タイ国内の交通網の整備、BTS、地下鉄、地方への鉄道

 計画から開通まで7~10年以上かかるのがタイ。そんななか、バンコクのBTS、地下鉄網が整いつつあり、その情報をいち早く提供しています。また、バンコクからパタヤ、バンコクからチェンマイなど、地方への鉄道の整備なども取り上げます。
モノレール、高速鉄道などの開発計画もあるタイ
モノレール、高速鉄道などの開発計画もあるタイ
開発の進むタイの交通網
開発の進むタイの交通網
駅周辺も開発が進む
駅周辺も開発が進む

 バンクンノン~タイ文化センターの路線急ぐ! 2019/10/5

 

 タイ政府やタイ交通局などによると、今年から2021年にかけて推し進められている交通関連のメガプロジェクトは44あり、総額1兆を9473億バーツにのぼるとしている。そのうち、内閣の承認をすでに得て、工事中なのが17のプロジェクトで合わせて7823億バーツ。内閣の承認済みで現在、工事に向けて調整しているのが12のプロジェクトで、4127億バーツ……

 

 

 赤信号での走行で500バーツ罰金 2019/9/20

 

 タイの交通管理センターや交通警察によると、9月1日よりバンコク都内30ヵ所で、赤信号での信号無視の走行による交通違反の取り締まり(レッドライトカメラシステム)で、9月1日だけで868人が違反者となり、一番多かった交差点はラチャダーーラマ4世通りの交差点で438人にのぼり、全体の約50%となり、続いてアソークーペッブリーの交差点が78人、続いてタクシン交差点が57人となっている……

 

 ワット・パクナムまで徒歩12分、全線開通は9月29日に 2019/9/20

 

 スクムビットに住む人は、あまり縁のない地下鉄ブルーラインですが、この9月29日には、終点のラクソン駅まで開通の予定で、この路線の見所のひとつとして、ワット・パクナムに行きやすくなったので、一度、行ってみるのもいいでしょう。エメラルド色の仏塔や天井画で、特に日本人観光客に人気で、これまでは行きづらかったのですが、この路線のバンパイ駅から歩いて12分ほどで行けます……

 

 路線バスのQRコード支払い、現金の方が便利です! 2019/9/5

 

 バンコク都内の路線バスについて、昨年の6月より順次、運賃のQRコードでの支払いを行っているが、利用者はこの7月のみで見ると211人にとどまり、利用額も1ヵ月で11740バーツしかなく、このまま継続するかどうかなども検討しているという。コーソーモーコー(バンコク大量輸送公社)によると、昨年6月よりまずエアポートバスのドンムアンー戦勝記念塔の一律30バーツの運賃などでQRコードの支払いを始め……

 

 海岸沿いのドライブ道路、バンコクでも検討! 2019/9/5

 

 海岸沿いの高架道路の建設を検討。バンコク都の副知事によると、チョンブリー県に今ある、海岸沿いの高架道路のようなものを建設することを検討しており、海沿いで唯一のバンコク都であるバーンクンティアンの海岸沿いがその地区で、もちろん両どなりのサムットサコン県、サムットプラカン県にも打診して、高架がつながるようにすることも考えられている……

 

 フアランポーン駅ーラクソーン駅、9/29には全駅オープンへ 2019/9/5

 

 バンコク都内の路線網整備については、地下鉄の延長フアランポーンータープラーバンケーーラクソーンについては建設は終了しており、順次、開通しているが、7月29日からフアランポーン駅からタープラ駅間をオープンし、このたび、8月24日から、バンパイ駅、バンワー駅もオープン、合わせて7駅が開通しており、この区間は無料開放となっているが、フアランポーン駅から乗る場合は一律16バーツとなっている……

 

 4年間で何と8路線も!次々に路線がオープン中 2019/9/5

 

 バンコク都内の路線網で今年2019年から2022年までに完成オープンする路線で見てみると、まずグリーンラインのモーチット駅ーサパンマイ駅ークーコット駅のBTSの延長は、すでにラプラオ5差路駅まで1駅がオープンし、あと4駅、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅は今年12月にオープン。残りの駅については2020年末にはオープンする……

 

 EECの高速鉄道の契約は今月? 2019/8/5

 

 タイ交通省によると、タイ東部経済回廊(EEC)の軸となる3空港、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道の建設の企業選定については、タイ国鉄道に一任しており、民間企業はCP グループが請け負うことになったが、すでにタイ国鉄から CPグループに、契約の詳細などについては提示しており、 CP 側がそれを吟味している段階で……

 

 BTSの1駅間、8月9日にオープンし、2ヵ月無料開放 2019/8/5

 

 BTSなどによると、BTSのモーチット駅からサパンマイークーコットの延長については、まず、次のラプラオ五差路駅までを先にオープンするが、7月8日から試運転をして、8月9日に正式にオープンし、当初、少なくとも2ヵ月は1駅間を無料で開放する。9日の午前11時30分より、プラユット首相の立ち会いのもとオープンし、午後3時から一般開放となる……

 

 地下鉄開通で新観光名所に!ワット・マンコン駅 サム・ヨート駅 サナーム・チャイ駅 2019/7/20

 

 8月12日、地下鉄ブルーラインのフアランポーン駅から先の延伸区間ラックソーン駅までの11駅が開通。延伸区間は8月末まで無料開放となります。今回のブルーラインの延伸区間は、通勤電車として郊外へ伸びるだけでなく、観光にも利用価値の高い路線です。特に注目は、フアランポーン駅から先の3駅で、開業直前の3駅へ実際に行ってみました……

 

 BTSの1駅間、2ヵ月無料開放  2019/7/20

 

 BTSなどによると、BTSのモーチット駅からサパンマイークーコットの延長については、まず、次のハーヤック・ラプラオ駅までを先にオープンするが、7月8日から試運転をして、8月11日に正式にオープンし、当初、少なくとも2ヵ月は1駅間を無料で開放する……

 

 

 フアランポーン-タープラ開通!  2019/7/20

 

 タイ国鉄道によると、今ある地下鉄のバンスー駅-ファランポーン駅の延長については、フアランポーン-タープラ-バンケー-ラクソーンが完成しているが、この7月1日より試運転が始まっており、乗客を乗せて無料で開放するのは、7月末ごろになる見込み。また、当初はファランポーン駅-タープラ駅を運行し、ラクソーン駅までは9月にオープンの見込み……

 

 

 路線整備で郊外のランシットが脚光  2019/7/5

 

 2011年の大洪水による被害がまだ記憶に残るなか、アユタヤやナワナコン周辺の工場も、タイ東部に移ったところもあり、今やタイ東部のチョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンはEEC地区として、新しく開発が進んでいます。そんななかでも、ナワナコンに近いランシットは、タイ北部やイサーン地方への玄関口として再び注目を集めており、何といってもバンスー‐ランシットのレッドラインの高架鉄道が整備されることになり……

 

 

 3空港間の高速鉄道、土地返却でCPとの契約延びる  2019/7/5

 

 ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港の3空港を結ぶ高速鉄道と、その駅周辺の開発については、ほぼCPグループが請け負うことに決定しているが、契約については少し先になるとタイ国鉄道では話している。これは、タイ国鉄道が所有する土地などで、まだ民間が賃貸をしていたり、占拠している場所の返却の道筋をつくる必要があり、鉄道建設などに支障がない状態での契約となる見込みだ……

 

 

 フアランポーン~バンケー8/12より無料開放  2019/6/20

 

 6月5日、タイ交通省によると、いよいよオープンが間近に迫る地下鉄の延長、フアランポーン~バンケーについては、8月12日より無料開放となり、9月より料金徴収となる。一方、タオプーン~タープラについては、現在、電気システムなど68%の進捗で、2020年1月1日に無料開放し、来年3月から料金徴収となる見込み。これらブルーラインのオープンで、1日少なくとも10万人以上が利用すると見込まれている……

 

 

 来年工事で6年後に完成、ケーラーイ~ラムサーリー  2019/6/20

 

 バンコク都内、周辺県への路線整備についてはタイ国鉄道によると、ケーラーイ~ラムサーリーの22.3kmについては来年に入札し、建設に入って、完成は2025年を目ざしており、建設費は504億バーツの見込み。高架のモノレールでの建設が予定されており、工事期間を従来のものより短縮できるとしている。このブラウンラインは、完成している路線や現在建設中の路線の多くと連絡するのが特徴で、環状路線としてケーラーイからナムウンワンを通って、カセートナワミンを通り、ラムサーリーに至る……

 

 

 地下鉄延長は8月に無料開放、ヤワラート周辺は見どころあり  2019/6/5

 

 バンコクの路線整備については、ブルーラインの地下鉄延長、フアランポーン‐バンケーについては、すでに建設は終了しており、電気システムなどのチェックを行っていて、80%が完了、6月末までにすべてを終え、7月から試運転を始め、8月の1ヵ月間は無料で開放し、9月には正式オープンとなる見込み。全長14kmで11駅が建設されており、フアランポーン駅を過ぎて、ヤワラートを通るが、4駅が地下鉄でワットモンコン駅、サンヨット駅、サナムチャイ駅、イサラパップ駅など……

 

 

 アイコンサイアムまでの路線整備遅れる!アイコンサイアムまで  2019/5/20

 

 同路線では、アイコンサイアム前にチャルンナコン駅、クロンサーン区役所前にクロンサーン駅が設置される。事業費は20億バーツで、そのうち、プラチャーティポックまでの0.9kmの整備も計画されている。……

 

 

 モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!  2019/5/5

 

 現在、工事中のバンコク都内の路線網の整備については、タイ国鉄道によると、フアランポーン‐バンケー、タオプーン-タープラについては工事は完了しており、システム等の整備を行っており、それぞれ、今年9月オープン、2020年3月オープンとなっている。また、モーチット‐サパンマイ‐クーコットについてもほぼ工事は完了しているが、まずセントラルプラザ前までのラプラオ5差路駅までを今年8月12日にオープンし、その後……

 

 

 セントラルラプラオ前の駅、8/12にオープン、7月から8月末まで無料開放  2019/4/20

 

 BTSのモーチット駅から伸びる、モーチットーサパンマイークーコットの路線整備については、順次オープンが予定されており、タイ交通省によると、まず、ショッピングモールの集まるラプラオ5差路駅までを今年8月12日にオープンする。駅はセントラルプラザ・ラプラオ前にでき、ポートートー本社までスカイウォークが12月末に完成する。MRT地下鉄のパホンヨーティン駅とも連絡し、乗降客は1日1万人以上が予想され、まずこの駅をオープンさせる……

 

 

 渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つ 2019/2/20

 

 バンコクの慢性的な渋滞については、交通局なでの調査によると、2018年では、朝のラッシュ時に最も混むのがクルントンブリー~スラサック間のクルントンブリー通りで、夕方はサムヤーン~アヌサワリーのパヤタイ通りで、両方とも1時間で8.6kmの走行にとどまる。それでも10年前の調査ではクルントンブリーで1時間に4.4kmほどしか走行できていないため、それに比べると改善されているともいえる……

 

 

 車両をタイ国内で製造へ 2019/2/5

 

 現在、BTSや地下鉄などの車両については、外国からの輸入に頼っている状態だが、タイ交通省では、タイ国内での製造が必要で、外国の製造者がタイに来て製造し、テクノロジーなどの伝授も合わせて行うことになる、としており、そのためのBOIの恩典で法人税8年の免除や機械輸入の免税などを上げている。実際にタイへ輸入しているシーメンス車やそのほかスミトモ(日本)、ボンバルディア(カナダ)などもタイでの製造の可能性を示唆しており、交通省でも最低、5億バーツの投資が必要、としている……

 

 

 バンナースワンナプーム空港の路線、モノレールで3年で完成可能 2019/2/5

 

 バンコク都内では各路線の建設、計画が進められているが、BTSのスクムビット線のバンナー駅から乗り換えでスワンナプーム空港まで行ける路線があれば、スクムビット在住の日本人には便利だ。現在、バンコク都などで、工事期間の短い高架のモノレールなどで検討中で、今年、内閣の承認があれば、2020年の着工、完成は2023年になる見込み。現在、混んでいるバンナー通りで完成により、路線を利用する人が多くなれば、渋滞が緩和される見通しだ……

 

 

 路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も 2019/2/5

 

 ンコク都内の各路線では、第1段の10路線については残り2路線のバークンノン‐タイ文化センター、バンケー‐プッタモントンサーイ4について内閣の承認を得る段階で、この先は第2段の路線網の計画、建設となる。これについては日本のJICAとタイ交通省などが検討を重ねており、現在ある路線と連絡する路線が前提で、ほぼ5路線が上がっているという……

 

 

 タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札 2019/1/20

 

 路線網の整備が進むバンコク都内だが、その中で、各路線が乗り入れるバンコク最大のターミナル駅として開発が始まっているバンスー駅では、広大なタイ国鉄道の敷地を分割して、順次、民間企業の投資で開発が見込まれているが、上図のバンスー駅の出入り口であり、重要な敷地での入札が、まもなく行われる見込みだ……

 

 

 着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指す

2019/1/20

 

 昨年末にBTSスクムビット線がサムットプラカン県のケーハ駅まで延伸されましたが、次に開業が予定されている延伸路線はMRTブルーライン。現在終点となっているフアランポーン駅から中華街を抜け、チャオプラヤー川を越え、バンケーへ向かうルート(10駅、約14km、開業予定2020年)と、もう一方の終点タオプーン駅から川を渡り、チャラン・サニットウォン通りを南下し……

 

 

 3路線のオープンは来年にずれ込む 2019/1/20

 

 タイのバンコク都内の路線整備については、暫定政権下で進んでおり、各所で工事が行われているが、日本人が多く利用しているBTSのスクムビット線については、ベーリングからサムットプラカーンまでが4月16日まで無料開放されており、それ以後は16ー65バーツの料金となる。そのほか、タイ国鉄道などによると、来年の2020年にオープンが予定されているのが3路線で、地下鉄のフアランポーン駅からの延長では……

 

 

 モーターウェイ次々に完成へ

 2018/12/20

 

 タイ交通局によると、2019年の予算で、進めるプロジェクトとして、建設中のモーターウェイ、パタヤーマプタプットの202億バーツ、2019年中に完成。同じく建設中のバンパインーコラートの846億バーツ、2020年完成。同じくモーターウェイ、バンヤイーカンチャナブリーの556億バーツ、2021年完成。さらには、地方の高速鉄道、チラ通りーコンケンの243億バーツ、2019年完成。マプカバオーチラ通りの264億バーツ、2023年完成……

 

 日立の車両を導入へ、バンスー駅~ランシットの路線 2018/11/5

 

 バンコク都内の路線網の整備では、タイ最大のターミナル駅として整備が進むバンスー駅から、郊外北部のランシット駅までのレッドライン26・3㌔については、全体の工事は60%の進捗状況で、2021年1月にオープンの予定としており、2020年12月から無料の試乗となると、交通局などでは話している……

 

 ニューシティー候補にCP所有地、チャチェンサオの1万ライなど、シラチャーの民間600ライも 2018/10/5

 

 タイ東部経済回廊(EEC)については、タイ政府が積極的に外国資本などを誘致しており、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンの3県が主にその場所として上がっていて、すでにこの4月には最低賃金ではバンコクの325バーツよりも高い330バーツがチョンブリー、ラヨーン県になっており、タイ人の人材をこの3県に集めることも視野に入れている……

 

 モノレールが着工!ラプラオーサムローンも3年で 2018/9/20

 

 毎日の渋滞が日に日に増すなか、従来の高架路線よりも短期で開通にこぎつけられるモノレールの建設が8月27日より始まった。ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー間と、イエローラインのラプラオ~サムローン間で、従来、6年以上かかる工事を、モノレール建設により、2021年末にはオープンさせるとしている。タイ国鉄道によると、国と民間による事業で、国は33年3ヵ月の契約で民間企業と組み……

 

 EVタクシーも登場!初乗り150バーツ 2018/9/5

 

 タイ陸運局によると、電気自動車のEVタクシーのVIP車を9月9日より走らせるとしており、EVソサエティー社が中国から1台189万バーツで購入し、まず101台をスワンナプーム空港などに配車する。初乗りは2kmで150バーツとなりその後、1kmで16バーツ追加となる。同社では来年には1000台に増やし、3年の間に1万台へと拡大する見通し。乗車するとおしぼりがあり、ドリンクなどの用意もあるという。現金のほか、クレジットも使えるとしている。アプリでの呼び出しもOKでTaxi OKで呼び出せる……

 

 韓国から電気EVバス、1台1200万バーツで導入 2018/9/5

 

 8月18日にタイで初めて電気EVバスがお目見えして、ラムカムヘンーラチャダーピセックの137番のバスで導入された。これはタイでの電気自動車推進の一環で、今後は137番の試運転のほか、36番のホワイクワンーシープラヤー、73番のホワイクワンーサパンプット、204番のコトモ2ーラチャオン、138番のプラプラデンーモーチット2、50番のラマ9世ールンピニ公園でも順次、試運転が実施されるとしている……

 

 BTSスクムビット線 サムロン~ケーハ間12月5日に運行スタート!イミグレーションへ駅から歩いて5分 2018/9/5

 

 BTSスクムビット線は、12月5日にサムロン駅からケーハ駅までの約11キロの開業を予定しており、その前にテスト運行が行われます。延伸区間には新たに8駅がオープンし、サムットプラカン県の中心とバンコクの都心が一本で結ばれます。最後の仕上げが急ピッチで進む延伸区間へ、実際に行ってみました……

 

 高架路線建設中のケーラーイ~ミンブリーで、インパクトにも延長 2018/8/20

 

 バンコク都によると、イタリアンタイ社が建設を請け負っている高架路線、グリーンラインの建設については69%の進捗状況で、2020年にはオープンを目ざしている。グリーンラインは、モーチット~サパンマイ~クーコットを結ぶ路線で、その間に16駅が建設される……

 

 エアポートレイルリンクを8分に1本へ 2018/8/20

 

 タイ国鉄道などによると、スワンナプーム空港から出ているエアポートレイルリンクの高架路線については、9車両に増やし、年々増加している乗客分2万人を含め、合わせて1日10万人の利用が可能としており、今後1~2年間はこれで大丈夫としている。今年1~6月の利用者は1127万人で、昨年に比べ2・42%増。1日では68177人が利用している……

 

 ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の入札参加は20以上 2018/7/20

 

 ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の高速鉄道と、マッカサンの開発などについては、入札は20グループ以上にのぼるとしており、決定は11月の見込み。入札で勝った企業グループは路線整備とマッカサン開発などをセットで受ける。入札に参加しているのは、BTSグループ、チャルンポカパン(CP)グループ、イタリアンタイ社、ユニック・エンジニアリング社、イトチュー・コポレーション、シノタイエンジニアリング社、フジタコーポレーション、カーンチャーン社、チャイナレイルウエイ社など……

 

 立ち退き開始へ、マッカサンの開発が本格化 2018/7/20

 

 都心に残る大規模開発の場所として注目されているマッカサンの再開発については、タイ国鉄道によると、職員やその関係者らが住む周辺の敷地に関して、移転場所を用意して、立ち退きをするのは800世帯にのぼるとしている。現在、エアポートレイルリンクのマッカサン駅の周辺地は、タイ国鉄道の敷地で、全体508・92ライを再開発することが決まっている……

 

 EEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイの進捗75% 2018/6/20

 

 外国企業の誘致が進むEEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイが来年には試験的に走行し、2020年より本格的にオープンの見通し。現在、進捗は75%となっており、今年中には建設等はほぼ終了する見通し……

 

 

 3空港間の高速鉄道にタイー中国、日本のグループが入札へ 2018/5/20

 

 タイ政府が推し進めている高速鉄道で、タイ東部のEECを通る路線の、民間企業の入札はこの11月に予定されており、来年には工事に入り、完成は2023年を目ざしている。名乗りを上げているのは、ポートートー-BTSグループ-シノタイ-ラチャブリーのグループや、カーンチャーン-日本、ヨーロッパのグループ、さらにCP-中国-イトチューなどのグループだ……

 

 

 さらに6路線を整備へ、ターミナル駅の開発も 2018/5/20

 

 バンコク都の路線網整備については、ほぼ現在の路線が工事~完成となる段階で、次の路線網の整備が検討されており、タイ交通省は日本のJICAなどの提案、意見なども考慮している。それによると、ターミナルのバンスー駅を起点とすることや、空港などを結ぶことを念頭に入れており、2019年に調査を行い、2020年には路線の決定……

 

 

 バンコク都内で、工事中の路線は9路線!完成間近は3路線! 2018/5/5

 

 タイのバンコク都内の路線整備については、暫定政権下で着実に進んでおり、各所で工事が行われていて、すでに完成間近の路線が3路線、それらを含め、この5年間で9路線が完成する見込み。タイ国鉄道などによると、まず、今年末にオープンが予定されているのが、BTSのスクムビット線の延長で……

 

 

 バンコク都内の路線整備で、モノレールは3年で完成へ! 2018/5/5

 

 バンスー~ランシットの路線については10駅が予定されており、工事は55%の進捗状況で、2020年のオープンを目ざしている。続いて、昨年から工事が始まった、地下鉄のタイ文化センターからミンブリーの路線については、7.72%の進捗状況で、地下鉄と高架での建設となり、ラマ9世通りやラムカムヘン通りでは工事により渋滞は今後5年は続くものと思われる。オープンは2023年を目ざしている……

 

 

 BTSクルントンブリー駅からクロンサーンまで3月から工事開始! 2018/4/5

 

 アイコンサイアムの完成に向け、路線整備が計画されているBTSクルントンブリー駅からクローンサーンまでの1.72kmについては、事業費20億8000万バーツで、イタリアンタイ社がすでに3月9日から建設に入っており、2年半の工期で完成させるとしている……

 

 

 タイ国内の路線網の整備はこの4月に次々に内閣承認へ 2018/3/20

 

 タイ国内の路線整備については、タイ交通局によると、この4月に内閣にはかるものとして、4つの鉄道路線があり、デンチャイ~チェンマイの事業費600億バーツ、デンチャイ~チェンライ~チェンコーンの事業費760億バーツ、バーンパイ~ナコンパノムの事業費600億バーツ……

 

 3空港間の路線整備とマッカサン開発で、民間企業の選定へ 2018/3/20

 

 タイ政府主導のタイ東部特区経済回廊発展方針委員会(EEC)の根幹の事業で、急ぎでの建設が求められる3空港間の鉄道敷設については、今年中には入札で民間企業を選出したいとしている。この事業はドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ路線で、パヤタイ‐スワンナプーム空港はすでにエアポートレイルリンクがあり……

 

 

 CPグループが新シティーと2~3カ所の工業団地、チャチェンサオ、ジョムティエンで、20000ライを開発へ 2018/3/20

 

 大手CPグループが中国の企業と組み、EECの3県で約20000ライを購入し、新シティーや2~3ヵ所の工業団地を建設する。CPグループによると、新シティーはチャチェンサオ県内で、約4000ライをメドに取得をはかっており、一方、工業団地は全体で10000ライに及ぶが、2~3ヵ所に分かれ、ジョムティエン~ラヨーン県にかけての場所などを選出している……

 

 

 フランスが市内鉄道やEECへの投資に興味 2018/3/20

 

 中国と日本が中心となりEECへの投資が進んでいるが、タイではヨーロッパからの誘致も進めており、フランスもEECへの投資に興味を持っている。現在、フランス側が政府と企業とで検討している事業は、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ220kmの高速鉄道の建設で、そのほか、コンケン市内、プーケット市内、チェンマイ市内で進められる市内鉄道の建設にも投資を検討しているという……

 

 パープルラインは1日10万人利用で、タオプーン駅周辺はコンドミニアムも人気! 2018/2/20

 

 バンコクの路線整備網で、パープルラインといえば、バンスーからノンタブリーのバンヤイ方面に行く路線だが当初、タオプーン~バンスー間が開通しておらず、人気がなかったが昨年8月に開通し、それ以後は1日48000人が利用しており、今年には1日10万人の利用となる見込み……

 

 シーナカリンでイエローラインのラプラオ~サムローン間の工事開始 2018/2/20

 

 バンコク都内では次々に新路線の工事が開始されるが、イエローラインのラプラオ~サムローンについても、モノレールでの建設が決まっているが、この2月15日より、シーナカリン通りで工事が始まる……

 

 

 インフラ整備に注目、BTS、CPグループが狙う 2018/2/20

 

 EECのインフラの基盤となるのが、ドンムアン空港ースワンナプーム空港ーウタパオ空港を結ぶ高速鉄道で、まもなく、入札を開始する予定で、メインとなるのはスワンナプーム空港からウタパオ空港にかけての新路線の工事。企業誘致をもくろむ県、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンを通る見通しで、ウタパオ空港までが第1期、そこからラヨーンまでが第2期の工事となる……

 

 新路線を次々に承認へ 2018/2/5

 

 バンコクやその近郊で進む路線整備だが、タイ交通局によると、タリンチャン~シリラートの5・7km、事業費74億6900万バーツ、タリンチャン~サラヤーの14・8km、事業費102億バーツ、さらに、ランシット~タマサート大学の8・84km、事業費65億7000万バーツについては、この3月には内閣にはかり、今年中には入札し、完成は2022年ごろを見込んでいるという……

 

 地方都市での路線整備を、来年から新事業として始動 2017/11/20

 

 来年にタイ政府が行うメガプロジェクトについては8つの新事業があり、そのうち、地方での路線整備が盛り込まれており、ようやく、地方でのモノレールや路面電車等の建設が始まる見通しだ。新事業の中には、プーケット、チェンマイ、コンケン、ナコンラチャシーマーの各都市での路線整備があり、それぞれ短期間で建設される方法で進められる見通しだ……

 

 現在建設中のフアランポーン~ラクソーンは2019年7月に完成へ 2017/11/5

 

 現在、建設中のダークブルーの路線については、93%以上の進捗状況だが、地下鉄延長のフアランポーン駅からラクソーン駅と、バンスー駅からタープラ駅の2路線が同時進行中で、前者は2019年7月オープンへ、そして後者は2020年中のオープンを目ざしている……

 

 MRT地下鉄の延長は93%出来上がり、チャイナタウンにホステルも 2017/11/5

 

 外国人に人気のヤワラート(チャイナタウン)を通る路線が、フアランポーン~タープラ~バンケーのダークブルー路線で、MRT地下鉄の延長となり、現在、建設中で93%以上の進捗状況だ。ヤワラートではチャルンクルン通り、サナムチャイ通りなどを通り、モダンプロパティー社によると、周辺の土地は上がり続けており、現在、1ライ当たり3~4000万バーツにのぼる……

 

 BTSクルントンブリー駅からの路線を、イタリアンタイが工期2年で着工へ 2017/11/5

 

 クルントンブリー~プラチャーティポックまでの2.7kmのゴールドラインの路線整備については、まず、BTSクルントンブリー駅からクロンサーン区役所までの1.8kmの入札が9月25日に行われた。モノレールの建設で、工期は2年、事業費は20億8000万バーツにのぼる。イタリアンタイ、パワーライン・エンジニアリング、シノタイエンジニアリングの3社が入札に参加し、イタリアンタイに決定した……

 

マッカサン駅周辺の写真

 ラムサーリー、ミンブリー、ラプラオの交差点で、工事による渋滞に注意! 2017/10/5

 

 来年2018年から本格的に工事が始まる交通網の路線について、タイ国鉄道では交差点などでの渋滞が激しくなるが、徐々に利用者は時間帯を避けたりして、渋滞も解消していくだろう、と語っている。工事が始まる3路線は、ラプラオ~サムローン、ケーラーイ~ミンブリ―、タイ文化センター~ミンブリ―の3路線工事が始まる当初、渋滞が激しくなる地点として、ラムサーリーの交差点、ミンブリーの交差点、スィンタウォンの交差点、ラプラオの交差点をあげており……

 

 チョンブリー~パタヤは105バーツへ 2017/9/20

 

 チョンブリー~パタヤのモーターウェイの料金所については、ほぼ90%が終了しており、来年1月より、料金を徴収する意向、とタイ国道局では話している。料金所は5ヵ所で、バンブン、バンプラ、ノンカム、バンポン、パタヤとなっており、1月より一律60バーツとなり、4月からはそれぞれの料金所での徴収となり、チョンブリーからパタヤまで通しで行くと105バーツとなる……

 

 モノレール建設でラプラオ通りの中央の水道管を移設へ 2017/9/5

 

 渋滞の激しい道路を通る路線では、モノレールでの整備が行われるが、ラプラオ~サムローンの路線については、まもなく工事が始まるが、シノタイ社などは、ラプラオ通りのまん中に大きな水道管があり、路線建設にはまず、それを移設してからモノレール建設に入るとしており、この8月末から8~9ヵ月かけて水道管の移設が行われる予定……

 

 今月にBTSクルントンブリー駅からの工事業者決定 2017/9/5

 

 バンコク都によるBTSクルントンブリー駅からクローンサーン区役所までの1.8kmにモノレールを建設する計画は、この9月25日に入札により建設業者を決定し、2年間の工事に入る。この路線では、タイ政府によるバンコク展望タワーの建設、そして現在、建設中のアイコンサイアムが最寄駅として建設されるため、急ピッチで進められることになる……

 

パープルラインの利用者急増

 タオプーン~バンスー完成で利用者5万人に急増! 2017/9/5

 

 パープルラインのタオプーン駅からバンスー駅への1駅が8月11日に開通し、利用客がそれまでの1日34000人の利用が、8月18日には5万人の利用に急増し、さらに今後、増えるものと思われる。これまで、パープルラインのバンヤイからタオプーンまで来て……

 

 スカイウォーク完成 2017/8/20

 

 サイアムスクエアの交差点付近のスカイウォークが8月4日にお披露目された。スカイプラザと名付けられ、サイアムピワット社などが3億バーツを支出し、サイアム・ディスカバリーなどへの導線が造られた。これにより、同ディスカバリーへの人は1日85000人から15%増の10万人になると見られている……

 

 BTSチョンノンシー駅の次はスックサーウィタヤー駅に 2017/8/20

 

 BTSシーロム線のチョンノンシー駅とスラサック駅の間に1駅「スックサーウィタヤー駅」を造る計画については、環境影響評価を経て、今年より建設が始まり、2019年にはオープンとなる見込みだ。これは、BTSが建設されてから18年がたち、駅周辺の状況も変わり、特にビジネス街のサトン周辺はチョンノンシー駅に乗客が集中しており、新駅により乗客の分散をはかれるとしている……

 

南パープルラインの路線予定図

 高架、地下で17駅を新設、来年末から工事開始へ! 2017/8/20

 

 次々に交通網の整備計画が発表されているが、7月に内閣の承認があったのが、南パープルラインのタオプーン~ラッブラナの23.6km。事業費は1011億バーツにのぼる大型プロジェクトだ。すでに開通したパープルライン、バンヤイ~タオプーンの南側の路線……

 

タイ高速鉄道は10月に工事開始

 高速鉄道は10月に工事開始で完成は2021年 2017/8/5

 

 バンコク~ナコンラチャシーマー(コラート)の253kmに及ぶ高速鉄道については、7月11日に内閣で承認され、この10月から工事が開始される。結局、投資額1794億バーツはすべてタイ側が負担し、中国は技術などを提供することになった……

 

 8/11にタオプーン駅~バンスー駅が開通 2017/8/5

 

 この8月11日に地下鉄の終点バンスー駅から、パープルラインの始発タオプーン駅までが開通し、これまでパープルラインがバンスー駅に乗り入れられなかったのが解消される。それに伴い、同駅間のシャトルバス等が廃止される……

 

駅周辺で2万室が売れない

 駅周辺でも新築コンドミニアム2万室が売れない! 2017/8/5

  

 パープルラインの高架鉄道、バンスー~タオプーン~バンヤイの駅周辺で建てられた新築のコンドミニアムで、まだ20000ユニットが販売できない状況にある、とノンタブリー不動産協会では話している。タオプーンからのバンコク側は1㎡当たり8万~10万バーツで、1ユニットは250~350万バーツで、バンヤイ周辺のノンタブリー側は200万バーツ以下の物件が多い……

 

アイコンサイアムは来年完成

 アイコンサイアム、バンコク展望タワー、そして現地までのモノレール 2017/8/5

 

 トンブリ側のチャオプラヤー川沿いで建設が進められている「アイコン・サイアム」は、バンコクの新たなランドマークとなりうる超大型プロジェクトだ。約50ライの敷地に、コンドミニアムが2棟(70階と40階)、ショッピングモール、娯楽施設、会議場、博物館など延べ床面積は約75万㎡にものぼる巨大複合施設となる……

 

 バンコク-コラートの高速鉄道の建設で、中国人の雇用人数も妥協へ? 2017/7/5

 

 中国が建設することで合意しているバンコク‐ナコンラチャシーマーの252・5kmの高速鉄道については、18回の協議が今まで行われてきたが、最終的な合意にはならず、内閣での承認に至っていない点に関し、タイ交通省では、ほぼ合意に達するメドが立っているとして、この7月での合意、9月からの建設の見通しを述べている……

 

 エアポートシティー構想、スワンナプーム空港周辺の723ライで 2017/7/5

 

 タイ空港公団(AOT)によると、スワンナプーム空港の周辺に所有する土地が723ライあり、これを開発することについて財務局と協議中で「エアポートシティー」として立ち上げる予定でいる。民間企業への賃貸、ビジネス集積地、ロジスティック、ホテル、スポーツクラブなどが予定されており、開発では道路の創設や、空港までの送迎バスなどが必要としている……

 

ラマ4世通りで行われる開発予想図

 ラマ4世通りで次々に開発へ、王室財産管理局などの土地で 2017/6/20

 

 最近のバンコク中心部の大型開発では、様々な用途の空間を混在させるミクスドユースを、どこも取り入れており、特にラマ4世通りで今後、3~7年の間に次々完成するプロジェクトに注目が集まる。BOIのビザ更新などがあるチャムチュリースクエアのすぐそばで現在、建設中のサムヤーン・ミットタウンは、12ライの敷地でTCCランド系列のゴールデンランド社が2019年末には完成の予定で……

 

★ 1つのカードで、5つの路線の乗車ができる 2017/6/5

 

 徐々に今後、路線の整備が進むバンコクだが、それぞれの路線の運賃の支払いは、別途のカードを買う形となっているが、これを一体化する共有のカードが今年10月1日より始まる、とタイ交通省が語っている。1つのカードで、5つの路線の乗車ができる。①地下鉄、MRT、②パープルライン、バンヤイ~バンス―、③BTS ④エアポートレイルリンク、そして5つ目はNGVの路線バスとなっており、これらの乗車で1つのカードで済むことになる……

 

シーロムで働くタイ人のベッドタウン

 シーロムで働くタイ人のベッドタウン、BTSクルントンブリ駅~バンワー駅 2017/5/5

 

 シーロム、サトーンのビジネス街から、BTSに乗って10分ほどで行けるのが、チャオプラヤー川を越えたBTSの各駅。2013年にバンワー駅まで開通し、その後、駅周辺では高層コンドミニアムが次々に建てられ、ビジネス街に通うタイ人のOLやビジネスマンらが、20~30年のローンを組んで購入しているケースが多い……

 

サムローン駅の工事

 郊外向けの路線整備は着々と! 2017/3/5

 

 バンコク都内の渋滞解消に進められている交通網の整備だが、現在、建設中の路線では、日本人が多く住むBTSのスクムビット線の終点ベーリング駅からの延長では、次のサムローン駅までをまず3月にオープンするとしていたが、流動的で最終決定にはなっておらず、サムットプラカーン方面への全線開通に合わせ、来年12月のオープンとなるかもしれない……

インパクト・スピード・パークの完成予想図

 インパクトにゴーカート!高架路線の駅も設置へ 2017/2/20

 

 交通網の計画路線で、ケーラーイからミンブリーの間のチェンワッタナ通りで、イミグレーションにも近いところから北への分線を検討中だが、これは、ムアントンタニーのインパクトへの足を確保しようというもの。インパクトといえば、世界的なミュージシャンのコンサートや、大規模な催し会場として、在タイの日本人でも行ったことのある人は多いだろう……

 

開発が期待されるマッカサンエリア

★ マッカサン地区の開発、バンコク最大のターミナル駅へ 2017/1/20

 

 バンコクの中で最大規模の開発が期待されるのがマッカサン地区の開発。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクで25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となる。周辺を歩いてみると、とにかくマッカサン駅の器が大きい。以前、チェックインをここでやる予定だったため、その規模の施設をつくったが、使用されず……

ザ・マーケット・バイ・プラティナムの完成図

★ プラティナム・グループによるファッションビル建設中 2017/1/5

 

 プラトゥーナムといえば、そのシンボル的存在なのが「プラティナム・ファッション・モール」。タイ人の若い人たちで賑わい、その運営方法に評価が高いが、プラティナム・グループは、近くのペッブリー通りソイ23~29にナイトマーケット「Neon」を12月にオープンし、5600㎡の敷地に小売店を900店集めている。そのほか、フードトラックやコンテナーなどもあり、駐車も200台できる。営業は木、金、土、日曜の16:00~24:00まで…… 

 

★ 日本が無償で鉄道中古列車を提供 2017/1/5 

 

 タイでもBTSや地下鉄が庶民の身近な足となっているが、それがなかったころの列車というと、時間通りに出発しない、故障する、走るのが遅い、といったイメージがあり、今でもバンコクから地方行きの列車は、このイメージが根強く残っている。実際にバンコクで走っている、この手の列車は、古めかしくて一時代前のものという印象がある……

 

★ BTS駅沿いでコンドミニアム、資産価値上がる 2016/12/20

 

 スクムビットなど、都心ではコンドミニアムの高値が続くが、BTSサナムパオ、アーリー、サパンクワイの各駅周辺でも、土地代はこの5年で5~25%上がっている。プラスプロパティー社によると、5~6年前は高層コンドミニアムは1㎡当たり9~10万バーツだったが、それらの物件を現在、売買すると1㎡当たり14~15万バーツになるという……

サムローン駅近くのインペリアル・ワールド

★ 発展する「サムローン駅」 2016/12/5

 

 現在BTSスクムビット線は、終点のベーリン駅からバンプー方面へ向けての延伸工事が進んでいるが、まず隣の駅となるサムローンまでの一区間だけ先に開業する。来年3月から無料開放運転が行われ、のち正式に開通予定だ。急ピッチで工事が進むサムローン駅へ行ってみた…… 

サムローン駅前で売り出されるコンドミニアム

★ 来年工事の3路線、将来発展する駅周辺はラプラオ、サムローン、ラムカムヘン、ミンブリー 2016/12/5

 

 バンコク都内の路線網整備については、来年に業者が決定し、工事に入るのは3路線。どの路線もバンコク都内を横断する重要な路線で、現在ある路線と連絡するなど、着々と網の目の形成がなされている。その3路線はタイ文化センター~ミンブリーのオレンジライン、ケーラーイ~ミンブリーのピンクライン、ラプラオ~サムローンのイエローライン…… 

BTSプルンチット駅周辺の地図

★ セントラル、TCC、サンシリら都心の25ライを販売中、キングパワーは脱落 2016/12/5

 

 バンコクの都心はほぼ開発が進み、大きくまとまった土地はそれほどないが、地元紙によると今回、売りに出されたのはプルンチットのイギリス大使館が所有する土地25ライ。これに対して、大手グループや開発会社が購入価格を提示しており、来年初めには、購入者が決まる見込み。同地は、BTSプルンチット駅から近い場所で、セントラルエンバシーの裏手の方になる……

 

★ 来年工事の3路線、将来発展する駅周辺はラプラオ、サムローン、ラムカムヘン、ミンブリー 2016/12/5

 

 バンコク都内の路線網整備については、来年に業者が決定し、工事に入るのは3路線。どの路線もバンコク都内を横断する重要な路線で、現在ある路線と連絡するなど、着々と網の目の形成がなされている。その3路線はタイ文化センター~ミンブリーのオレンジライン、ケーラーイ~ミンブリーのピンクライン、ラプラオ~サムローンのイエローライン…… 

 

 

パタヤ市内鉄道網構想

★ パタヤ市内に電車を! 2016/11/5

 

 スワンナプーム空港から車で1時間ほどあれば行けるパタヤ。ウタパオ空港の利用も解禁となり、今後は中国人観光客などがダイレクトでパタヤに向かうことも多くなる。パタヤは以前の歓楽の街のイメージから変貌を遂げ、家族でも楽しめる街へと変わっている。さらに周辺には様々なアトラクション施設が登場し、ビーチもジョムティエンにまで広がり、バンコクに住むタイ人にも魅力のあるものへと変貌している……

  

★ 地方行きミニバンが移転へ、戦勝記念塔は取り止め 2016/8/5

  

 BTSの戦勝記念塔駅の周辺といえば、大きなロータリーがあり、多くのバスがやって来て、ターミナル風の装いで、人で混雑し、また通り沿いにはリーズナブルな衣料店が軒を連ね、若い人向けの店などで活気がある場所である。一方、ミニバンが集結し、バンコク郊外や地方行きのターミナルとして知られる場所で、夕方などは帰宅に利用するOLなどでもごった返している。 タイ交通省によると、このバンコク郊外、地方行きのミニバンについて、10月25日より3カ所での営業とし、戦勝記念塔は取り止めることになった…… 

 

 

 

★ パープルライン試運転開始!チャオプラヤー川越えの旅 2016/7/5

 

 今年8月開業予定のバンコク~ノンタブリー県を結ぶMRTパープルラインの試運転が5月より開始されました。びざ@ばんこくの高橋氏が試乗券を持っているとのことで、この機会にタイ自由ランド編集部も一緒に同行させてもらうことにしました。試乗日ほか、時間帯や乗車可能な駅まで細かく指定されており、朝7~9時の間、始発のタオプーン駅からは5駅先のノンタブリー・シビック・センター駅から乗車と指定がありました…… 

 

 

 

★ 高島屋が入るアイコンサイアム~BTS間を20億バーツ出してモノレール整備 2016/6/5

 

 交通網の路線でも、民間の大企業がポンとお金を出せば実現も早いものとなる。タイでは初めてとなるモノレールが、チャオプラヤ川を渡ったトンブリー側でいち早く実現しそうだ。バンコク都などによると、BTSクルントンブリー駅から、タクシン病院までの1.7kmで、今年なかばまでに建設事業者と、モノレール本体の設置事業者の入札を行い、何と完成は来年の2017年末を目ざすとしている。事業費は25~26億バーツで、少ない予算で建設できるため、実際に工事が始まれば実現は早い……

 

 

 

 

★ 外国人旅行者も楽しめる路線! 2016/3/5

 

 バンコク都内の路線網整備の中で現在、計画されているタオプーンからラッブラナに至る23・6kmについては、今年末に内閣にはかり、来年着工という段取りとなっており、建設費用は1311億バーツというばく大なものだ。この路線は郊外に延びるというより、環状にまわるという感じで、今年8月に正式オープンのバンヤイ‐バンスー路線とタオプーン駅で連絡する。チャオプラヤー川を平行に走り、バックパッカーで有名なカオサン通りの近くも通る……

 

 

 

★ クロントゥーイの開発でマリーナを提案 2016/2/20 

 

 クロントゥーイ港周辺の開発については、遊休地なども多く、外国人旅行者なども訪れることができる地区へとの計画があり、再開発へ動き出している。実際には日本人が多く住むスクムビット界隈から近く、開発されれば、在タイ日本人にとっても行きやすいところとなる。同地は開発地区が220ライ、さらにチャオプラヤー川沿いのタイ港湾、タイ国鉄道の土地などを合わせ1000ライにも及ぶという。それらを民間企業に長期貸しする……

 

 

 

★ バンコク都内は10年後には網の目の路線網へ 2015/1/5

 

 前号に引き続き、バンコク都内の路線網の整備について、現在のBTS、地下鉄、エアポートリンクに続いて今年8月完成のバンスー~バンヤイの路線。さらに現在、建設中の路線はバンスー~タープラ、フアランポーン~バンケー、BTSベーリング~サムットプラカーン、BTSモーチット~クーコットの4路線で、これらは2~4年後の開通が見込まれる。一方、今年に入札が見込まれているのは地下鉄のタイ文化センター~ミンブリー、ケーラーイ~ミンブリー、地下鉄のラプラオ~BTSのサムローン駅の各路線。おそらくは7~8年後の完成が見込まれる

 

★ 開発進むBTSプラカノン駅界隈 2015/1/5

 

 プラカノンといえば数年前までは、ローカル色の強いエリアでしたが、最近は駅周辺に次々と高層コンドミニアムが建設され、日本人も多く居住するエリアとなりました。それにともない、最近は、日本食店も次々とオープンしています。以前、日本人が経営する店といえばソイ69の沖縄料理「金城」やリサイクルショップの「トーキョー・ジョー」の2軒ほどでしたが、昨年オープンした店といえば、本紙に広告を掲載している日本食店「暁雨(ぎょうう)」をはじめ、岡山料理の「ぼっけえ」、反対側のソイ偶数側には格安定食の店「うま食堂」やタイ人ママさんの店「居酒屋かあちゃん」など

 

★ 今後、発展する地域予想!タープラ駅、バンワー駅、バンスー駅 ラチャダー界隈、シーナカリン通り 2015/1/5

 

 現在、建設中の路線が完成すると、我々、日本人にとって便利になるかというと、ほとんどは郊外の路線のため、スクムビット在住の日本人にはあまりメリットはないともいえる。「バンスー駅~バンヤイ駅」については、ノンタブリーの公的機関が多く、川向こうに住む人たちにとって便利になり、また公務員が路線沿線の高層コンドミニアムを買って住むという感じだろうか。「バンスー駅~タープラ駅」については、こちらも川向こうの整備で、チャランサニットウォン通りを通り、この周辺に住む人には便利になる

 

★ 続々、路線が計画、完成へ!郊外に延びる線、環状型が中心 2015/12/20

 

 バンコクでは高架路線の建設が急ピッチで進んでおり、庶民の足として都心から郊外に交通網の整備をしていくねらいがある。すでに運行しているのは、BTSモーチットからサイアム駅~バンワー駅、そしてサイアム駅~ベーリング駅。地下鉄はフアランポーン駅からバンスー駅へ環状に走っている。また、スワンナプーム空港から都心に向かうエアポートリンクはパヤタイ駅まで 

 

 

 

★ ドンムアン空港周辺でも高架鉄道の工事 2015/9/5

 

 チェンワッタナのイミグレーションや、ドンムアン空港に行くのに便利になる高架鉄道の建設、モーチット~サパンマイ~クーコットがイタリアンタイの施工で始まっているが、今後はチェンワッタナ駅北で本格的に鉄道部分の敷地での撤退の開始、支柱の建設等が始まる見込み。BTSモーチット駅からの延長となり、日本人にはあまりなじみのない地区だが、アユタヤ方面に向かう通りで、タイ人にとってはタイ北部、東北部に帰省する際の主要道路でもある……

 

 

★ 5年後はイミグレーションまでBTSで! 2015/6/20

 

 タイに住む外国人で長期に滞在する人は、1年に1回、イミグレーション(入国管理局)に行き、ビザの更新をしなくてはならない。そのため今回、滞在の期限が迫ってきたので、イミグレーションに出向くことにした。早朝、7時過ぎ、プロンポン駅からBTSに乗り、しかしこんな朝早くから結構、車内は混んでいて、身動きが取れない状態。サイアム駅である程度、人は降りていき、終点のモーチット駅まで行きました……

  

 

 

★ バンコク都内で高架路線の工事など4年後完成に向け工事中 2015/5/5 

 

 バンコク都内では現在、高架路線の工事が進められており、今年9月に試運転が始まるバンスー駅~バンヤイ駅の路線、そして、日本人が多く利用するBTSのスクムビット線の延長であるベーリング駅~サムットプラカーンは2017年のオープン予定。そのほか、チャオプラヤー川を渡ったところでの路線が2路線で行われており、バンスー駅~タープラ駅、フアランポーン駅~ラクソーン駅となっており、こちらのオープンは2019年を目ざして現在、工事中だ…… 

 

★ 渋滞で車が途切れないトンロー通り 2015/4/5 

 

 たまにBTSトンロー駅でおりて、トンロー通りをソイ10のOPUSぐらいまで歩く時がある。2~3年ぐらい前までは、日中はそれほど車の往来は激しくなく、途切れる時にうまく、トンロー通りを渡ることができたが、最近は車が途切れることなく、なかなか渡るタイミングが難しい。結論から言うと、トンロー通りに3つほど信号をつけてもらいたい。歩行者用のボタン式でもよい……

 

 

 

 

 

 

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