タイ関連のコラム、編集者の取材記事8

★ 【なつかしい記事】口の開き方が違うだけで? 2017年2月20日 タイ自由ランド掲載

 いや~、タイ語ってすごいことばだよねえ、という時がたまにある。長い間、タイにいて、一応、生活する上で、問題なく、タイ語は話せるが、たまに人のニックネームを言うときに、それが人に伝わらないとき、「何やねん、わかれや!」と思ってしまうのだ。ニックネームでは結構、英語系のものもあって一応、タイ語の文字がわかるので、文字がわかれば、発音の仕方もわかるのだが、英語系だから……

  

 

★ 【なつかしい記事】楽園のようなピピー島&カイ島 2017年1月20日 タイ自由ランド掲載

 世界有数のリゾート地として有名なプーケットには、日本人常駐で頼りになる旅行代理店「プーケット旅行センター」があります。プーケット発のツアーも各種取り揃えており、今ならプーケットから船で行けるピピー島と子供のひざくらいの浅瀬で魚と遊べるカイ島を巡るツアーが1400バーツと格安になっています……

  

 

 タイ人向けの日本料理ファストフードとして、かつどん129バーツや、とんかつ定食149バーツなどを提供する「かつや」は、大手のセントラル・レストラン・グループが運営しているが、新メニューなどは日本側の味見などを経て導入されており、日本のままの味をリーズナブルにいただけるのが特徴だ……

  

 

★ 【なつかしい記事】日本人向けアパート賃料上昇 2017年1月20日 タイ自由ランド掲載

 スクムビット界隈の新規コンドミニアムによる賃貸市場は、10%ほど上がっているという。コンサルティング会社などによると、新規のコンドミニアムは、販売価格も12.5%アップしており、完成後の貸し出しにそれが影響しており、単身者や夫婦向けのスタジオ、1ベッドルームで、家賃は5万バーツ以下。家族向けの2ベッドルームでは家賃5万~7万バーツ……

  

 

★ 【なつかしい記事】私を日本に連れてって! 物語⑥ 2017年1月20日 タイ自由ランド掲載

 あけましておめでとうございます。インターナショナルプロフェッショナルグルーマーのモナです。皆様はどのようなお正月をお過ごしでしたでしょうか?タイ全体が静かな年明けとなりましたが、「Twinkle(トウィンクル)」は可愛いホテルゲスト達のおかげで、楽しくにぎやかな1年の始まりとなりました。その様子はフェイスブックでご覧いただけます……

  

 

 バンコクの中で最大規模の開発が期待されるのがマッカサン地区の開発。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクで25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となる。周辺を歩いてみると、とにかくマッカサン駅の器が大きい。以前、チェックインをここでやる予定だったため、その規模の施設をつくったが、使用されず。今は、民間の開発を待っている状態だ……

  

 

 タイ最大のプロジェクトとして、このコロナ禍の間も工事が進んでいた「ワンバンコク(ONE BANGKOK)がようやく、その外観を表わしてきて、来年末にその一部が完成、そして2024~26年にかけて順次オープンする。事業費1,200億バーツにのぼる……

  

 

 「3玉で同じ価格」の生そばあずまが、フジスーパーのソイ33/1入り口にできたというので、土曜日に連れ立って行きました。そうすると、外まで列ができている状態だったので、それなら、ソイ33の奥にある、同じ生そばあずまでもよいよね!ということでそこまで歩くことにしました……

  

 昨年は激変のタイでしたが、2017年の今年はどういう年になるのでしょうか。暫定政権では今年、民政復帰への総選挙を行うとしていますが、まだまだ流動的で先延ばしになる可能性もあります。タイに住む日本人にとっては安定が一番ですから、現在の政権である限り、混乱が再び起こらないだろうと考えます。軍事政権というと外部的には非民主的というイメージですが、その中で暮らしている日本人には……

  

 タイ南部のリゾート地、プーケットで日本人常駐の旅行代理店「プーケット旅行センター」から、特別料金でのツアー情報です。プーケットから船で行ける有名リゾートのピピ島と子供のひざくらいの浅瀬で魚と遊べるカイ島を巡るツアーが1400バーツと格安になっています。ピピ島は6つの島からなる諸島であり、ピピ・ドン島が観光の拠点となっております……

  

 プラトゥーナムといえば、そのシンボル的存在なのが「プラティナム・ファッション・モール」。タイ人の若い人たちで賑わい、その運営方法に評価が高いが、プラティナム・グループは、近くのペッブリー通りソイ23~29にナイトマーケット「Neon」を12月にオープンし、5600㎡の敷地に小売店を900店集めている。そのほか、フードトラックやコンテナーなどもあり、駐車も200台できる。営業は木、金、土、日曜の16:00~24:00まで……

 

  

★ 【なつかしい記事】日本が無償で鉄道中古列車を提供 2017年1月5日 タイ自由ランド掲載

 タイでもBTSや地下鉄が庶民の身近な足となっているが、それがなかったころの列車というと、時間通りに出発しない、故障する、走るのが遅い、といったイメージがあり、今でもバンコクから地方行きの列車は、このイメージが根強く残っている。実際にバンコクで走っている、この手の列車は、古めかしくて一時代前のものという印象がある……

 

  

★ 【なつかしい記事】バイクの歩道走行を取締り強化 2017年1月5日 タイ自由ランド掲載

 以前は横行していたバイクの歩道での走行だが、最近は警察官なども厳しく取り締まっており、スクムビット通りでも歩道を走るバイクを停止させたりする姿をよく見かけるようになった。この場合は罰金は500~1000バーツほどになるという。歩道を走行するのは、ソイの中に入るために大通りを横切りたい時などにバイクが走る……

 

  

★ 【なつかしい記事】モーターショーの販売激減 2017年1月5日 タイ自由ランド掲載

 景気のバロメーターともいわれる「2016年モーターエキスポ」が12月1日から12日にムアントンタニーで開かれたが、予約台数は過去5年間で最低の32422台。昨年は44874台だったため、大幅減となった。来場者も119万人で、昨年から19.3%減となった。主催者は「販売台数は目標の4万台に達しなかったが満足している。まだ我が国は悲しみにつつまれていて、新車の発表も延期されたものもある」……

 

 

★ 【なつかしい記事】13年後はタイ人高齢者が4人に1人 2017年1月5日 タイ自由ランド掲載

 8年のちの2025年には60歳以上の高齢者が21.2%となり、そして13年後の2030年には25.2%と、4人に1人が60歳以上となるタイ。そのため、東南アジアにおける高齢者のメディカル・ハブを目ざし、医療関連でも様々なアプローチが始まっており、タイ政府の後押しも受けている。その中で、3つに大きく分け、医師、医療機器、薬についての充実を目ざしていく……

 

 

 タイ東北部のシーサケット県パユ郡パユ区にあるバーンノーンムアン・ノーンテーン学校の校舎建て替えにあたり、日本政府は「草の根・人間の安全保障無償資金協力」により、総額2325000バーツの支援をし、12月16日に同県副知事、同校校長、佐渡島志郎・在タイ日本国大使が出席し、引き渡し式典が行われました……

 

 

 業務用のキッチン、調理器具で30年以上の実績がある「HANJO(ハンジョ)」が、タイの日本料理店や飲食店向けに、洗練された日本と同レベルのシステムキッチン等を導入しています。実際に日本に輸出している商品なども多く、日本レベルの高機能の業務用キッチンをタイでも販売しています。細かなところでは、下の広告内の電気炊飯器は50人用で、価格は10500バーツというお得なものです。タイではなかなか50人用というのを探すのが難しい……

 

 

 タイでは、シャワーやお風呂の給湯はほとんどが電気給湯器です。(日本では小型給湯器はガスが多く、通常建物の外に設置します。大型の電気給湯器やエコキュート(ヒートポンプ給湯)も多くなっていますが…)タイの電気給湯器はよく故障します。お湯が出たり、出なかったり、急に非常熱いお湯が出たりと。このような電気給湯器は……

 

 

★ 【なつかしい記事】私を日本に連れてって!物語4 2016年12月20日 タイ自由ランド掲載

 こんにちは。インターナショナルプロフェッショナルグルーマーのモナです。しばらくコラムをさぼっておりましたので、気合を入れて記事を書きたい!のですが、トウィンクルの帰国代行サービスは、現在も安定して100%全てのわんちゃん猫ちゃんが無事にご帰国しておりますのでなかなか物語が綴れません……

 

 

 ブロシェットでランチを頂きました。揚げ物から、ステーキ、カレーライス、焼きそば、お好み焼きと幅広いメニューが揃っていますが、今日は揚げ物にしようと決めていました。しかし揚げ物だけでもいろいろあり、どれにするか迷いましたが、ミックスフライ定食(350B)に決定!エビフライに、魚、ヒレカツ、カニクリームコロッケをいっぺんに楽しめる豪華な定食です……

 

 

 タイでは中古車市場の低迷がここ数年続いているが、大手の中古車販売会社マスターグループによると、今年は過去の状況よりもよくなっており、昨年に比べ販売は20%増といい、来年もさらに状況はよくなると見ている。これは消費者が出費を抑えるため、新車購入を控え、中古車に目を向けているとして、同社では今年の販売は2000台ほどとなり、業界全体の販売は1年で200万台ほどという……

 

 

★ 【なつかしい記事】カーフィルムの販売競争、60~80%が主流 2016年12月20日 タイ自由ランド掲載

 タイの車では必需品である「カーフィルム」について、販売競争が激しくなっており、各会社とも割引き等を実施している。アメリカから輸入販売しているCardinalは、今回のモーターショーでCardinal86を初めて披露し、濃さは80と60を混ぜているという。常夏のタイでは毎日、日差しが強く、その日差しが入らないようにフィルムを貼る。あるいは車内の暑さを控えるためにフィルムを貼る……

 

 

★ 【なつかしい記事】カーフィルムの販売競争、60~80%が主流 2016年12月20日 タイ自由ランド掲載

 タイの車では必需品である「カーフィルム」について、販売競争が激しくなっており、各会社とも割引き等を実施している。アメリカから輸入販売しているCardinalは、今回のモーターショーでCardinal86を初めて披露し、濃さは80と60を混ぜているという。常夏のタイでは毎日、日差しが強く、その日差しが入らないようにフィルムを貼る。あるいは車内の暑さを控えるためにフィルムを貼る……

 

 

★ 【なつかしい記事】タイ人コックは日本へ 2016年12月20日 タイ自由ランド掲載

 タイの労働局によると、外国に正規に働きに行くタイ人コックは、2016年8月から10月の間に672人にのぼっており、そのうち日本へが一番多く、116人、続いてアラブ首長国連邦55人、ニュージーランド46人、韓国44人、イギリス37人となっている。日本ではタイ料理は人気で、また、タイでオープンする日本料理店も多く、タイ人コックの需要が多くあると思われる……

 

 

 BTSアソーク駅に直結してターミナル21というショッピングモールがありますが、ここの4~5階に飲食店が集まっています。昼時は近くのオフィスビルで働くタイ人OLらが押しかけ賑わっていますが、はやっている店とそうでない店がはっきりわかれている感じで、実際に観察してみると一目瞭然です……

 

 

 日本人が多く住むスクムビット界隈での新規のコンドミニアム建設では、世界的なデザイナーなどを使い、内装デザインのグレードアップを図り、差別化するなどの傾向がある、とタイ建物協会の幹部が語っている。ここ3~4年前から、この界隈で1㎡当たり25万バーツ以上の物件が増えてきて、高額のコンドミニアムの付加価値として、5ツ星ホテルのような共有施設やロビー、サービスのよさなどで差別化を図るなどの傾向があり……

 

 

★ 【なつかしい記事】会社閉鎖は節約して閉めるのが得策 2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

 日本人のタイでの事業では、日本からやってくる会社や、個人でやって来て起業する人もいる。バンコクでは今ではどの業種も競争相手が多数あり、日本人相手の業種は過当気味だ。そんななか、見切りをつけて会社閉鎖をするケースも多い。タイ自由ランドの経理会社JJPアカウンティングでも毎月のように閉鎖業務を行っていて、迅速な対応、そして適切な料金で請け負っている……

 

 

 シラチャーで起きた感電事故、もう少しで死亡(?)「邦人女性が感電失神」の記事が「NEWSclip」(16/5/25号)で報道され、ご記憶の方も多いでしょう。シラチャーの日本人向けマッサージ兼入浴施設で、シャワーを使用中の日本人女性が感電するという事故が起きました。「シャワーをしていて突然衝撃を受け全身が感電、しびれたまま体を動かせない状態に陥った。…そのまま後頭部から仰向けに倒れ…意識がもうろうとなり……

 

 

★ 【なつかしい記事】空港でリエントリー取得 2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

 タイで長期ビザを取った際は、タイ国外にそのビザをいかして出入りできるリエントリーパーミットも合わせて取るのがよいが、いつ国外に出るのかわからないのでその時に、という場合は、出国前にスワンナプーム空港でも取れる。場所は4階の出発フロアの、チケットを持った人だけが入れる入り口のすぐそば。一般の人も自由に入れる場所だから……

 

 

★ 【なつかしい記事】発展する「サムローン駅」 2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

 現在BTSスクムビット線は、終点のベーリン駅からバンプー方面へ向けての延伸工事が進んでいるが、まず隣の駅となるサムローンまでの一区間だけ先に開業する。来年3月から無料開放運転が行われ、のち正式に開通予定だ。急ピッチで工事が進むサムローン駅へ行ってみた。ベーリン駅からスクムビット通りを歩くと20分ほどでサムローンのランドマークともいえるショッピングモール「インペリアル・ワールド」に着く……

 

 

 こんにちは。インターナショナルプロフェッショナルグルーマーのモナです。今回は、家族であるわんちゃんやねこちゃんと一緒に日本に帰国するために重要な「狂犬病抗体検査」についてのお話です。まず、何よりも重要なことは、狂犬病ではないことを証明することです。急なご帰国の辞令で慌てるお客様に多く見られるのが……

 

 バンコクを流れるチャオプラヤー川の両岸を整備する件については着々と進んでおり、今回は、バンスー、ドゥシット、プラナコン、バンプラート地区で7kmに渡って行われ、事業費は50億バーツにものぼる。来年6月より工事を始めるが、バンコク都の建設部などによると、住民の立ち退きが必要で、この区間は12の区域で309世帯にのぼるという……

 

 

 タイの薬局の80%ほどが個人営業であることに関して、税務局が保健省の食品薬品局と会合を持ち、会社組織での営業への切り替えを促す方針であるという。現在、タイでは21300店ほどの薬局があり、そのうち80%は個人営業で、そのうち従業員1~2人で1日5000バーツ以下の売り上げの小規模な薬局も多い。会社組織にすることにより、毎月の会計約3000バーツや1年の決算約10000バーツほどが負担になり……

 

 

 バンコク都内の路線網整備については、来年に業者が決定し、工事に入るのは3路線。どの路線もバンコク都内を横断する重要な路線で、現在ある路線と連絡するなど、着々と網の目の形成がなされている。その3路線はタイ文化センター~ミンブリーのオレンジライン、ケーラーイ~ミンブリーのピンクライン、ラプラオ~サムローンのイエローライン……

 

 

 スクムビット・ソイ22の街歩きをしてみました。このソイのとなりで開いている「ダイナソープラネット」。エンポリアム、エムクオーティエに続き、ザ・モールグループが3つ目のショッピングセンターとして建設する場所ですが、まだ機が熟していないのか、建設は様子見の状況のようです。それで、この場所を利用してこのような催しをしています……

 

 

 ラマ3世通り沿いに10月20日にオープンしたのが人気のショッピングモール「ターミナル21 ・ラマ3世」。その中にタイで100店以上展開中の60バーツショップ「ダイソー」が 地下に出店している。300㎡の広い店内は、キッチン、掃除用品や化粧品などを中心に揃えており、「うちの定番のカレー」なども60バーツで販売している。今の時期、クリスマスグッズも満載だ……

 

 

 こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第15回のテーマは、「タイでの離婚について その3」です。タイに居住している日本人とタイ人の夫婦が離婚する場合で、今回は確定裁判に基づく離婚手続きを記載させて頂きます。まずは、離婚協議を行うのですが、そちらで解決できない場合は裁判になります。そして、裁判で離婚の判決が出た場合には以下の方法で手続きを進めることができます……

 

 タイ中央警察では、接触等の事故を起こした2者がその状態で、保険会社や警察が来るのを待っていることが、渋滞の大きな原因にもなっているとして、事故の2者がその状態の写真を撮れば、両者とも近くへ移動してもよい、として、警察、保険会社ともにこの11月より周知をはかるとしている……

 

 

 バンコク都内の新規のコンドミニアム販売については、「販売開始の時期として似つかわしくない」として時期をずらしているデベロッパーも多く、昨年の新規販売数より下回っている。開発大手のLPNデベロップメント研究所によると、今年1年では全体で55000~6万ユニットの提供にとどまる見込みで、目標の6万~65000を下回るとしている。また、1~9月まででは今年は80物件で42464ユニット販売されたが、昨年より5%減っているという……

  

★ 【なつかしい記事】パタヤ市内に電車を! 2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

 スワンナプーム空港から車で1時間ほどあれば行けるパタヤ。ウタパオ空港の利用も解禁となり、今後は中国人観光客などがダイレクトでパタヤに向かうことも多くなる。パタヤは以前の歓楽の街のイメージから変貌を遂げ、家族でも楽しめる街へと変わっている。さらに周辺には様々なアトラクション施設が登場し、ビーチもジョムティエンにまで広がり、バンコクに住むタイ人にも魅力のあるものへと変貌している……

 

 タイでも最近は特にバンコクで、コンドミニアムを購入するタイ人が一般的になってきたが、タイのリゾート地でも同じように低層、高層のコンドミニアム販売が一般的になっている。しかし、ここ数年のタイの景気低迷により、購買状況はよくなく、大手デベロッパーは新規の物件を控えている状況が続いている。バンコクから最も近い避暑地パタヤでは、以前は極寒の自国からやって来るロシア人が購入の中心だったが、ルーブルの下落により、購入者は激減……

 

★ 【なつかしい記事】ソイ33/1はバンコクでユニークな日本人街 2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

 バンコクには、日系店舗が集まっているスポットが、何箇所かありますが、在タイ日本人の生活に密着しているという点と日系店舗のバラエティーさでは、ソイ33/1が、バンコクでユニークな日本人街といえるでしょうか。飲食はもちろん、健康関連、語学学校、旅行会社と幅広いサービスを提供する店舗がそろっており、ほとんど日本語で事足りるというのは、旅行者やタイに赴任したばかりの駐在員、ロングステイヤーにとって心強いでしょう……

 

 バンコクにも多くの日本人が起業し、在タイ日本人のためのビジネス等を展開していますが、最近はメディアでもフリーコピーなどだけでなく、ネットでのfacebookやグーグルなど、様々な宣伝方法があり、拡散しているように思われます。特にネットでの情報拡散は、スマホなどでネットを見ることが普通になってきているため、必要となってきています……

 

 

★ 【なつかしい記事】買う時のお得感が大切!? 2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

 日本へ一時帰国の際に「ヨドバシカメラ」に行った。カメラを買うためだが、キャノンのデジタルカメラを目ざした。以前はカメラ売り場というのは結構、ゴールデンスペースというか、1~2階の目立った場所にあったと思うが、今は何となくハシの方に追いやられている感じだ。スマホなどで撮れるため、デジカメを買う人が少なくなっているためだろう……

 

★ 【なつかしい記事】のマスクメロンが人気  2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

 フジ・スーパーに行くと、くだもの売り場では、広いスペースを取ってマスクメロンが置いてある。それを買うのは最近、結構、楽しみだが、売り場をよく見てみると、メロン・イープン(ジャパン・メロン)のほかに、モラコット・メロン(エメラルド・メロン)、メロン・ソム(オレンジ・メロン)、メロン・シー・キアオ(グリーン・メロン)などと書かれており……

 

★ 【なつかしい記事】インプラント治療で 失った歯が復活!  2016年10月20日 タイ自由ランド掲載

 日本語が通じて安心の歯医者さん「ポンサク歯科」では、最近、歯科インプラント治療を受ける日本人が増えており、特に50代60代の患者が多いそうです。歯科インプラントとは、虫歯や歯周病などで、失った歯を補う治療のひとつとのことで、模型を使って説明してもらいました。失った歯の部分にチタン製の人工歯根(インプラント)を埋めて、歯本来の機能や見た目を復元するので、以前に歯があった時に近い感覚で過ごせるといいます……

 

 

 「大富豪の仲間入り」などと見出しが躍る新聞が目に入り、宝くじで3000万バーツを当てた人の記事を目にして、タイ人は希望を持って宝くじを買う。今回、3000万バーツを当てたのはピヤさん、41歳。ラヨーン県でくだもの園を営んでおり、抽選日は10月1日だったが、その2日ほど前に娘が、モーターサイが家の前に停まった夢を見たので、ピヤさんは自分の家にあるバイクの番号502の宝くじを買いに行ったがなかったので……

 

★ 【なつかしい記事】タイ人に輸入くだものが人気  2016年10月20日 タイ自由ランド掲載

 くだものの輸入販売を行うワッチャモンフード社によると、このところタイ人に輸入くだものが人気で、業績は10%増という。今年の売り上げは昨年の25億バーツから27~28億バーツになるという。同社では、ぶどう40%、りんご30%、オレンジ25%などを輸入しており、ニュージーランド、アメリカ、アフリカ、ペルー、チリなどから輸入している……

 

★ 【なつかしい記事】家族でイルカ&アシカのVIP席  2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

 バンコクから飛行機で1時間半ほどにあるプーケット島。タイ移住10年になるが、2度目の訪問。前回は島で一番賑やかなパトンビーチに宿泊したが、今回は島の南端、静かなナイハーンビーチにある『The Nai Harn』に宿泊。空港からはタクシーで1時間20分ほど。山肌に沿って部屋が階段状にあるためか、緑の中に寝そべっているかのような外観……

 

 アジアビザコンサルティングの代表岩舘卓也さんは、ビザ業務を始めて今年で11年目を迎える。プロンポン駅至近のターミナルビル2階に事務所を構え、現在10名のスタッフをかかえている。岩舘さんによると、ビザ業務が起動に乗り始めたのは、リピーターと新規客の数が安定した3年目からという……

 

 

 バンコクでのエンターテイメントの1つに、イベント、催しに行くというのがあります。今回はさきごろ、装いを新たにオープンした「クイーンシリキット・ナショナルコンベンションセンター」に行ってみました。今回はBTSアソーク駅でおりて、ベンジャキティ公園を見たかったので、そこを通り、向こうに見えてくるのがシリキットです……

 

 エムクオーティエ内の広い1,500㎡に9月29日にオープンした「MUJI(無印良品)」。並びにはユニクロもあり、上階に紀伊國屋書店もある……

 

★ 【なつかしい記事】外国人旅行者が感じるバンコクの魅力は屋台  2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

 最近はバンコク都でも大通りでの屋台営業を禁止して、我々、在タイの日本人などには通りを歩くのがスムーズになっているが、一方で、外国人の旅行者などにとってはタイの名物である屋台を、大通りで見られないのは残念という声もある。バンコクの副知事によると、8月にCNNニュースで、世界の23都市の中で、バンコクがストリートフードの最もよい都市として取り上げられ、非常に喜ばしいことだ、と語った……  

 

★ 【なつかしい記事】パッケージツアーの基準設定へ  2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

 タイに観光に来る外国人としては断突の中国人だが今回、大手旅行会社OAトランスポート社の関係者が逮捕され、観光バス2000台が差し押さえられた件に関して、その後、中国人旅行者が激減しており、この9月は50%減、9月12日~30日のチケットキャンセルは16000人にのぼり、中国からのパッケージツアーに関して、早期に基準等を設けるよう迫られており、タイ政府の対応待ちの状態となっている……  

 

 タイでも景気の低迷が続いていますが、日本からタイにやって来て個人で起業する日本人は、今後も増えていくと予想されます。その理由は、株主3人で簡単に会社ができるため起業しやすい、また、タイ法人ならば日本人に縛りのある職種が少ない、まだまだ日本と比べて物価が安い、などが上げられます……  

 

★ 第2のチャイナタウンが出来上がりつつある!  2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

 第2のチャイナタウンが出来上がりつつある!というので、実際に見に行くことにした。BTSから地下鉄に乗り換え、ホワイクワン駅でおりて、そのまま地上に上がったところ。ちょうどラチャダーの交差点になるが、LIFE@ラチャダーやIDEOのコンドミニアムがそびえたつ通り。プラチャラットバンペン通りといい、実際に交差点から中ほどに歩いてみると、まずはトヨタのショールームがデンと構え、それが過ぎると、中国人向けの中国料理店などが立ち並ぶ……  

 

★ 【なつかしい記事】フェイスブックの広告で逆転狙う  2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

 微笑みの国タイのバンコクに降り立ち、半年近くが経ちました。このバンコクでビジネスをスタートする為に準備をして日本から来ましたが、なぜかスケジュール通りに進まない。渋滞、突然の雨、そしてタイの人々とのカルチャーギャップ。私と同じ経験をされた方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか? そんなバンコク初心者だからこそ、ビジネスにおいて色々と感じる事が御座います……  

 

★ 【なつかしい記事】タイ側主導の「ぼてや」  2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

 バンコクでは日本料理店は過当競争ぎみだが、タイのバンコクに出店する場合、日本からダイレクトに独自で店をオープンする場合と、タイのパートナーに運営をまかせる場合がある。伊勢丹が入居するセントラルワールドの3階に今年オープンした「ぼてや」は、運営はタイ側の会社がフランチャイズとして10年の契約を結び、行なっている。同社によると、専属の契約を結んでおり、独自に店を増やしていく方針という……  

 

★ 【なつかしい記事】食べ放題の「秋吉」がじわじわ拡大  2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

 タイでは日本料理はタイ人の間で定着し、人気の料理の1つだが、料理店がチェーン展開していくと、ある程度のところで、キッチンセンターを設けて集約し、各店にデリバリーするようになる。日本人にはすき焼きビュッフェでおなじみの「秋吉」は、BTSプラカノン駅前に20年ほど前から営業しており、ここ3年のうちに7店舗を増やし、合わせて8店舗となっている……  

 

★ 【なつかしい記事】UCCタイランドが新商品発売!  2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

 日本でもお馴染み! UCCコーヒーで知られるUCCタイランドからこの度、新商品が販売されました!タイ産コーヒー豆100%を使ったクリーミーカフェラテの登場です。330mlのペッドボトル入りで1本26バーツ。バンコクのコンビニで販売しておりますので、見つけた際はぜひ試してみて下さい……