タイ南部でロングステイ  取れたてのスズキを炭火焼き

タイでロングステイ

 タイの南部、ナコンシータマラート県のシチョンで、日本人向けのロングステイ、あるいは短期の宿泊を提供している田中さん。


 特に年末年始は車で出かけるのがよい。ちょうど、雨期も終わり、釣りの季節到来!船の貸し切りでも1500バーツから対応していて、パタヤ沖などに比べて、とっても安い。その上、近くに無人島などもあるので、探索気分にも浸れる。宿泊は海から歩いて7分ほどの山間のコテージ。こちらも1人500バーツから対応しているので、長期のロングステイやーにも向いている。もともと田中さん自身がロングステイしているので、いろいろアドバイスももらえる。そしてバンコクから飛行機で片道、1000バーツちょっと、というのも安い!

 ナコンシータマラートの空港では、ちゃんと田中さんに電話しておけば迎えに来てもらえる。


 シチョンという町は小さくて、しかし、山あり海ありの広い地域なので、長くいる時はバイクがあれば便利だろう。コテージを朝早く出て、シチョンの町の中にある市場へ。こういう地方の市場に行くと、普段、地元のタイ人たちは何を食べているのか、どういう生活をしているのか、などを垣間見れる。


 野菜や魚などはどれも地元で獲れたもの。素朴だ。そして驚くほど値段が安い! きのう獲れたスズキは60バーツ。え!1キロで60バーツだ! 「持ち帰って、炭火で焼いて食べると、ホント、おいしいんですよねえ」と案内役の田中さん。


 なるほど、バンコクの日本料理店でも味わえない、いきのよいスズキをさっとあぶって、日本のしょうゆで食べる!それもタラフク。想像しただけで、試してみたくなる。


 そして、市場で売っているおばさんたちは、すでに田中さんをご存知。「得体の知れないニホンジン」と思っているのだろうか。愛称は「コボリ」。何回も映画やドラマになったタイ人女子大生アンスマリンと日本海軍のコボリ大尉から来ている。


 ところで、市場に行った際にはぜひ、周辺の何でもない店で食事をしてみるのがよい。今回は、田中さん行きつけの「カオマンガイ(蒸し鶏肉のせごはん)屋さん」。


 実際には何でもない味だったが、やはり築地の中にある立ち食いそば屋!というような、その場所の雰囲気も併せて味わえるのがよいところ。


 さて、市場についていえば、エビやカニも安くて新鮮。毎日シーフードパーティーができる感じだ。この1~4月ころはいちばんよい季節。一度ぜひ、タイの南部に行ってみて下さい。

 

 

 ロングステイのビザ等に関しては タイ自由ランド事業部  ℡081-566-9015 まで。

 

 

2011年12月20日 タイ自由ランド掲載

 

 

 

 

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