タイ国内の交通網の整備、BTS、地下鉄、地方への鉄道

 計画から開通まで7~10年以上かかるのがタイ。そんななか、バンコクのBTS、地下鉄網が整いつつあり、その情報をいち早く提供しています。また、バンコクからパタヤ、バンコクからチェンマイなど、地方への鉄道の整備なども取り上げます。
モノレール、高速鉄道などの開発計画もあるタイ
モノレール、高速鉄道などの開発計画もあるタイ
開発の進むタイの交通網
開発の進むタイの交通網
駅周辺も開発が進む
駅周辺も開発が進む

  BTSの延長路線については、モーチット~サパンマイ~クーコットが12月16日からオープンし、1月15日まで無料で開放されており、日本人の多いプロンポン駅やトンロー駅を通り、ケーハ駅まで3県にまたがる路線が完成。3県はパトムタニー県、バンコク都、サムットプラカーン県。まだ上限の運賃が決定していないが、65バーツの案が出されており、無料開放後の運賃が決まる…… 

 

 バンコク~パタヤのモーターウェイについては、延長のパタヤ~マプタプット間の32kmが無料となっているが、この1~2月から手数料がかかる予定。バンコク~マプタプット間の15~30バーツが加算される……

 

 

 タイ政府が打ち出しているスマートシティーについては、EEC内でいくつかの候補が上がっているが、ここに来て有力なのが、パタヤのバンラムン郡の中の3町にまたがる地域。これが出てきたのは、CPグループによる3空港をまたぐ高速鉄道のパタヤ駅が、内陸の方に移動することになり、その町がフアイヤイ町で、そのため、そのまわりの土地が脚光を浴びている。あとの2つはポーン町とカオマイケーオ町…… 

 

 

 コロナ禍でビザなしの外国人が入って来れない状態だが、将来的にタイでスマートシティーの創設については、外国からの投資を集めて、未来都市を築いていく構想があり、すでに投資が進行している。東部経済回廊(EEC)内でのスマートシティーが計画されている。EECはチャチェンサオ県、チョンブリー県、ラヨーン県にまたがる地域で、ビジネスの中心を築こうというものだが、具体的には、ウタパオ空港、バンチャーン地区、マプタプット工業団地の周辺で…… 

 

 

 今回、10年越しにやっと、試験的に運行が始まるのがライト・レッドライン。バンスー中央駅からタリンチャン駅までの15 km で、その区間にバンチョン駅、バンバムル駅の2駅があり、チャオプラヤ川を渡っているが、それぞれの駅間の距離が長い。すでにダーク・レッドラインのバンスー中央駅~ランシット駅分も含めて、日本から車両が輸入されており、この10月にすべての25編成の車両が揃う…… 

 

 

★ 高速鉄道が着工へ 2020/10/20

 EECの核となる3空港間を結ぶ高速鉄道については現在、タイ国鉄が路線の周辺で所有している場所の、民間の立ち退き等を進めており、まず、ラカバンーウタパオ間をこの10月までにほぼ終了し、のち、12月までにドンムアンーパヤタイ間の占拠などの状況を解消し、 CP グループへの明け渡しとなる。まだ賃貸状況の場所などが104件残っており、そのほか、裁判等で争っているところもある…… 

 

 

★ モノレールが到着 2020/10/20

 渋滞の解消にも期待される路線網の整備で10月1日、レムチャバン港にピンクライン、イエローラインのモノレールの車両が到着し、プラユット首相らが現地で歓迎した。「2路線とも2022年中のオープンとなる予定で、車両はきれいで、安全なものだ。いつか、タイは自国で製造し、あるいは、部品の製造をする」と語った…… 

 

 

 バンスー中央駅からランシットのレッドラインの路線整備については、ほぼ建設は終了しているように見えるが、まだオープンには至らず、運営するタイ鉄道社によると、2021年3月には試運転を行い、正式オープンは2021年11月ごろになるとしている。バンスー中央駅の追加工事103億バーツなどが遅れの原因で、その費用の借り入れなどの問題がからんでいる…… 

 

 

 アイコンサイアム、高島屋までの足として待たれているゴールドラインについては、BTSクルントンブリー駅から乗り換えてクロンサン駅までの2駅を往復するものだが、今月10月のオープンとしていたが、電気系統などの設置、確認などで3週間ほど遅れ、オープンは今年末ごろになる見通し。 チャルンナコン駅の目の前となるアイコンサイアムとしては、各種催しがある年末には間に合わせたいため、それまでの開通が重要となるだろう…… 

 

 

 コロナの状況でも、地方都市での市内路線の計画は継続されており、イサーン地方(東北地方)の玄関口であるナコンラチャシーマー(コラート)市内での路線整備については、タイ国鉄道によると、ライトレールにより11・15kmの間に21駅を設置し、事業費は71億バーツ。今年中にまとめ、来年中ごろには内閣にはかりたいとしている。民間企業と共同で進め、2022年8月に建設開始…… 

 

 

 BTSグリーンラインのハーエーク・ラプラオ駅周辺のスカイウォークがこの10月中に完成する。これは BTS駅からMRTパホンヨーティン駅間の走行を便利にするもので、長さ302m で事業費は4000万バーツかかっている。これによりBTS、MRTへの行き来がスムーズになる…… 

 

 

 パタヤからマプタプットに向けて、モーターウェイの延長32kmの高速道路が完成している。この5月22日から走行ができるようになり、8月24日に正式オープン。料金所も3ヵ所設置され、それぞれ支払いが発生しているが、パタヤーマプタプット間はまだ無料で開放されており、10月には25バーツから徴収が始まるという。この完成で、パタヤーウタパオ空港が便利になり、30分で行ける。今まではスクンビット通りなどを使い…… 

 

 

★ 将来的にさらに5路線!? 2020/8/20

 「先進国の首都のような、網の目のように張りめぐらされた路線網」が1つの目安だったタイのバンコクでは、それが現実となりつつあり、現在、工事中のレッドライン、イエローライン、ピンクライン、オレンジラインが完成すれば、その網の目のような路線網が出来上がる…… 

 

 

★ 来年2月から工事開始! 2020/8/20

 タイ交通省によると、ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港を結ぶ高速鉄道の入札を勝ち取ったCPグループは、その区間のスワンナプーム空港~パヤタイを走るエアポートレイルリンクについて、2021年10月より、同グループによる運営となるとしている。現在、9車両が運行しているが、車両も増やす予定だ…… 

 

 

 2021年1月に開通を見込まれていたレッドラインのバンスー駅~ランシット駅の高架鉄道は、整備の遅れなどで2021年5月に遅れる見込み。これはタイ国鉄道の発表によるもので、工事業者が工期の500日の追加を要求してきたため、明らかとなった…… 

 

 

 新型コロナの状況の中でも、路線網整備はほぼ予定通りに続けられており、現在、工事中で、庶民の足として期待されるのがオレンジラインの東側。タイ文化センター~ラムサーリー~ミンブリーの路線だ。すでにある地下鉄 MRTのタイ文化センター駅から、ラマ9世通り、ラムカムヘン通りを通る路線で、特に、ラムカムヘン通りには…… 

 

 

 バンコクとイサーン(東北)のノンカイを結ぶ高速鉄道については、中国と契約し、全体の600km余りを、第1フェーズのバンコク~ナコンラチャシーマーの253km と、第2フェーズのナコンラチャシーマー~ノンカイの355kmに分けて工事に取りかかっているが、バンコク~ナコンラチャシーマーについて…… 

 

 

★ 今年末に全駅開通 2020/7/5

 段階的に駅がオープンしてるBTSのグリーンラインについては、6月5日に新たに4駅がオープンし、モーチット駅からの9駅で無料開放されている。現在、終点となるワット・プラシーマハータート駅の利用者は1日6715人にものぼっており、徐々に利用者が増えている状況…… 

 

 

 自動運転による車両が6月17日、中国からタイに到着し、まず、ゴールド ラインのアイコンサイアム行きの車両として使われる。合わせて3車両を輸入する予定で、4月の予定が新型コロナの影響で6月に遅れた。今後、整備されたのち9月に試運転に入り、10月末に正式オープンとなる…… 

 

 

 BTSのグリーンラインがワット・プラシーマハータート駅まで伸びたということで、実際に利用してみました。6月3日にオープニングと聞いていて、6月4日の朝からちょうど、イミグレーション(入国管理局)にビザの更新に行くのに、 BTSを使ってみました。プロンポン駅を7時40分に出発し、電車内はそれほど混んでおらず、それでも人がひっつかないあたりに混んでいました……

 

  

 バンコクで建設中の路線のオープンについては、現在、運行中のBTSケーハ駅~モーチット駅~カセサート大学駅からさらに6月3日より、延長4駅がオープンし、一般開放される。クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハーンラプティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅でのち、今年末までに延長区間のサパーンマイ~クーコットまですべてオープンする予定…… 

 

 

 以前は、中国人の観光バスの往来が、市内を行き交っていたパタヤだが、そこにモノレールを設置する計画は、第1回の公聴会が昨年末に開かれ、第2回は延期されたが、この5月に開かれ、今年末の工事は、この新型コロナウイルスで延期されて、来年になる見込みだ…… 

 

 

 チェンマイーバンコクの高速鉄道と並んで、最も重要な路線整備として上げられるのは、3空港を結ぶ高速鉄道。特にスワンナプーム空港からウタパオ空港を結ぶ高速鉄道が新設されるが、完成は2023年中を目ざしている。東部経済回廊(EEC)で外国企業の工場の誘致などを進めていて、その指定の3県を通るチャチェンサオ駅(チャチェンサオ県)、チョンブリー駅、シラチャー駅、パタヤ駅(チョンブリー県)、ウタパオ空港駅(ラヨーン県)が重要だ…… 

 

 

 新型コロナウイルスの状況下でも、路線や道路整備は行われており、タイ交通局などによると、パタヤ~マプタプット間の高速道路の7号線、いわゆるモーターウェイの整備については、すでにチョンブリー~パタヤ間が走っており、さらにパタヤ~マプタプットを延長するもので…… 

 

 

 バンコク都内の路線整備では、パープルライン南のタオプーン~ラーブラナ23.6 km、事業費1000億バーツについてタイ国鉄道では、4月28日に各地区での土地買収について内閣の許可が出て、今年中の建設業者の入札、オープンは7年後の2027年になる見込み…… 

 

 

 バンコク副知事によると、この6月に試運転、7~8月にオープンが見込まれていたゴールドラインは、予定より遅れて9月に試運転、10月にオープンになるとしており、アイコンサイアムへ乗り入れるのはそれ以降になる見込みだ。

BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8 km を往復するもので、チャルンナコン駅前がアイコンサイアムとなり…… 

 

 

 BTSのモーチット駅からの延長は、最初にハーエック・ラプラオ駅をオープンし、その後、カセサート大学までをオープン、そしてBTSによると、この6月に新たに4駅がオープンし、無料で開放される。クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハンラップティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅で、ワット・・駅ではピンクラインと連絡し、ロータリーをなぞる形となる…… 

 

 

 ランドマーク的存在のアイコンサイアムまでの足として建設されているゴールドラインは、この6月に試運転を開始し、オープンは7~8月になると発表した。BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8kmを往復するもので、将来的にはプラチャーティポック通りまで伸びる予定だ…… 

 

 

 バンコク都内の路線網整備で現在、建設中の高架3路線についてタイ国鉄道によると、すべての工事で通常通り工事を進めており、オレンジラインのタイ文化センター~ミンブリー、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー、イエローラインのラプラオ~サムローンが着々と進んでいる…… 

 

 

★ バンカピ駅周辺に注 2020/4/20

 イエローラインが注目されているのは、混雑が激しいラプラオ通り~シーナカリン通りを通り、スクンビット通りまで環状の形を取っていることと、スワンナプーム空港に近く、駅周辺でのコンドミニアムなどの開発が今後、次々に出てくることが予想されることだ…… 

 

 

 利用者の多いグリーンラインの路線については、延長区間のベーリング~ケーハ・サムットプラカーン、モーチット~カセサート大学までは現在、無料で開放されているが、バンコク都によると、近々、運賃を前もって知らせることになるとしており、初乗りは15バーツ…… 

 

 

 タイ国鉄道によると、バンヤイ~タオプーン~バンスーのパープルラインについて、運賃の値下げをあと3ヵ月継続し、6月末までとすることになり、14~20バーツでの乗車が継続される。これは利用者が少ないため、昨年12月から実施しているものだが、普通は距離によって42バーツかかるところが20バーツとなる。それでも1日平均62000人で、目標としていた20%以上には届かず…… 

 

 

 バンスー駅からランシット駅のレッドラインの路線整備については、駅の建設等についてはほぼ完成しているが、ドンムアン駅とドンムアン空港を結ぶスカイウォークについては、タイ空港公団によると、すでに建設が始まっており、現在、10%の進捗で、この8月には完成する予定。それにより、駅から空港まで高架で結ばれる…… 

 

 

 バンコク路線網の整備については、徐々にオープンしているグリーンラインの延長については、新たに4駅が4月24日から試運転が始まり、正式にオープンするのは6月初めになる見通し。試運転が始まる4駅は、カセサート大学駅の次の、クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハーンラプティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅…… 

 

 

 バンコク都内の路線整備については、タイ文化センターからミンブリーまでのオレンジライン はすでに工事が始まっており、2023年中のオープンを目ざしているが、一方の、タイ文化センターからバンクンノンまでの13.4 km ついては、この1月28日に内閣の承認が終了し、今後、入札を開始し、来年2月には工事が始まり、2026年中のオープンを目ざす…… 

 

 

 スカイウォークならぬ、スカイサイクリングロードの建設を、空港ーパヤタイ間の鉄道の下で!モンクット王工科大学ラカバン校の理事長によると、エアポートレイルリンクの高架の下に、サイクリングロードの建設を提案しており、関連当局はおおむね賛成の模様…… 

 

 

 バンコクの路線網は次々に完成しているが、3年前にオープンしたパープルラインのバンヤイータオプーンは、郊外から乗り入れる路線として期待されているが、タイ国鉄道などによると、当初、オープン前に予想していた1日7万人の乗客で、のちは数十万人に増加する、という予想を裏切り…… 

 

 

 バンコクでは、路線が次々に完成しているが、バンコク都ではその路線をさらに使ってもらうため、主要駅からシャトルバスの運行がこの3月から始まる。まず、3路線で開始されるが、3~6ヵ月は無料で開放される。まず、1 BTSバンワー駅から新南部バスターミナルまで、2 BTSサナムパオ駅からディンデーンまで…… 

 

 

 バンコクのランドマークとして登場したアイコンサイアムが注目されており、さらにはアジアティークやクルーズ船などで、外国人観光客にはチャオプラヤー川沿いの人気は高いが、チャオプラヤー川エクスプレスボートを走らせているチャオプラヤー高速船社によると、パックレットからラチャブラナの区間で、この3月1日より…… 

 

 

 バンコクの路線網整備は現在、すでに運行している路線については、 BTSカセサート大学駅ーモーチット駅ーサイアム駅ーケーハ駅、同じくBTSバンワー駅ーナショナルスタジアム駅。続いて、MRT地下鉄のファランポーン駅ーバンスー駅。そのほか、エアポートレイルリンクのパヤタイ駅ースワンナプーム空港駅…… 

 

 

 バンコクの路線整備で、段階的にオープンしていたブルーラインのタオプーン駅~タープラ駅については、残りのバンイークン駅、バンクンノン駅、ファイチャイ駅、チャランサニットウォン13駅、タープラ駅までが12月23日よりオープンし、無料開放されている。これにより、地下鉄のMRTから環状線でまわれるようになる…… 

 

 

 東部経済回廊 (EEC) の開発で、注目されるタイ東部で、観光地のパタヤでは市内でのモノレール建設が現実的になっており、パタヤ副市長によると、3空港を結ぶ高速鉄道のパタヤ駅からパタヤ市内に入るモノレールを民間企業との共同で建設する見込みとしており、中国企業が有力だという…… 

 

 

 バンコク都内で急ピッチで進む路線整備のうち、現在建設中のオレンジライン「タイ文化センター~ミンブリー」については全長22.5kmで、工事の進捗は49%に及んでいる。タイ文化センター駅からクロンバンマー駅までの10駅が地下鉄で、サムマーコン駅からスウィンタウォン駅の7駅が高架となる。2022年までに建設は終了し、オープンは2023年を予定している……

 

 

 

 BTSによると、12月4日、グリーンラインのモーチットからサパンマイ、クーコットまでの延長で、新たに4駅がオープンし、2020年1月2日まで無料開放している。新たにオープンしたのはパホンヨーティン駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅の4駅。平日のラッシュ時には3分余りの間隔、それ以外はケーハ駅からカセサート大学駅までを6分ほどの間隔で運行する……

 

 

 

 BTSのグリーンライン今月4駅がオープン! 2019/12/5

 

 BTSのグリーンラインの延長については、モーチット‐サパンマイ‐クーコットまでが開通の見込みだが、すでにひと駅目のラプラオ五差路駅がオープンしており、この12月初めにはさらに4駅がオープン予定……

  

 タイ最大のターミナル駅へ!バンスー中央駅の スカイウォーク入札へ多数の路線が乗り入れ! 2019/12/5

 

 タイ最大のターミナル駅としてバンスー中央駅が整備中だが、タイ国鉄道によると、レッドラインのバンスー中央駅と、グリーンラインのモーチット駅を結ぶスカイウォークを予定しており、その建設と周辺の商業スペースの管理を2020年には入札で決定するという……

  

 2021年完成目ざし、ピンクライン工事中 2019/11/20

 

 バンコク都内の路線整備は、ピンクラインについては工事が始まっており、ケーラーイ~ミンブリーの34.5kmで30駅を設置、事業費534億バーツとなっており、2021年の完成を目ざしている。ノンタブリー公的センター駅ではパープルラインと連絡し……

  

 チェンワッタナがビジネス街に、コンドミニアムが年々値上がり 2019/11/20

 

 チェンワッタナといえば、日本人ならイミグレーションにビザ更新で出かける人も多いが、このチェンワッタナ周辺がビジネス街へと変ぼうしようとしている。現在、チェンワッタナ通りを通る路線の工事が進んでおり……

  

 タオプーン~タープラが無料開放へ 2019/11/20

 

 タイ国鉄道によると、ブルーライン「タオプーンータープラ」のオープンについては、来月12~1月としており、当初は無料開放となる見込み。新設されるのは8駅で、タオプーン駅、バンポー駅の次はチャオプラヤー川を渡り、バンウー駅、バンプラット駅、シリントン駅……

  

 空港~パヤタイ路線もCPへ 2019/11/20

 

 エアポートレイルリンクの運営をCPグループへ。タイ国鉄道によると、3空港を結ぶ路線整備について、CPグループらの「3空港を結ぶ東部高速鉄道社」と契約を結び、CPグループ主導による整備が始まるが、エアポートレイルリンクについては、2020年中ごろまでに100億バーツで、運営の権利を譲渡する見通しという……

  

 3空港間の高速鉄道整備「タイ政府がリスクを共有してほしい」 2019/10/20

 

 タイのバンコクで3空港(ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港)を結ぶ高速鉄道の整備と、その駅周辺の開発をタイ政府、タイ国鉄道が入札ののち、CP グループに決定し、契約の段階に至っているが、同グループのタニン会長が「タイ政府もリスクを共有してもらいたい」と述べるなど……

  

 ラプラオ五差路駅1日35000人が利用 2019/10/20

 

 路線がオープンしてもなかなか乗客が増えない地域があるなか、BTSのモーチット駅から、セントラルラプラオなどがあるラプラオ五差路駅までは、8月9日のオープンより、乗客が徐々に増え、9月30日までのデータでは1日に35000人が利用し、特に午前7時~午前9時までの利用が多い……

  

 ブルーライン料金徴収で乗客減少 2019/10/20

 

 フアランポーン駅からラクソーン駅までのブルーラインが開通し、9月29日より料金も徴収しているが、それまでの無料開放の際は乗客は1日11万人ほどいたが、通常料金がかかるようになり、乗客は1日7万人ほどに減っている……

 

 

 フアランポーン駅~ラクソーン駅全線開通、タオプーン駅~タープラ駅は今年12月から 2019/10/5

 

 バンコク都内、近郊の高架鉄道、地下鉄の新路線の運行については、ブルーラインの4駅、ペットカセム48駅、パーシーチャルン駅、バンケー駅、ラクソーン駅は9月21日にオープンし、これで、フアランポーン駅からラクソーン駅までが開通し、9月29日より通常の16~42バーツの料金となっている……

 

 

 バンクンノン~タイ文化センターの路線急ぐ! 2019/10/5

 

 タイ政府やタイ交通局などによると、今年から2021年にかけて推し進められている交通関連のメガプロジェクトは44あり、総額1兆を9473億バーツにのぼるとしている。そのうち、内閣の承認をすでに得て、工事中なのが17のプロジェクトで合わせて7823億バーツ。内閣の承認済みで現在、工事に向けて調整しているのが12のプロジェクトで、4127億バーツ……

 

 

 赤信号での走行で500バーツ罰金 2019/9/20

 

 タイの交通管理センターや交通警察によると、9月1日よりバンコク都内30ヵ所で、赤信号での信号無視の走行による交通違反の取り締まり(レッドライトカメラシステム)で、9月1日だけで868人が違反者となり、一番多かった交差点はラチャダーーラマ4世通りの交差点で438人にのぼり、全体の約50%となり、続いてアソークーペッブリーの交差点が78人、続いてタクシン交差点が57人となっている……

 

 ワット・パクナムまで徒歩12分、全線開通は9月29日に 2019/9/20

 

 スクムビットに住む人は、あまり縁のない地下鉄ブルーラインですが、この9月29日には、終点のラクソン駅まで開通の予定で、この路線の見所のひとつとして、ワット・パクナムに行きやすくなったので、一度、行ってみるのもいいでしょう。エメラルド色の仏塔や天井画で、特に日本人観光客に人気で、これまでは行きづらかったのですが、この路線のバンパイ駅から歩いて12分ほどで行けます……

 

 路線バスのQRコード支払い、現金の方が便利です! 2019/9/5

 

 バンコク都内の路線バスについて、昨年の6月より順次、運賃のQRコードでの支払いを行っているが、利用者はこの7月のみで見ると211人にとどまり、利用額も1ヵ月で11740バーツしかなく、このまま継続するかどうかなども検討しているという。コーソーモーコー(バンコク大量輸送公社)によると、昨年6月よりまずエアポートバスのドンムアンー戦勝記念塔の一律30バーツの運賃などでQRコードの支払いを始め……

 

 海岸沿いのドライブ道路、バンコクでも検討! 2019/9/5

 

 海岸沿いの高架道路の建設を検討。バンコク都の副知事によると、チョンブリー県に今ある、海岸沿いの高架道路のようなものを建設することを検討しており、海沿いで唯一のバンコク都であるバーンクンティアンの海岸沿いがその地区で、もちろん両どなりのサムットサコン県、サムットプラカン県にも打診して、高架がつながるようにすることも考えられている……

 

 フアランポーン駅ーラクソーン駅、9/29には全駅オープンへ 2019/9/5

 

 バンコク都内の路線網整備については、地下鉄の延長フアランポーンータープラーバンケーーラクソーンについては建設は終了しており、順次、開通しているが、7月29日からフアランポーン駅からタープラ駅間をオープンし、このたび、8月24日から、バンパイ駅、バンワー駅もオープン、合わせて7駅が開通しており、この区間は無料開放となっているが、フアランポーン駅から乗る場合は一律16バーツとなっている……

 

 4年間で何と8路線も!次々に路線がオープン中 2019/9/5

 

 バンコク都内の路線網で今年2019年から2022年までに完成オープンする路線で見てみると、まずグリーンラインのモーチット駅ーサパンマイ駅ークーコット駅のBTSの延長は、すでにラプラオ5差路駅まで1駅がオープンし、あと4駅、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅は今年12月にオープン。残りの駅については2020年末にはオープンする……

 

 EECの高速鉄道の契約は今月? 2019/8/5

 

 タイ交通省によると、タイ東部経済回廊(EEC)の軸となる3空港、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道の建設の企業選定については、タイ国鉄道に一任しており、民間企業はCP グループが請け負うことになったが、すでにタイ国鉄から CPグループに、契約の詳細などについては提示しており、 CP 側がそれを吟味している段階で……

 

 BTSの1駅間、8月9日にオープンし、2ヵ月無料開放 2019/8/5

 

 BTSなどによると、BTSのモーチット駅からサパンマイークーコットの延長については、まず、次のラプラオ五差路駅までを先にオープンするが、7月8日から試運転をして、8月9日に正式にオープンし、当初、少なくとも2ヵ月は1駅間を無料で開放する。9日の午前11時30分より、プラユット首相の立ち会いのもとオープンし、午後3時から一般開放となる……

 

 地下鉄開通で新観光名所に!ワット・マンコン駅 サム・ヨート駅 サナーム・チャイ駅 2019/7/20

 

 8月12日、地下鉄ブルーラインのフアランポーン駅から先の延伸区間ラックソーン駅までの11駅が開通。延伸区間は8月末まで無料開放となります。今回のブルーラインの延伸区間は、通勤電車として郊外へ伸びるだけでなく、観光にも利用価値の高い路線です。特に注目は、フアランポーン駅から先の3駅で、開業直前の3駅へ実際に行ってみました……

 

 BTSの1駅間、2ヵ月無料開放  2019/7/20

 

 BTSなどによると、BTSのモーチット駅からサパンマイークーコットの延長については、まず、次のハーヤック・ラプラオ駅までを先にオープンするが、7月8日から試運転をして、8月11日に正式にオープンし、当初、少なくとも2ヵ月は1駅間を無料で開放する……

 

 

 フアランポーン-タープラ開通!  2019/7/20

 

 タイ国鉄道によると、今ある地下鉄のバンスー駅-ファランポーン駅の延長については、フアランポーン-タープラ-バンケー-ラクソーンが完成しているが、この7月1日より試運転が始まっており、乗客を乗せて無料で開放するのは、7月末ごろになる見込み。また、当初はファランポーン駅-タープラ駅を運行し、ラクソーン駅までは9月にオープンの見込み……

 

 

 路線整備で郊外のランシットが脚光  2019/7/5

 

 2011年の大洪水による被害がまだ記憶に残るなか、アユタヤやナワナコン周辺の工場も、タイ東部に移ったところもあり、今やタイ東部のチョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンはEEC地区として、新しく開発が進んでいます。そんななかでも、ナワナコンに近いランシットは、タイ北部やイサーン地方への玄関口として再び注目を集めており、何といってもバンスー‐ランシットのレッドラインの高架鉄道が整備されることになり……

 

 

 3空港間の高速鉄道、土地返却でCPとの契約延びる  2019/7/5

 

 ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港の3空港を結ぶ高速鉄道と、その駅周辺の開発については、ほぼCPグループが請け負うことに決定しているが、契約については少し先になるとタイ国鉄道では話している。これは、タイ国鉄道が所有する土地などで、まだ民間が賃貸をしていたり、占拠している場所の返却の道筋をつくる必要があり、鉄道建設などに支障がない状態での契約となる見込みだ……

 

 

 フアランポーン~バンケー8/12より無料開放  2019/6/20

 

 6月5日、タイ交通省によると、いよいよオープンが間近に迫る地下鉄の延長、フアランポーン~バンケーについては、8月12日より無料開放となり、9月より料金徴収となる。一方、タオプーン~タープラについては、現在、電気システムなど68%の進捗で、2020年1月1日に無料開放し、来年3月から料金徴収となる見込み。これらブルーラインのオープンで、1日少なくとも10万人以上が利用すると見込まれている……

 

 

 来年工事で6年後に完成、ケーラーイ~ラムサーリー  2019/6/20

 

 バンコク都内、周辺県への路線整備についてはタイ国鉄道によると、ケーラーイ~ラムサーリーの22.3kmについては来年に入札し、建設に入って、完成は2025年を目ざしており、建設費は504億バーツの見込み。高架のモノレールでの建設が予定されており、工事期間を従来のものより短縮できるとしている。このブラウンラインは、完成している路線や現在建設中の路線の多くと連絡するのが特徴で、環状路線としてケーラーイからナムウンワンを通って、カセートナワミンを通り、ラムサーリーに至る……

 

 

 地下鉄延長は8月に無料開放、ヤワラート周辺は見どころあり  2019/6/5

 

 バンコクの路線整備については、ブルーラインの地下鉄延長、フアランポーン‐バンケーについては、すでに建設は終了しており、電気システムなどのチェックを行っていて、80%が完了、6月末までにすべてを終え、7月から試運転を始め、8月の1ヵ月間は無料で開放し、9月には正式オープンとなる見込み。全長14kmで11駅が建設されており、フアランポーン駅を過ぎて、ヤワラートを通るが、4駅が地下鉄でワットモンコン駅、サンヨット駅、サナムチャイ駅、イサラパップ駅など……

 

 

 アイコンサイアムまでの路線整備遅れる!アイコンサイアムまで  2019/5/20

 

 同路線では、アイコンサイアム前にチャルンナコン駅、クロンサーン区役所前にクロンサーン駅が設置される。事業費は20億バーツで、そのうち、プラチャーティポックまでの0.9kmの整備も計画されている。……

 

 

 モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!  2019/5/5

 

 現在、工事中のバンコク都内の路線網の整備については、タイ国鉄道によると、フアランポーン‐バンケー、タオプーン-タープラについては工事は完了しており、システム等の整備を行っており、それぞれ、今年9月オープン、2020年3月オープンとなっている。また、モーチット‐サパンマイ‐クーコットについてもほぼ工事は完了しているが、まずセントラルプラザ前までのラプラオ5差路駅までを今年8月12日にオープンし、その後……

 

 

 セントラルラプラオ前の駅、8/12にオープン、7月から8月末まで無料開放  2019/4/20

 

 BTSのモーチット駅から伸びる、モーチットーサパンマイークーコットの路線整備については、順次オープンが予定されており、タイ交通省によると、まず、ショッピングモールの集まるラプラオ5差路駅までを今年8月12日にオープンする。駅はセントラルプラザ・ラプラオ前にでき、ポートートー本社までスカイウォークが12月末に完成する。MRT地下鉄のパホンヨーティン駅とも連絡し、乗降客は1日1万人以上が予想され、まずこの駅をオープンさせる……

 

 

 渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つ 2019/2/20

 

 バンコクの慢性的な渋滞については、交通局なでの調査によると、2018年では、朝のラッシュ時に最も混むのがクルントンブリー~スラサック間のクルントンブリー通りで、夕方はサムヤーン~アヌサワリーのパヤタイ通りで、両方とも1時間で8.6kmの走行にとどまる。それでも10年前の調査ではクルントンブリーで1時間に4.4kmほどしか走行できていないため、それに比べると改善されているともいえる……

 

 

 車両をタイ国内で製造へ 2019/2/5

 

 現在、BTSや地下鉄などの車両については、外国からの輸入に頼っている状態だが、タイ交通省では、タイ国内での製造が必要で、外国の製造者がタイに来て製造し、テクノロジーなどの伝授も合わせて行うことになる、としており、そのためのBOIの恩典で法人税8年の免除や機械輸入の免税などを上げている。実際にタイへ輸入しているシーメンス車やそのほかスミトモ(日本)、ボンバルディア(カナダ)などもタイでの製造の可能性を示唆しており、交通省でも最低、5億バーツの投資が必要、としている……

 

 

 バンナースワンナプーム空港の路線、モノレールで3年で完成可能 2019/2/5

 

 バンコク都内では各路線の建設、計画が進められているが、BTSのスクムビット線のバンナー駅から乗り換えでスワンナプーム空港まで行ける路線があれば、スクムビット在住の日本人には便利だ。現在、バンコク都などで、工事期間の短い高架のモノレールなどで検討中で、今年、内閣の承認があれば、2020年の着工、完成は2023年になる見込み。現在、混んでいるバンナー通りで完成により、路線を利用する人が多くなれば、渋滞が緩和される見通しだ……

 

 

 路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も 2019/2/5

 

 ンコク都内の各路線では、第1段の10路線については残り2路線のバークンノン‐タイ文化センター、バンケー‐プッタモントンサーイ4について内閣の承認を得る段階で、この先は第2段の路線網の計画、建設となる。これについては日本のJICAとタイ交通省などが検討を重ねており、現在ある路線と連絡する路線が前提で、ほぼ5路線が上がっているという……

 

 

 タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札 2019/1/20

 

 路線網の整備が進むバンコク都内だが、その中で、各路線が乗り入れるバンコク最大のターミナル駅として開発が始まっているバンスー駅では、広大なタイ国鉄道の敷地を分割して、順次、民間企業の投資で開発が見込まれているが、上図のバンスー駅の出入り口であり、重要な敷地での入札が、まもなく行われる見込みだ……

 

 

 着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指す

2019/1/20

 

 昨年末にBTSスクムビット線がサムットプラカン県のケーハ駅まで延伸されましたが、次に開業が予定されている延伸路線はMRTブルーライン。現在終点となっているフアランポーン駅から中華街を抜け、チャオプラヤー川を越え、バンケーへ向かうルート(10駅、約14km、開業予定2020年)と、もう一方の終点タオプーン駅から川を渡り、チャラン・サニットウォン通りを南下し……

 

 

 3路線のオープンは来年にずれ込む 2019/1/20

 

 タイのバンコク都内の路線整備については、暫定政権下で進んでおり、各所で工事が行われているが、日本人が多く利用しているBTSのスクムビット線については、ベーリングからサムットプラカーンまでが4月16日まで無料開放されており、それ以後は16ー65バーツの料金となる。そのほか、タイ国鉄道などによると、来年の2020年にオープンが予定されているのが3路線で、地下鉄のフアランポーン駅からの延長では……

 

 

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