区で、赤はなく、オレンジ地区は44県、黄色25地区、青色8地区とし、黄、青はレストランでの飲酒を午後9時から11時までに引き延ばす。青色地区は、バンコク、カンチャナブリー、クラビー、チョンブリー、ノンタブリー、パトムタニー、プーケット、パンガーの8地区……

 

 タイローカル紙によると、1月20日午前11時、ツーリストポリスとPCT警察が、中国大使館の協力で、スクムビットのソイ39のコンドミニアムで中国人7人を逮捕した。中国からタイに逃げてきており、タイでコールセンター、オンラインのかけをやっており、1億バーツほどを扱っていた。ほかに、ナラティワートとマッカサンのコンドミニアムを拠点としており、別途3人が逮捕された……

 

 タイでアマタナコンやアマタシティー、さらにベトナムでも工業団地を開発するアマタが、ラオスで「スマートシティー」を創設し、工業団地を開発する。2,562ライに及ぶものだが、ウィクロムCEOによると、ラオス政府の許可がおり、今年中に開発し、企業の誘致などを進めるとしている。ロジスティックや機械、自動車、プラスチック、加工食品など多岐に渡る。タイ、中国、日本などからの投資を中心に考えているという……

 

 今年に入って物価の値上がりが止まらず、ドリンクやオイル類も価格を抑えるのが難しく、鶏肉や豚肉もタイ政府の統制により、かろうじて値上げを踏みとどまっている状態。しかし、マクロやビッグC、ロータスでは値上げが許可される模様で、末端のレストランや消費者向けの店舗販売も一斉に商品の値上げに踏み切りそうだ。街中のタイごはんなども10~20バーツの値上げは避けられそうにない模様……

 

 2021年のタイ国内の車販売は76万台で、2020年より4%減となった。タイローカル紙によると、バンコク日本人商工会議所の調べでは、ベンツなど高級車を除いて、2021年の全体の販売台数は76万台で、コロナ禍で生産のための人手不足や、部品供給のための工場の一時閉鎖などで、生産は減少したが、2022年は85万台を予測できるという。第1位はトヨタだが、2020年より1.8%減、ピックアップ主体のイスズは1.6%増、ホンダは4.6%減にとどまった……

 

 タイで大型バスを提供しているネックスポイント社によると、2022年は2億バーツの投資により、EV(電気自動車)のミニバスを470台用意するという。すでに10路線の地方への路線の許可を取っており、まず東部への5路線で、1路線30台、合わせて150台、 各20席のEV 電気バスを用意する。運賃は100~120バーツとなる予定。バンコク~パタヤ、バンコク~ラヨーン、バンコク~サタヒップ、バンコク~シラチャー、バンコク~チャチェンサオの5路線で、タイ東部経済回廊EECの工場などで働く人、観光客の利用が増えるとしている……

 

 新型コロナのオミクロン株の感染者が急増して、次々にタイの芸能人の感染が報道され、再び予断を許さない状況だ(1月7日)。このままでは、1月中旬から予定されていたパブやバーのオープン許可も延期されそうだ。また、イベントや催しの開催も1~2月は難しい状況。それだけではなく、一般の飲食店での食事の制限も再び出てくる恐れがある……

 

 日本では8,800万人が使ってるLINEアプリだが、タイでも成功を収めており、地元のローカル紙によると、2021年末の段階で5,000万人が利用している。タイの人口は6,600万人ほどだから、人口の80%近くが利用していることになる。その形は様々だが、特に電話代わりの通話、ビデオ通話、そのほか、テキストによる メッセージアプリ、チャットなどが中心だ……

 

 コロナのあとはタイ人の関心の高い健康施設!ということで、3年たったスポーツ・ウェルネス&ライフスタイルコミュニティーのスタジアムワン(Stadium One)ではテナントを募集している。詳しくstadiumone.netで。賃貸は1平米400バーツからの募集。タイ人の間では徐々に健康に関心が高まっており、特に15~40歳の2,400万人が一番関心が高く、続いて60歳以上の1,110万人と続く……

 

 オフィス街のシーロムの新しい顔として今年9月にオープンが予定されているのが「シーロムエッジ(Silom Edge)」。24階建てのオフィス棟と7階の商業施設など、ミクスドユース(複合施設)のつくりとなる。シーロム通りの入り口で以前、シーロムセンターや地下のロビンソンが長らくあった場所だ。TCCグループのフレイザーズ・プロパティー社が開発するもので 、TCCといえば、近くのサムヤーンミットタウンで成功しており、また日本大使館横の大プロジェクトのワンバンコクも建設中……

 

 メタバースは今年のトレンドだが、これはアバターなどを使いネット上の仮想空間で買い物をしたり、働いたりするもので、どちらかというとTikTokなど、中国の影響を大きく受けるタイなので、中国から押し寄せてくれば、その波に乗るだろう。いずれにしても、リアルの賃貸オフィスなどは今後、徐々に縮少の方向が予想される。そうなると現在、建設中の複合施設(ミクスドユース)などは……

 

 2022年を迎え、1月2日の当局の発表では、コロナの新規感染者は3,112人で死者12人だったが、7日の発表では新規感染者数は7,256人、死者19人。ワクチンの接種が進み、新規感染者はいったんは減少したが、感染力の高いオミクロン株が出てきて、予断を許さない状況だ。なお、タイでワクチン接種は2021年2月から2022年1月1日まで、2回接種済みは4,615万人にのぼり、3回目接種済みも700万人に達する……

 

★ 物価高はこの年始から! 2022/1/5 

 タイの消費財が値上がりしており、物価の上昇がまた行われそうだ。野菜や豚肉も値上がりしており、特にパクチーや大根、パクブンなどは2倍以上。タイ政府が物価を統制しているが、生産者などはこのコロナ禍で耐えており、現在、年末年始のプロモーションの時期だが、そのあとは物価は10~12%上がるだろう、と見られている……

 

 タイのバンコクで、コロナ前は新規路線の駅周辺での高層コンドミニアムが計画され、タイ人や外国人に販売され、価格も徐々に上がってきていたが、コロナで外国人が入国できず、タイ人の購入も減り、タイの不動産市場は大きく後退し、駅近の物件もあまり出回らなくなり、一方で、富裕層向けの一軒家などが出ている状態だが、タイの大手不動産会社「スパライ」によると、今年は昨年よりも不動産市場は上向くとしている……

 

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