タイ国内の交通網の整備、BTS、地下鉄、地方への鉄道

 計画から開通まで7~10年以上かかるのがタイ。そんななか、バンコクのBTS、地下鉄網が整いつつあり、その情報をいち早く提供しています。また、バンコクからパタヤ、バンコクからチェンマイなど、地方への鉄道の整備なども取り上げます。

 ウタパオ空港の新ターミナルのデューティーフリーショップで入札へ 2017/6/5

 

 東部経済回廊(EEC)により、その中心として機能するのがウタパオ空港。以前はタイの海軍などにより使われていたが、民間への開放が進み、2016年の利用者は70万人だったが、今年は110~120万人が利用し、さらに新ターミナルが完成すれば、1年に300~500万人の利用者が見込まれている……

 

★ 1つのカードで、5つの路線の乗車ができる 2017/6/5

 

 徐々に今後、路線の整備が進むバンコクだが、それぞれの路線の運賃の支払いは、別途のカードを買う形となっているが、これを一体化する共有のカードが今年10月1日より始まる、とタイ交通省が語っている。1つのカードで、5つの路線の乗車ができる。①地下鉄、MRT、②パープルライン、バンヤイ~バンス―、③BTS ④エアポートレイルリンク、そして5つ目はNGVの路線バスとなっており、これらの乗車で1つのカードで済むことになる……

 

シーロムで働くタイ人のベッドタウン

 シーロムで働くタイ人のベッドタウン、BTSクルントンブリ駅~バンワー駅 2017/5/5

 

 シーロム、サトーンのビジネス街から、BTSに乗って10分ほどで行けるのが、チャオプラヤー川を越えたBTSの各駅。2013年にバンワー駅まで開通し、その後、駅周辺では高層コンドミニアムが次々に建てられ、ビジネス街に通うタイ人のOLやビジネスマンらが、20~30年のローンを組んで購入しているケースが多い……

 

 BTSサムローン駅~ベーリング駅は今年末まで無料で開放 2017/4/20

 

 BTSのスクムビット駅のベーリング駅から1駅目のサムローン駅までのオープンについては、4月3日にプラユット首相を迎えて行われ、首相は「4月30日までが無料の期間であるが、今年末まで無料にする」といい、今年末まで1駅間が無料となる…… 

 

 交通網整備を急ピッチ 2017/4/20

 

 タイのバンコクの路線網整備については、タイ交通省によると、まもなく内閣にはかるのはバンケー~プッタモントン・サーイ4の8km、事業費211億バーツ。また、4月に内閣の承認、6月に入札、8月に決定、9月に建設を見込むのは、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリーの34.5kmで事業費は567億バーツ……

 

 EECの開発 ~緊急に取り組む~、ウタパオ空港の整備、バンコク~ラヨーンの高速鉄道 2017/4/5

 

 タイの東部での開発(東部経済特区EEC)でソムキット副首相が述べたところによると、急いでいるのは2つのプロジェクト。まず、ウタパオ空港の開発で、5年のちには1500万人の利用者を呼び込むとしており、ドンムアン空港ースワンナプーム空港ーウタパオ空港の導線を確立するため、重要な空港だとしている……

 

 BTSベーリング駅~サムローン駅4月3日から無料開放 2017/4/5

 

 BTSのスクムビット線の延長については、ベーリング駅からサムローン駅の1区間を先にオープンする件については、この4月3日より無料で開放するとしており、4月中は無料となる見込み。また、サムットプラカーンまでの残りの8駅についても2018年末までにはオープンする見込み……

 

サムローン駅の工事

 郊外向けの路線整備は着々と! 2017/3/5

 

 バンコク都内の渋滞解消に進められている交通網の整備だが、現在、建設中の路線では、日本人が多く住むBTSのスクムビット線の終点ベーリング駅からの延長では、次のサムローン駅までをまず3月にオープンするとしていたが、流動的で最終決定にはなっておらず、サムットプラカーン方面への全線開通に合わせ、来年12月のオープンとなるかもしれない……

インパクト・スピード・パークの完成予想図

 インパクトにゴーカート!高架路線の駅も設置へ 2017/2/20

 

 交通網の計画路線で、ケーラーイからミンブリーの間のチェンワッタナ通りで、イミグレーションにも近いところから北への分線を検討中だが、これは、ムアントンタニーのインパクトへの足を確保しようというもの。インパクトといえば、世界的なミュージシャンのコンサートや、大規模な催し会場として、在タイの日本人でも行ったことのある人は多いだろう……

 

開発が期待されるマッカサンエリア

★ マッカサン地区の開発、バンコク最大のターミナル駅へ 2017/1/20

 

 バンコクの中で最大規模の開発が期待されるのがマッカサン地区の開発。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクで25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となる。周辺を歩いてみると、とにかくマッカサン駅の器が大きい。以前、チェックインをここでやる予定だったため、その規模の施設をつくったが、使用されず……

ザ・マーケット・バイ・プラティナムの完成図

★ プラティナム・グループによるファッションビル建設中 2017/1/5

 

 プラトゥーナムといえば、そのシンボル的存在なのが「プラティナム・ファッション・モール」。タイ人の若い人たちで賑わい、その運営方法に評価が高いが、プラティナム・グループは、近くのペッブリー通りソイ23~29にナイトマーケット「Neon」を12月にオープンし、5600㎡の敷地に小売店を900店集めている。そのほか、フードトラックやコンテナーなどもあり、駐車も200台できる。営業は木、金、土、日曜の16:00~24:00まで…… 

 

★ 日本が無償で鉄道中古列車を提供 2017/1/5 

 

 タイでもBTSや地下鉄が庶民の身近な足となっているが、それがなかったころの列車というと、時間通りに出発しない、故障する、走るのが遅い、といったイメージがあり、今でもバンコクから地方行きの列車は、このイメージが根強く残っている。実際にバンコクで走っている、この手の列車は、古めかしくて一時代前のものという印象がある……

 

★ BTS駅沿いでコンドミニアム、資産価値上がる 2016/12/20

 

 スクムビットなど、都心ではコンドミニアムの高値が続くが、BTSサナムパオ、アーリー、サパンクワイの各駅周辺でも、土地代はこの5年で5~25%上がっている。プラスプロパティー社によると、5~6年前は高層コンドミニアムは1㎡当たり9~10万バーツだったが、それらの物件を現在、売買すると1㎡当たり14~15万バーツになるという……

サムローン市場

★ サムローンでコンドミニアムを探す 2016/12/5

 

 サムローンというと、BTSのベーリング駅の次の駅で、近くにこのあたりの象徴であるインペリアルワールドがある、くらいしか知らなかったのですが、そのとなりに巨大な生鮮市場があるとは・・・。我々が住んでいるスクムビット界隈にはなかなかお目にかかれない生鮮市場。クロントゥーイにはありますが、あれは業者向け……

サムローン駅近くのインペリアル・ワールド

★ 発展する「サムローン駅」 2016/12/5

 

 現在BTSスクムビット線は、終点のベーリン駅からバンプー方面へ向けての延伸工事が進んでいるが、まず隣の駅となるサムローンまでの一区間だけ先に開業する。来年3月から無料開放運転が行われ、のち正式に開通予定だ。急ピッチで工事が進むサムローン駅へ行ってみた…… 

サムローン駅

★ サムローン駅試乗は3月 2016/12/5

 

 BTSのスクムビットラインの延長路線ベーリング駅~サムットプラカーンについては、同駅のとなりのサムローン駅までの1駅のみを先にオープンすることで、12月5日に無料開放する予定だったが、間に合わず、来年の3月1日に無料開放となるとバンコク都が語っている。サムローン駅は、庶民向けの大規模な生鮮市場などがあり、また、ラプラオ~サムローンの路線の終点駅としても計画されている……

サムローン駅前で売り出されるコンドミニアム

★ 来年工事の3路線、将来発展する駅周辺はラプラオ、サムローン、ラムカムヘン、ミンブリー 2016/12/5

 

 バンコク都内の路線網整備については、来年に業者が決定し、工事に入るのは3路線。どの路線もバンコク都内を横断する重要な路線で、現在ある路線と連絡するなど、着々と網の目の形成がなされている。その3路線はタイ文化センター~ミンブリーのオレンジライン、ケーラーイ~ミンブリーのピンクライン、ラプラオ~サムローンのイエローライン…… 

BTSプルンチット駅周辺の地図

★ セントラル、TCC、サンシリら都心の25ライを販売中、キングパワーは脱落 2016/12/5

 

 バンコクの都心はほぼ開発が進み、大きくまとまった土地はそれほどないが、地元紙によると今回、売りに出されたのはプルンチットのイギリス大使館が所有する土地25ライ。これに対して、大手グループや開発会社が購入価格を提示しており、来年初めには、購入者が決まる見込み。同地は、BTSプルンチット駅から近い場所で、セントラルエンバシーの裏手の方になる……

★ 来年工事の3路線、将来発展する駅周辺はラプラオ、サムローン、ラムカムヘン、ミンブリー 2016/12/5

 

 バンコク都内の路線網整備については、来年に業者が決定し、工事に入るのは3路線。どの路線もバンコク都内を横断する重要な路線で、現在ある路線と連絡するなど、着々と網の目の形成がなされている。その3路線はタイ文化センター~ミンブリーのオレンジライン、ケーラーイ~ミンブリーのピンクライン、ラプラオ~サムローンのイエローライン…… 

 

★ 2路線の建設は来年から、完成は2020年の見込み 2016/11/20

 

 バンコク都内の鉄道網の整備については、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリーの34・5km、事業費567億バーツ、そしてイエローラインのラプラオ~サムローンの29・1km、事業費546億バーツについては、建設、事業運営等の入札が開始されており、BTSグループ、ラチャブリーホールディング、バンコク高速鉄道、イタリアンタイ・ディベロップメント、シノタイエンジニアリング、韓国のSKエンジニアリング、中国のチャイナレイルウェイ、クリスティアン&ニールセン、シンガポールのスマートインターナショナル、ユニック・エンジニアリング、ナワラット・パッタナコン、中国のチャイナコミュニケーションコンストラクションなどが申し込んでいる…… 

 

★ バンコク~ラヨーンの高速鉄道、シラチャーまで1時間以内で 2016/11/20

 

 バンコクと地方を結ぶハイスピード鉄道の敷設が、中国や日本の支援のもと、進められているが現在、環境影響評価等を実施しているのが、バンコク~ラヨーンの193km。事業費は1524億バーツでそのうち、民間の投資で1115億バーツを頼ることになる。ラカバン駅から始まり、チャチェンサオ駅、チョンブリー駅、シラチャー駅、パタヤ駅、ラヨーン駅とこの区間を1時間で結ぶ。シラチャーには日本人が急増しているが、このハイスピード鉄道ができれば、バンコクがグンと近くなり、1時間以内で行き来が可能になる……

 

地下鉄オレンジライン路線図

★ タイカルチャーセンターからミンブリーまで来年5月に建設業者決定へ 2016/11/20

 

 バンコクの路線網整備に関して、タイ国鉄道(MRTA)によると」タイカルチャーセンターからミンブリーまでの21kmのオレンジラインの建設については、入札が行われており、カーン・チャーン社とシノタイ・エンジニアリング社のジョイントや、ユニック・エンジニアリング社、イタリアンタイ社、チャイナレイルウェー社などが入札しているが、契約の決定は当初、今年中の予定だったが、来年の5月になる見込み…… 

パタヤ市内鉄道網構想

★ パタヤ市内に電車を! 2016/11/5

 

 スワンナプーム空港から車で1時間ほどあれば行けるパタヤ。ウタパオ空港の利用も解禁となり、今後は中国人観光客などがダイレクトでパタヤに向かうことも多くなる。パタヤは以前の歓楽の街のイメージから変貌を遂げ、家族でも楽しめる街へと変わっている。さらに周辺には様々なアトラクション施設が登場し、ビーチもジョムティエンにまで広がり、バンコクに住むタイ人にも魅力のあるものへと変貌している……

 

★ エアポートリンクの乗客10%増 2016/10/20

 

 オープン当初はガラガラだったスワンナプーム空港からパヤタイを結ぶエアポートレイルリンクについては、乗客が増え続けており、2016年は昨年に比べて10・08%増となっている。

このため、エクスプレス車両等を増やし対応しており、1日平均61500人から72000人の乗客を運べるようになっている。また、9車両の修理については事業費2億6200万バーツで、まもなく業者と契約し、2018年1月までには済ませたいとしている……  

 

★ 交通網を急速に整備へ 2016/10/20 

 

 交通網整備のメガプロジェクトの、タイ政府の入札への承認が、この10~11月に行われるが、まずタイ国内の鉄道については、プラチュアップキリガン~チュムポンの167㌔、事業費172億バーツ。マープカバオ~チェムターンタノンチラの132㌔、294億バーツ。以上の2路線が10月に、そして、ナコンパトム~ホアヒンの165㌔、200億バーツ、ロッブリー~パークナムポーの148㌔、248億バーツ、ホアヒン~プラチュアップキリガンの90㌔、103億バーツが11月の入札が予定されている……   

 

★ BRTバスから変更へ? 2016/10/5

  

 ビジネス街のサトン、シーロムに近いラマ3世通り周辺は将来、ビジネス地区として整備される計画もあるが、現状では路線整備はなく、ナラティワート通りからラマ3世通りにかけてBRTバスが専用道路を走っている。このバスは現在、1日の利用者が24000人にのぼり、BTSチョンノンシー駅などで、BTSに乗り換えるなどして利用されている。事業管理をするバンコク・タナコム社では、2017年3月にBRTバスの委託先であるBTSとの契約が切れるため、その後、この周辺での路線整備をどのようにするか検討している途中だ……

 

★ 新路線の建設に20社、中国系企業も入札へ 2016/8/20 

 

 バンコク都内では交通路線網の整備が進められているが、オレンジラインのタイ文化センター~ミンブリー21kmについては、事業費925億バーツで全体で6契約となっており、7月15日からの入札で20社が名乗りを上げている。カーン・チャーン社、ユニック・エンジニアリング社、イタリアン・タイ社、シノータイ・エンジニアリング社などで、チャイナ・コミュニケーション、チャイナレイルウェイ、チャイナステートなど中国系も入札に参加している……

 

★ 地方行きミニバンが移転へ、戦勝記念塔は取り止め 2016/8/5

  

 BTSの戦勝記念塔駅の周辺といえば、大きなロータリーがあり、多くのバスがやって来て、ターミナル風の装いで、人で混雑し、また通り沿いにはリーズナブルな衣料店が軒を連ね、若い人向けの店などで活気がある場所である。一方、ミニバンが集結し、バンコク郊外や地方行きのターミナルとして知られる場所で、夕方などは帰宅に利用するOLなどでもごった返している。 タイ交通省によると、このバンコク郊外、地方行きのミニバンについて、10月25日より3カ所での営業とし、戦勝記念塔は取り止めることになった…… 

 

★ BTSのサムローン駅が無料開放へ 2016/7/20 

 

 バンコク都などによると現在、建設中のBTSの延長路線、ベーリング駅~サムットプラカーン方面9駅については、正式なオープンは2018年中になると発表した。また、先がけてベーリング駅~サムローン駅のひと駅については今年12月から来年1月まで無料で開放し、この区間の正式オープンは2017年3月1日になるとしている…… 

 

★ バンスー駅周辺の開発 2016/7/20

  

 バンコクの最大のターミナルとなるバンスー駅周辺の開発については、交通局などが日本のJICA等に依頼してマスタープランを作成しており、2325ライに及ぶ敷地の開発が徐々に行われていく見通しだ。すでにある地下鉄パホンヨーティン駅、チャトチャク駅、カンペーンペット駅、バンスー駅に囲まれており、また、この8月に正式オープンするパープルラインなどもバンスー駅に乗り入れる…… 

 

★ 路線整備が急速に進む!今年末までに内閣の承認5線 2016/7/20

 

 タイのバンコク都内、及び近郊での路線整備については、軍事政権による一貫した方針のもと、急速に整備が進んでおり、以前、民間政府では往々にして起こっていた利害対立による計画再考などもなく、実行に移されている。来月に正式にオープンするバンスー駅~バンヤイ駅に続いて現在、工事中なのが、バンスー駅~タープラ駅、フアランポーン駅~バンケー駅、ベーリング駅~サムットプラカーン駅、モーチット駅~クーコット駅で、さらに計画があり建設に向けて動いているのが、タイ文化センター~ミンブリー、ケーラーイ~ミンブリー、ラプラオ~サムローンの各路線……  

 

★ パープルライン試運転開始!チャオプラヤー川越えの旅 2016/7/5

 

 今年8月開業予定のバンコク~ノンタブリー県を結ぶMRTパープルラインの試運転が5月より開始されました。びざ@ばんこくの高橋氏が試乗券を持っているとのことで、この機会にタイ自由ランド編集部も一緒に同行させてもらうことにしました。試乗日ほか、時間帯や乗車可能な駅まで細かく指定されており、朝7~9時の間、始発のタオプーン駅からは5駅先のノンタブリー・シビック・センター駅から乗車と指定がありました…… 

 

★ コンドミニアムの価値上がる駅周辺に注目! 2016/6/5

 

 バンコク都内の路線網の整備が明らかになり、将来的に価値の上がる駅周辺が脚光を浴びつつある。今、計画のある各路線の整備は2020年オープンの予定だが遅れることは明らかで、2023年ごろのオープンとなる見込みだ。将来的に注目される駅周辺でコンドミニアムが売り出されれば、安くで買うことはできるが、駅が実際にできるのはこの先、6~7年先だから、それまでは不便となる。タイの不動産コンサルティング会社が注目する駅として取り上げたところは、まず、現在、駅が建設中のサムローン駅……

 

★ BTS延長ベーリング駅~サムットプラカーンは2020年オープン 2016/6/5 

 

 バンコク都内の路線網の整備では、バンスー~バンヤイについては試運転が始まり、正式にオープンするのは8月6日。そのほか、タイ国鉄道によると、工事中の路線の進捗状況では、BTSのベーリング駅から、サムットプラカーンについては建設工事は85%終了しており、2020年のオープンを目ざして工事中だ。一方、フアランポーン~バンケー、バンスー~タープラについては76%の進捗状況でこちらは2019年にオープン……

 

★ 高島屋が入るアイコンサイアム~BTS間を20億バーツ出してモノレール整備 2016/6/5

 

 交通網の路線でも、民間の大企業がポンとお金を出せば実現も早いものとなる。タイでは初めてとなるモノレールが、チャオプラヤ川を渡ったトンブリー側でいち早く実現しそうだ。バンコク都などによると、BTSクルントンブリー駅から、タクシン病院までの1.7kmで、今年なかばまでに建設事業者と、モノレール本体の設置事業者の入札を行い、何と完成は来年の2017年末を目ざすとしている。事業費は25~26億バーツで、少ない予算で建設できるため、実際に工事が始まれば実現は早い……

 

★ アセアン最大のターミナルへ !地方に伸びる路線もバンスー駅に 2016/5/20 

 

 タイで最大のターミナル駅として開発が進むバンスー駅。すでに地下鉄のバンスー駅でもあり、さらに、この8月開通のバンヤイ~バンスー間の駅でもある。さらに今後、バンコク都内で開発されるバンスー~ランシット、バンスー~タリンチャン、バンスー~タープラ、バンスー~ラーブラナの基点ともなる。さらには、地方に伸びる路線をここに集める予定で、文字通り、アセアンの最大のターミナル駅への変貌といってもよい……

 

★ 計画路線ラプラオ~サムローンも入札へ 2016/5/5

 

 タイ国鉄道によると、タイ文化センター~ミンブリーの路線について、建設会社の選定の入札を6月に行うとともに、そのほかの2路線についても同じく6月に入札を行いたいとしている。1つはケーラーイ~ミンブリーの34.5kmで30駅を建設。もう1つはラプラオ~サムローンの30.4kmで23駅を建設する……

 

★ 2ヵ月以内にタイ文化センター~ ミンブリーの路線の建設業者選定へ 2016/5/5 

 

 タイ交通省の大臣が述べたところによると、交通網整備でタイ文化センターからミンブリーまでの21.2kmについて内閣の承認がおり、今後は建設事業者の決定などを2ヵ月以内に行うとしている。事業費は829億バーツとしているが、さらに緊縮予算で整備するようタイ政府は求めている。この線はオレンジラインと呼ばれるもので、地下鉄部分が12.2km、10駅、そして高架部分が9km、7駅が予定されている…… 

 

★ 高架電車のラプラオ~サムローンが始動 2016/3/20

  

 バンコク都の交通網整備で計画されているケーラーイ~ミンブリー、事業費566億9100万バーツとラプラオ~サムローン、546億4400万バーツについては、官民による共同事業とする方向で、形態はモノレールを採用する。土地整備等はタイ政府が責任を持ち、民間企業は建設、車体導入、コンサル、運営、修理の責任を持つ。30年の契約となる。建設費については200億バーツまでとし、この3月には内閣にはかり、6月入札、民間企業を決定し、オープンは2020年を目ざすとしている……

 

★ 外国人旅行者も楽しめる路線! 2016/3/5

 

 バンコク都内の路線網整備の中で現在、計画されているタオプーンからラッブラナに至る23・6kmについては、今年末に内閣にはかり、来年着工という段取りとなっており、建設費用は1311億バーツというばく大なものだ。この路線は郊外に延びるというより、環状にまわるという感じで、今年8月に正式オープンのバンヤイ‐バンスー路線とタオプーン駅で連絡する。チャオプラヤー川を平行に走り、バックパッカーで有名なカオサン通りの近くも通る……

 

★ 交通網の建設、車体導入でフランスが名乗り 2016/2/20 

 

 タイ交通省大臣がフランス大使と会見したのち語ったところによると、フランスはタイでの交通網整備への投資に興味を持っており、具体的には今後建設される予定の高架路線「タイ文化センター~ミンブリー」間の20km、「ケーラーイ~ミンブリー」の34.5km、「ラプラオ~サムローン」間の30.4kmの入札への意向があるとしている。そのほか、地方への鉄道建設である「バンコク~ホアヒン」225kmについても建設から車体導入までを請け負う用意があるとしている……

 

★ クロントゥーイの開発でマリーナを提案 2016/2/20 

 

 クロントゥーイ港周辺の開発については、遊休地なども多く、外国人旅行者なども訪れることができる地区へとの計画があり、再開発へ動き出している。実際には日本人が多く住むスクムビット界隈から近く、開発されれば、在タイ日本人にとっても行きやすいところとなる。同地は開発地区が220ライ、さらにチャオプラヤー川沿いのタイ港湾、タイ国鉄道の土地などを合わせ1000ライにも及ぶという。それらを民間企業に長期貸しする……

 

★ 路線駅とリンクする開発 2016/1/20 

 

 都心での大型の開発では、路線網の整備とともに駅近に開発が計画されており、特長的なのはスクムビット通り周辺、アソークからラチャダーピセック周辺、そしてチャオプラヤー川沿いに大きく分けられることだ(右図参照)。 まず、日本人も多く住むスクムビット通り周辺では、エンポリアムに続いて昨年、エムクオーティエがオープンし、さらにザ・モール・グループによる3つ目の「エム・スフィアー」が2~3年後のオープンを目ざし、ベンチャシリ公園の横からスクムビット・ソイ22にかけて建設が始まっている

 

★ バンコク都内は10年後には網の目の路線網へ 2015/1/5

 

 前号に引き続き、バンコク都内の路線網の整備について、現在のBTS、地下鉄、エアポートリンクに続いて今年8月完成のバンスー~バンヤイの路線。さらに現在、建設中の路線はバンスー~タープラ、フアランポーン~バンケー、BTSベーリング~サムットプラカーン、BTSモーチット~クーコットの4路線で、これらは2~4年後の開通が見込まれる。一方、今年に入札が見込まれているのは地下鉄のタイ文化センター~ミンブリー、ケーラーイ~ミンブリー、地下鉄のラプラオ~BTSのサムローン駅の各路線。おそらくは7~8年後の完成が見込まれる

 

★ 開発進むBTSプラカノン駅界隈 2015/1/5

 

 プラカノンといえば数年前までは、ローカル色の強いエリアでしたが、最近は駅周辺に次々と高層コンドミニアムが建設され、日本人も多く居住するエリアとなりました。それにともない、最近は、日本食店も次々とオープンしています。以前、日本人が経営する店といえばソイ69の沖縄料理「金城」やリサイクルショップの「トーキョー・ジョー」の2軒ほどでしたが、昨年オープンした店といえば、本紙に広告を掲載している日本食店「暁雨(ぎょうう)」をはじめ、岡山料理の「ぼっけえ」、反対側のソイ偶数側には格安定食の店「うま食堂」やタイ人ママさんの店「居酒屋かあちゃん」など

 

★ 今後、発展する地域予想!タープラ駅、バンワー駅、バンスー駅 ラチャダー界隈、シーナカリン通り 2015/1/5

 

 現在、建設中の路線が完成すると、我々、日本人にとって便利になるかというと、ほとんどは郊外の路線のため、スクムビット在住の日本人にはあまりメリットはないともいえる。「バンスー駅~バンヤイ駅」については、ノンタブリーの公的機関が多く、川向こうに住む人たちにとって便利になり、また公務員が路線沿線の高層コンドミニアムを買って住むという感じだろうか。「バンスー駅~タープラ駅」については、こちらも川向こうの整備で、チャランサニットウォン通りを通り、この周辺に住む人には便利になる

 

★ 続々、路線が計画、完成へ!郊外に延びる線、環状型が中心 2015/12/20

 

 バンコクでは高架路線の建設が急ピッチで進んでおり、庶民の足として都心から郊外に交通網の整備をしていくねらいがある。すでに運行しているのは、BTSモーチットからサイアム駅~バンワー駅、そしてサイアム駅~ベーリング駅。地下鉄はフアランポーン駅からバンスー駅へ環状に走っている。また、スワンナプーム空港から都心に向かうエアポートリンクはパヤタイ駅まで 

 

★ タイと日本で押し進めるカンチャナブリー‐バンコク‐レムチャバン‐サケーオの路線はほぼ契約が結ばれる見込みで 2015/12/5

 

 タイ国内の鉄道網の整備に関しては、タイ交通省の関係者によると、タイと中国で押し進めることに決まったノンカイ‐ケンコーイ‐マプタブットの路線については現在、交渉が始まっており、着工までにはまだ時間がかかるとしている。この路線は中国からラオス、そしてタイに入る、中国にとって重要な路線となる。一方、タイと日本で押し進めるカンチャナブリー‐バンコク‐レムチャバン‐サケーオの路線はほぼ契約が結ばれる見込みで、ミャンマーのタワーイからの重要な路線となる

 

★ 郊外の高架沿線の物件は割安 2015/10/5

 

 バンコク都内の新規のコンドミニアムの販売では、都心では1㎡当たり10万バーツ以上という物件も多いが、郊外で現在、高架鉄道を建設中の路線沿線は手頃感がある。チャオプラヤー川を渡ったチャランサニットウォン通り沿いで、現在、ここで高架鉄道が建設中で、数年先に完成が見込まれている。タープラの交差点からピンクラオの交差点の間では今まで16ヵ所のコンドミニアム、全体で8580ユニットになるが、2013年~2015年に新規販売されたものに限ると、ピンクラオ周辺は100%売り切れており、1㎡当たり68950バーツほどの価格となっている

 

★ ドンムアン空港周辺でも高架鉄道の工事 2015/9/5

 

 チェンワッタナのイミグレーションや、ドンムアン空港に行くのに便利になる高架鉄道の建設、モーチット~サパンマイ~クーコットがイタリアンタイの施工で始まっているが、今後はチェンワッタナ駅北で本格的に鉄道部分の敷地での撤退の開始、支柱の建設等が始まる見込み。BTSモーチット駅からの延長となり、日本人にはあまりなじみのない地区だが、アユタヤ方面に向かう通りで、タイ人にとってはタイ北部、東北部に帰省する際の主要道路でもある……

 

★ 交通機関の連携、9月半ばごろに始める 2015/8/20

 

 タイ交通省によると、スワンナプーム空港からパヤタイまでのエアポートリンクで、ラムカムヘン駅と、センセーブ運河の船着場との連絡を、9月半ばごろに始める。 運河周辺にある大型ストアが船着場をみずからの資金でつくるもので、これにより、利用者が増え、利便性も高められるとしている……

 

★ 6路線で入札が来年初めに 2015/8/5

 

 プラユット首相のもとで積極的にタイの交通網整備の計画が着々と進んでおり、経済活性化にも有効ではあるが、計画されているもののうち、6路線で入札が今年末かあるいは来年はじめにずれ込むことがわかった。 そのうち、タイ国内の鉄道整備路線はチャチェンサオ‐ケンコーイの106km、事業費113億バーツ、チラ‐コンケンの185km、事業費260億バーツ、プラチュアップキリガン‐チュムポンの167km、事業費179億バーツ…… 

 

★ 北バスターミナルが移転、跡地はバンスー駅の拡充 2015/7/20

 

 バンコク都内の交通網が整備され、土地代も上がって、今まであったバスターミナルも郊外へと移りつつある。エカマイの東バスターミナルも、バンナーへの移転が検討されており、また最大級のモーチットにある北バスターミナルも、移転が決定し、現在、民間の土地を買い上げるため、交渉している段階だ。条件は80ライ以上で、パホンヨーティン通り沿い、タマサート大学のランシットから離れていない場所としている……

 

★ 5年後はイミグレーションまでBTSで! 2015/6/20

 

 タイに住む外国人で長期に滞在する人は、1年に1回、イミグレーション(入国管理局)に行き、ビザの更新をしなくてはならない。そのため今回、滞在の期限が迫ってきたので、イミグレーションに出向くことにした。早朝、7時過ぎ、プロンポン駅からBTSに乗り、しかしこんな朝早くから結構、車内は混んでいて、身動きが取れない状態。サイアム駅である程度、人は降りていき、終点のモーチット駅まで行きました……

  

★ BTS30日カード値上げ 2015/6/20

 

 夕方の渋滞が激しいため、BTSを利用している日本人ビジネスマンも多いが、7月1日より30日カードが値上げされる。これは30日以内に15回利用、25回利用などと、1回利用の料金に関係なく、固定料金で利用できるもの。例えば、30日カードで40回利用を1040バーツで買えば、1回当たり26バーツ。これより1回の料金が高いところに行く場合はお得になる……

 

★ BTSの新路線ケーラーイ~ミンブリーは民間主導で 2015/6/20 

 

 タイ交通局が今後、整備するケーラーイ~ミンブリーの567億バーツ、ラプラオ~サムローンの547億バーツについて、まとめて民間100%投資で進めるとしたことについて、BTSグループのキリー社長は、「すべて民間でやるのは不可能。30年の受託期間も十分でない。もちろん、BTSは入札に参加する用意はあるが、タイ政府の支援が必要」と述べた……

 

★ 全体的に環状線の路線計画 2015/5/20

 

 路線整備の今後の計画等ではほぼ下記の表の路線が明らかになっており、ベーリングからサムットプラカーン、サムローンからラプラオ、そしてタイ文化センターへと、環状線にまわる路線が計画されている。完成すれば、ラチャダーやラムカムヘン、シーナカリンなどが行きやすくなると思われる。なお、今年から試運転が開始されるバンヤイ‐バンスーの路線だが、正式オープンは来年8月12日になり、予定よりも遅れる見通しだ……

 

★ バンコク都内で高架路線の工事など4年後完成に向け工事中 2015/5/5 

 

 バンコク都内では現在、高架路線の工事が進められており、今年9月に試運転が始まるバンスー駅~バンヤイ駅の路線、そして、日本人が多く利用するBTSのスクムビット線の延長であるベーリング駅~サムットプラカーンは2017年のオープン予定。そのほか、チャオプラヤー川を渡ったところでの路線が2路線で行われており、バンスー駅~タープラ駅、フアランポーン駅~ラクソーン駅となっており、こちらのオープンは2019年を目ざして現在、工事中だ…… 

 

★ 渋滞で車が途切れないトンロー通り 2015/4/5 

 

 たまにBTSトンロー駅でおりて、トンロー通りをソイ10のOPUSぐらいまで歩く時がある。2~3年ぐらい前までは、日中はそれほど車の往来は激しくなく、途切れる時にうまく、トンロー通りを渡ることができたが、最近は車が途切れることなく、なかなか渡るタイミングが難しい。結論から言うと、トンロー通りに3つほど信号をつけてもらいたい。歩行者用のボタン式でもよい……

 

★ マッカサン周辺の開発始動へ 2015/4/5 

 

 タイの交通局などによると、エアポートリンクのマッカサン駅周辺の開発については、財務省などが、民間に長期貸し出すことで調整しており、この5月末までに内容をまとめ、開発の完成は2~3年後を目ざしている。同地は497ライに及ぶ広大な敷地で、タイ国鉄道が所有しており、今後、敷地内の鉄道関係者の住まいや病院の移転作業などが伴うことになる……

 

★ トンブリー方面の駅周辺の土地代が5倍に 2015/4/5

 

 シーロムやサトンのビジネス街からBTSで近い、トンブリー方面の駅周辺の土地が値上がりしている。特にタラートプルー駅の周辺は、3年前に1タランワー当たり10万バーツ以下だったのが、今では25~50万バーツと、5倍に上がっているところもある。コンドミニアムの価格も1㎡9万バーツだったのが今では1㎡10万バーツ以上に…… 

 

★ トンロー通りにモノレール 2015/3/20 

 

 ワチャラポンートンローータープラに至る40㎞のモノレール建設については、バンコク都が2回の公聴会を開き、ワチャラポンートンロー間で2016年着工を目ざしている。現在、終着のタープラをバンケーに変更するよう内閣にはかっており、日本人が多く住むトンロー通りを端から端まで通るモノレールは注目度も高い……

 

★ バンスー~バンヤイは9月試運転 2015/2/20

 

 タイ交通省によると現在、建設中の高架路線バンスー~バンヤイの23㎞については98%完了しており、今年の9月には試運転を開始し、来年初めにはオープンの予定。それに合わせ駅周辺ではこれから、コンドミニアムなどが建設されそうだ。 一方、BTSの延長路線、ベーリング~サムットプラカーンでも建設中で、こちらは予定通り、2017年のオープンを目ざして工事中……

 

★ パタヤ~マプタプット、建設業者選定へ 2015/2/20

 

 タイの幹線道路整備では、パタヤ~マプタプットの32㎞のモーターウェイについては、この3月に建設業者の入札を行うと、高速道路局が公表している。事業費は140億バーツで、すでに設計等は終了している。 そのほか、バンパイン~サラブリー~ナコンラチャシーマーの196㎞については事業費846億バーツ、バンヤイ~バンポーン~カンチャナブリーの96㎞については事業費55億バーツで、今月には内閣にはかられる予定……

 

 バンコク郊外の拠点駅に注目! 2015/1/20

 

 路線が郊外に延びて、注目される駅がいくつかある。路線の拠点となり、都心へのアクセスもしやすい場所で、すでに業者らによるコンドミニアム建設等が次々に起こっている。 バンコク最大のターミナル駅として着々と進行しているバンスー駅だが、そのとなりのタオプーン駅は、現在、建設中の2路線が交わる場所で、コンドミニアムなども次々計画されている……

 

★ 3路線は日本が契約勝ち取る?  2015/1/5

 

 12月にタイ政府は中国と鉄道敷設の覚書を交わし、ノンカイ-コラート-ケンコーイ-マプタプットの734㎞とケンコーイ-バンコクの133㎞について、今年から7年かけて完成させることに合意している。続いての3路線についても中国などが関心を示しているが、タイ政府は日本とまず交渉するとしており、日本政府に配慮した形だ……

 

 第3の空港、ウタパオで始動  2015/1/5

 

 パタヤからほど近いウタパオ国際空港については、交通省次官によると、1年で300万人を迎え入れられるようターミナルビルを建設中で、2015年の今年には完成の見込み……

 

★ トンロー通りのモノレール路線は2019年開通へ  2014/12/20

 

 ワチャラポン‐トンロー‐タープラの路線については、バンコク都が遂行するため、意外に早く建設に着手することが考えられる。すでにラムイントラーに多くの土地を持つK.E.ランド社に「70ライを貸してほしい」とバンコク都より打診があり、検討中という……’

 

★ トンロー通りにモノレール計画  2014/12/20

 

 現在、建設中の高架鉄道に続いて、計画されている路線について、バンコク都を中心に、実現に向けて動いているのが、トンロー通りを端から端まで通る路線。建設費の安いモノレールでの計画を推し進めており、ワチャラポン‐カセット・ナワミン‐ラプラオ87‐ワントンラーン‐ラマ9世‐トンロー・ソイ25‐トンロー・ソイ10‐BTSトンロー駅‐スクムビット・ソイ38‐ラマ4世‐クロントゥーイ‐ラマ3世まで行き……

 

★ コラート、マプタプットなど高速道路を来年に整備  2014/12/20

 

 タイ交通省では来年のモーターウェイ(高速道路)の建設として3路線を上げており、バンパイン‐サラブリー‐ナコンラチャシーマーの196㎞で、事業費は846億バーツ。続いてパタヤー‐マプタプットの32㎞で、事業費は140億バーツ。続いてバンヤイ‐バーンポーン‐カンチャナブリーの96㎞で事業費は556億バーツ。以上3路線で来年に建設を着手する……

 

★ ビジネス街から10~15分が魅力のトンブリー側のBTS周辺はコンドミニアム建設ラッシュ 2014/11/5

 BTSシーロム線がバンワー駅まで伸びて来月で1年になる。クルントンブリ駅、ウォンウィアンヤイ駅周辺はすでにコンドミニアムで埋め尽くされた感があるが、そこから先の延伸区間は、まさに雨後のたけのこのごとく、コンドミニアムの建設ラッシュだ。まだ更地の売出し中の物件を見に行ってみた……

 

★ バンスー駅~バンヤイ駅は2年後オープンで周辺の新規コンドミニアムは2倍以上値上げ 2014/9/20

 現在、建設中の高架路線バンスー~バンヤイについては、ほぼ各駅等が出来上がっており、開通は2016年末になる見込み。のち2年というこの時期で、大手不動産デベロッパーなども新規のコンドミニアム計画が出てくることが予想される……

 

★ MRTバンスー駅~タープラ駅を見て来ました  2014/9/5

 

 現在バンスーでは、フアランポーン駅に代わる国鉄の新ターミナル駅が建設中。完成は4~5年後ということで、工事状況は、まだ敷地の造成中という段階ですが、MRTバンスー駅からトンブリ側のタープラ駅までの延伸工事は3年後の開業を目指し急ピッチで進んでいます。10駅約13㎞の延伸区間を実際に見てきました……

 

★ エカマイの東部行きバスターミナルがバンナー周辺に移転へ 2014/8/5

 

 タイ交通省によると、BTSエカマイ東部行きバスターミナルについては移転の方向で、バンナートラート通り周辺で、15~20ライの土地を探している。一方、現在、チャトチャクにある北部、東北部行きバスターミナルも移転の方向で、ランシット方面でタマサート大学あたりまでの地域としている……

 

★ 終点ベーリング駅から先のBTS延長部分へ行ってみました 2014/7/5

 

 現在ベーリングが終点となっているBTSスクムビット線ですが、さらにスクムビット通りに沿って伸びる予定です。ベーリング駅から見るとあまり工事が進んでいる様には見えませんが、もっと先はどうなっているでしょうか……

 

★ 川向こうのBTSをさらに延長へ 2014/5/20

 トンブリー方面の路線整備では、BTS延長がバンワー駅まで延び、ウォンウィアンヤイ駅からバンワー駅までは一律10バーツで運行している…… 

 

★ モノレールに外国企業関心  2014/4/20

 バンコク都が進めるモノレール構想については、5線で検討しており、外国の企業も建設に関して興味を示しており、カナダ、中国、マレーシア、アメリカの企業からの打診がある……

 

★ 建設中のバンヤイ~バンスー間は2016年中ごろ開通へ 2014/3/5

 バンコク都内の交通網整備で現在、工事中なのがバンスーからバンヤイの路線23㎞。5年前から着手し、進捗状況は85%。今後は線路や電気系統などの工事が中心となる……

 

★ BTSのサパンタクシン駅~バンワー駅間は一律10バーツ 2014/1/20

 BTSの延長については、チャオプラヤー川を渡るシーロム線について、この1月6日より、サパンタクシン駅から、新設のバンワー駅までは一律10バーツとなっており……

 

★ マッカサン駅でのチェックインはまた先送り 2013/12/20

 エアポートリンクのマッカサン駅については、スワンナプーム空港の玄関口として、開通当初よりチェックインのカウンターをつくることを想定されていたが……

 

★ BTSシーロム線はバンワーまで開通。MRTの工事も着々と進むトンブリー地区2013/12/20

 12月5日のプミポン国王の誕生日に、BTSシーロム線のウタカート駅とバンワー駅が予定より1年遅れでオープンした。日本人には馴染みのない場所だが……

 

★ バンワー駅、タープラ駅は、ターミナル駅として発展期待 2013/12/20

 2016年に開通予定のMRTも、だいぶ工事が進んでいる。地下鉄フアランポーン駅からチャオプラヤー川の下をくぐりトンブリ側に渡る。フアランポーン駅から続く4駅は地下駅だが……

 

★ ドンムアン空港方面の路線、来年着工へ 2013/12/5

 バンコク都内の路線網の整備で、モーチット~サパンマイ~クーコットの18㎞が来年の中ごろに着工される見通しとなり、完成は5年先になる見込み……

 

★ 5路線の整備に着手へ  2013/11/5

 

★ 中国など、高速鉄道のオファー激化 2013/11/5

 

★ 10の大通りで駐車禁止を徹底  2013/10/20

 

★ スワンナプーム空港‐パヤタイの路線は乗客増へ 2013/10/5

 

★ BTS延長は今年12/5完成  2013/9/5

 

★ モノレール方式で、2018年末の完成目ざすラプラオ~サムローン 2013/9/5

 

★ ケーラーイ~ラムサーリーは、モノレール方式を採用 2013/9/5

 

★ 来年の予算に計上する、交通網の整備等が明らかになり、来年に入札2013/8/5

 

★ ラビットカードのBTSを上手に活用 2013/7/20

 

 BTSの一部、一律10B  2013/6/5

 

 2年後にバンヤイ-バンスー間完成  2013/4/20

 

 5年後にバンコク~チェンマイ間でタイ版新幹線開通へ 2013/2/5

 

 モノレールの計画が着々と !  2013/4/20

 

 ヤンヒー病院の真ん中に駅!!!  2013/2/5

 

 一律20バーツの運賃は取りやめ  2013/1/20

 

 1日300バーツの最低賃金で帰郷心配  2012/11/20

 

 活気づくバンナー通り モノレールを検討   2012/11/20

 

 進む高速鉄道計画 日本、中国などが売り込み  2012/11/5

 

 タイの鉄道が来年3月に値上げ  2012/11/5

 

 バンコクの路線網整備着々と工事が進む  2012/10/5