バンコクの開発、新規プロジェクト、不動産開発、駅沿線開発

 タイのバンコクでの大型開発といえば、クロントゥーイ港周辺の開発、チェックイン機能を伴うマッカサン駅周辺の開発、そして、ルンピニ公園に近い、元ナイトマーケットのあった場所の開発、さらにはたばこ工場跡の開発、地下鉄、BTS駅周辺の開発などですが、そういった開発の情報を取り上げます。
チャオプラヤー川沿いでも大規模な開発が予定されている
チャオプラヤー川沿いでも大規模な開発が予定されている
バンコク郊外でもコンドミニアム建設、大型ショッピングモールオープン、路線延長と開発が進んでいる
バンコク郊外でもコンドミニアム建設、大型ショッピングモールオープン、路線延長と開発が進んでいる
BTS、地下鉄の延長のほか、高速鉄道、モノレールの構想も
BTS、地下鉄の延長のほか、高速鉄道、モノレールの構想も

 渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つ 2019/2/20

 

 バンコクの慢性的な渋滞については、交通局なでの調査によると、2018年では、朝のラッシュ時に最も混むのがクルントンブリー~スラサック間のクルントンブリー通りで、夕方はサムヤーン~アヌサワリーのパヤタイ通りで、両方とも1時間で8.6kmの走行にとどまる。それでも10年前の調査ではクルントンブリーで1時間に4.4kmほどしか走行できていないため、それに比べると改善されているともいえる……

 

 

 住友林業が45階建て着工、1部屋40㎡~、30万バーツ/㎡ 2019/2/5

 

 スクムビット界隈では、高級コンドミニアムが次々と売り出されているが、ソイ59の大通りの入り口に着工したのが「ハイドヘリテイジトンロー HIDE HERITAGE THONGLOR」ホテルなどを展開する大手のグランドアセットホテル&プロパティ社が、住友林業とともに開発する。BTSトンロー駅から歩いての距離で、また BTSエカマイ駅からも近い……

 

 

 クロントゥーイの再開発が始動、25階のコンドミニアムに移住へ 2019/2/5

 

 クロントゥーイの再開発がようやく動き出した。タイ交通省によると、チャオプラヤー川沿いの2353ライを所有するタイ国港湾がまず、住民が密集する地域での再開発を今年から具体的に開始することになった。題して「スマートコミュニティー」で、58ライに4棟の高層コンドミニアムや学校などを設ける。高層コンドミニアムは各25階建てで、1部屋33㎡となり、1棟1536ユニット、4棟合わせて6144ユニットになる。事業費は75億バーツ……

 

 

 バンナースワンナプーム空港の路線、モノレールで3年で完成可能 2019/2/5

 

 バンコク都内では各路線の建設、計画が進められているが、BTSのスクムビット線のバンナー駅から乗り換えでスワンナプーム空港まで行ける路線があれば、スクムビット在住の日本人には便利だ。現在、バンコク都などで、工事期間の短い高架のモノレールなどで検討中で、今年、内閣の承認があれば、2020年の着工、完成は2023年になる見込み。現在、混んでいるバンナー通りで完成により、路線を利用する人が多くなれば、渋滞が緩和される見通しだ……

 

 

 路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も 2019/2/5

 

 ンコク都内の各路線では、第1段の10路線については残り2路線のバークンノン‐タイ文化センター、バンケー‐プッタモントンサーイ4について内閣の承認を得る段階で、この先は第2段の路線網の計画、建設となる。これについては日本のJICAとタイ交通省などが検討を重ねており、現在ある路線と連絡する路線が前提で、ほぼ5路線が上がっているという……

 

 

 大手2社が空港近くに開発、大型のアウトレットモール 2019/1/20

 

 日本でも木更津に三井アウトレットパークなど、大型のアウトレットモールが出来ているが、タイでも今年は大手2社による出店が実現する見通し。まず、セントラルパッタナー社が50億バーツをかけ、スワンナプーム空港から車で10分のところに「セントラルビレッジ」を今年8月にオープンする見通し。100ライに及ぶ敷地で、タイで初めての世界的ブランドなど235店によるアウトレット店になる見込み……

 

 

 タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札 2019/1/20

 

 路線網の整備が進むバンコク都内だが、その中で、各路線が乗り入れるバンコク最大のターミナル駅として開発が始まっているバンスー駅では、広大なタイ国鉄道の敷地を分割して、順次、民間企業の投資で開発が見込まれているが、上図のバンスー駅の出入り口であり、重要な敷地での入札が、まもなく行われる見込みだ……

 

 

 着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指す

2019/1/20

 

 昨年末にBTSスクムビット線がサムットプラカン県のケーハ駅まで延伸されましたが、次に開業が予定されている延伸路線はMRTブルーライン。現在終点となっているフアランポーン駅から中華街を抜け、チャオプラヤー川を越え、バンケーへ向かうルート(10駅、約14km、開業予定2020年)と、もう一方の終点タオプーン駅から川を渡り、チャラン・サニットウォン通りを南下し……

 

 

 3路線のオープンは来年にずれ込む 2019/1/20

 

 タイのバンコク都内の路線整備については、暫定政権下で進んでおり、各所で工事が行われているが、日本人が多く利用しているBTSのスクムビット線については、ベーリングからサムットプラカーンまでが4月16日まで無料開放されており、それ以後は16ー65バーツの料金となる。そのほか、タイ国鉄道などによると、来年の2020年にオープンが予定されているのが3路線で、地下鉄のフアランポーン駅からの延長では……

 

 

 スクムビットで水道管を交換

 2019/1/5

 

 バンコク都やTOTによると、水道管の老朽化やひび割れ等が進んでいるため、水道管の交換などを各地で行なっているが、日本人が多く住むワッタナー地区、クロントゥーイ地区でも、スクムビットのソイ1からアソークまでで、この3月まで工事を行なうとしており、そのための渋滞などに注意するよう促している。雨の季節を迎えるにあたり、雨水がスムーズに水道管に流れ込むなども考慮する必要があるとしている……

 

 モーターウェイ次々に完成へ

 2018/12/20

 

 タイ交通局によると、2019年の予算で、進めるプロジェクトとして、建設中のモーターウェイ、パタヤーマプタプットの202億バーツ、2019年中に完成。同じく建設中のバンパインーコラートの846億バーツ、2020年完成。同じくモーターウェイ、バンヤイーカンチャナブリーの556億バーツ、2021年完成。さらには、地方の高速鉄道、チラ通りーコンケンの243億バーツ、2019年完成。マプカバオーチラ通りの264億バーツ、2023年完成……

 

 「マハナコン・スカイウォーク」の78階屋外からの眺め

 2018/12/20

 

 キングパワー社による「マハナコン・スカイウォーク」が完成し、一般でも入場できる。高さ314mの眺めでバンコクを一望に見渡せる。BTS チョンノンシー駅からすぐで、1階にチケット売り場があり、74階と78階屋外で見渡せるチケットは1050バーツ。12歳以下、60歳以上は450バーツ。1月31日まではプロモーションで765バーツとなっている。午後10時から夜0時まで開けており、ルーフトップバーなども併設している……

 

 

 プラカノンでも屋台撤去

 2018/12/20

 

 路上の屋台営業については、大通りなどでの撤去が順次行われており、スクムビット地区はほぼ撤去されており、2016年1月から、バンコク都内で488ヵ所、11805件で撤去されている。そしてこの12月中には、プラカノン地区やラーブラナ地区での撤去を行うとしており、路上で販売している屋台売りが対象だ。スクムビットのソイ1~21などの代替としては……

 

 4億バーツのスカイウォーク

 2018/11/20

 

 BTSウドムスック駅からバンナー駅にかけてのスカイウォーク1750mが、10月初めにオープンしているが、使う人が少なく、副知事も「私が就任前に決まったことで、こういうものをつくる際は住民の意見を聞き、200人の賛成ならつくらない。3000人、1万人ならつくる」と話しており、4億6380万バーツをかけてつくったものの、まだ今の段階での利用が少ないスカイウォークに疑問の声をあげている……

 

 センチュリームービープラザは2カ所

 2018/11/20

 

 BTSオンヌット駅前で、コミュニティーモールを運営するセンチュリー・ザ・ムービープラザによると、30億バーツの投資で、センチュリー・ザ・ムービープラザ・スクムビットを完成させ、現在、このオンヌットのモールと戦勝記念塔の2つのモールを合わせた収入は4億バーツで、オンヌットの方は7~10年で投資分を回収したいとしている。現在、戦勝記念塔のモールは1日に2~3万人が利用、一方、オンヌットの方は1日15000人が利用している……

 

 東急パラダイスパークが閉店

 2018/11/20

 

 11月10日にアイコンサイアム内にオープンしたサイアム高島屋は、タイに初の進出で、特にタイに来る外国人観光客などもターゲットで、初年度は38億バーツの売上を目ざしている。一方で、シーナカリン通りで3年余り営業しているバンコク東急パラダイスパークが、2019年3月31日を最後に閉店となる。日本から直送のくだもの、野菜、ファッション、日本料理店など、タイ人に人気の日本ブランドを生かして集客を試みていたが、思うように来客を見込めなかった模様……

 

 信和不動産のコンドミニアム、完成後は日本語でケア

 2018/11/5

 

 日本から次々と大手不動産会社がタイに進出し、タイのディベロッパーと組み、コンドミニアムの建設などを手がけているが、大阪の中堅企業、信和不動産もタイで信和リアルエステート社を設立し、タイのウォララック・プロパティー社と組み、日本人が多く住むスクムビットで2ヵ所、低層のコンドミニアムを建設中で、その1つは8階建ての「ルネストンロー5」は……

 

 チャトチャクに来年新モール

 2018/11/5

 

 ミクスト・チャトチャク・ショッピングモールが2019年中ごろにオープン予定。タイ国鉄道の10ライの土地で、5階建てで、チャトチャクウィークエンドマーケットのような、衣類やアクセサリーなどの店を集めたもので、延床は6万㎡にのぼり、毎日営業する。現在、入居するテナントなどを募集中。℡02-272-5011。1~3階はショップが510店オープンし、4~5階はフードセンターなど。店前に700台の駐車場を整備する……

 

 日立の車両を導入へ、バンスー駅~ランシットの路線 2018/11/5

 

 バンコク都内の路線網の整備では、タイ最大のターミナル駅として整備が進むバンスー駅から、郊外北部のランシット駅までのレッドライン26・3㌔については、全体の工事は60%の進捗状況で、2021年1月にオープンの予定としており、2020年12月から無料の試乗となると、交通局などでは話している……

 

 タイ最大の複合商業施設アイコンサイアム完成へ! 2018/10/20

 

 チャオプラヤー川沿いの大型プロジェクト「アイコン・サイアム」が完成間近。11月10日には、中核テナントのサイアム高島屋などがオープンします。先日、ボートに乗って川の上から建設中のアイコン・サイアムを見てきましたが、その巨大さに圧倒されました。オープンしたら一度は行ってみたいと思う日本人も多いでしょう。スクムビットからはアクセスが悪いのが難点ですが、オープン後は……

 

 Ap+三菱地所レジデンス、ラマ9世に大型コンドミニアム 2018/10/5

 

 最近は日本の大手不動産会社と組み、開発を進めるタイのディベロッパーも多いが、大手のAP社は、日本の三菱地所レジデンスと組み、開発を進めており、MRT地下鉄のラマ9世駅から近い場所で、57億バーツの事業費で、1253ユニットにのぼる、40階建ての高層コンドミニアム「LIFE ASOKE HYPE」を建設する。日本スタイルとなるデザインで……

 

 大手シンハーの物件で大和ハウス工業も参入、複合施設スマートシティーを建設へ 2018/9/20

 

  最近は不動産ディベロッパーとして次々に開発を行っているシンハービールのグループ会社、シンハーエステート社は、グループ企業のナバナダイイ社により、シーナカリンーロムクラオ通りの250ライでスマートシティーの開発を行っている。すでに、その一部19ライを使って、一戸700万バーツからのタウンホームを予約受け付けし、173ユニットのうち85%を販売した……

 

 

 440億バーツの大規模事業、野村不動産と組むオリジン社 2018/9/5

 

 大手の野村不動産と組んで勢いを増すオリジン・プロパティー社は、今年後半はミクスドユースの複合施設を3ヵ所で計画しており、パークオリジン・パヤタイ、パークオリジン・トンロー、パークオリジン・プロンポンの3ヵ所で、コンドミニアムでは合わせて2200ユニットを計画しており、220億バーツのプロジェクトになる……

 

 ラサールアベニュー登場 2018/8/20

 

 今年末までにはBTSスクムビット線の延長路線がオープンすることになっているが、ベーリング駅から近い場所にラサールズ・アベニューがオープンしている。で、スターバックスからビラマーケット、KFC、ユニクロ、B-Quik、Café Amazon、ツルハ、Orca BakerButcher、すき家、By Bua、Steak Lao、Salada Organic Kitchen、Tora Yakiniku×Cafeなどが入居している……

 

 デジタルセンターの拠点トゥルー・デジタル・パークが完成へ 2018/8/5

 

 地域のシンボル的存在として、トゥルー・デジタル・パークが2018年11月に完成する。場所はBTSプンナウィティー駅の近くで、ウィズドム101(Whizdom101)の43ライの中。デジタルセンターのハブにと、trueを誘致して実現するもので、43ライで中には高層コンドミニアムが3棟完成し、そのほかレストランなど商業施設200店舗、さらにビジネスオフィスとして企業の誘致もはかる……

 

 王室財産局の土地でラマ4世通りにTCCグループが複合施設を次々建設 2018/7/20

 

 ラマ4世通りではTCCグループによるOne Bangkokの建設が始まっているが、一方で、ラマ4世通りで、ラチャダーピセック通りの交差点では「The Parq(ザ・パーク)」の建設が明らかとなり、2019年末を目ざして建設が始まっている。

こちらも、チャルーン・ワッタナパクディー氏のTCCエステート社によるもので、デザインなどはフレイサーズ・プロパティー社と組み、敷地24ライにミクスドユースの複合施設を建設する……

 

 チョクチャイ4で大地主が36ライを売却し、高層コンドミニアム等再開発へ 2018/7/20

 

 バンコクの都心では、長年のタウンハウスや商業長屋が40~50年を迎え、老朽化している物件が多く、ちょうど建て替えの時期にあたる。一方、路線化が進み、通り沿いの土地価格は上昇し、地主はできるだけ高くで売るため、大手開発業者との交渉を行っているところも多い。そこで狙われているのが、まだそれほど価格が上昇していない、建設が始まったばかりの路線沿いの土地……

 

 ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の入札参加は20以上 2018/7/20

 

 ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の高速鉄道と、マッカサンの開発などについては、入札は20グループ以上にのぼるとしており、決定は11月の見込み。入札で勝った企業グループは路線整備とマッカサン開発などをセットで受ける。入札に参加しているのは、BTSグループ、チャルンポカパン(CP)グループ、イタリアンタイ社、ユニック・エンジニアリング社、イトチュー・コポレーション、シノタイエンジニアリング社、フジタコーポレーション、カーンチャーン社、チャイナレイルウエイ社など……

 

 モニュメント・トンロー、45階建てが来年完成へ 2018/7/20

 

 高層コンドミニアムの45階建てを現在、建設中なのが「モニュメント・トンロー」。トンロー通りのずっと奥に入って運河の手前のリバティープラザの横で、来年には完成の予定。各階4ユニットまでのプライベートルームが売りで、2ベッド124㎡、3ベッド252㎡などの部屋の広さで、1㎡当たり30万バーツ~で、1部屋は3000万バーツ~という高級コンドミニアムだ……

 

 立ち退き開始へ、マッカサンの開発が本格化 2018/7/20

 

 都心に残る大規模開発の場所として注目されているマッカサンの再開発については、タイ国鉄道によると、職員やその関係者らが住む周辺の敷地に関して、移転場所を用意して、立ち退きをするのは800世帯にのぼるとしている。現在、エアポートレイルリンクのマッカサン駅の周辺地は、タイ国鉄道の敷地で、全体508・92ライを再開発することが決まっている……

 

 バンスー中央駅周辺の開発は、バンコク最大の2325ライ! 2018/7/5

 

 バンコク最大のターミナル駅として開発が進められているバンスー中央駅については、スマートシティーと名づけて、2325ライに及ぶ周辺のタイ国鉄道の土地を開発するものだが、また、3空港を結ぶ路線の拠点として、また、アセアンのゲートウェイとして期待されており、注目の場所となっている。同地を8ゾーンに分け、徐々に開発していくが、投資額は1500億バーツ以上にのぼる見通し……

 

 CPがバンナーで開発、来年初めにコンドミニアム販売開始 2018/7/5

 

 都心では複合開発のONE BANGKOKなどが始動し、数年後の完成に向け動き出しているが、郊外のバンナー周辺は、EEC(東部経済回廊)が打ち出されてから、スワンナプーム空港に近い好立地として注目されている場所だが、CPグループ系のマグノリア・クオリティー社が発表していた「ザ・フォレスティア」がこの6月より動き出すことになった……

 

 公的土地10000ライ使い、シラチャーに新シティー 2018/7/5

 

 チョンブリー不動産協会によると、タイ東部経済回廊(EEC)の委員会との会合で、3空港を結ぶハイスピード鉄道のシラチャー駅周辺の半径50~60kmの開発で、公的な土地でまだ開発されていない土地など10000ライを使い、新シティーを創設することを計画していることがわかった……

 

 EEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイの進捗75% 2018/6/20

 

 外国企業の誘致が進むEEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイが来年には試験的に走行し、2020年より本格的にオープンの見通し。現在、進捗は75%となっており、今年中には建設等はほぼ終了する見通し……

 

 

 中華系の市場でナンバー1、オリジン社のコンドミニアム販売 2018/6/20

 

 野村不動産と組んで不動産開発を進めるオリジン・プロパティー社だが、一方で、香港の企業と組み、中華系の市場を伸ばしており、2~3年後にはタイでの外国人向け市場のトップに躍り出る、と語っている。香港の企業と組み、中国人、香港人などの市場を開拓しているためで、今年の売り上げは40~50億バーツで、2~3年後には外国人市場でナンバー1になる見通しだ……

 

 

 チェンワッタナ通り沿いでコンドミニアムの開発競争 2018/6/20

 

 路線が建設されるケーラーイ~ミンブリー間では、チェンワッタナ通りを通り、イミグレーションなど公的機関が集まっているが、その周辺ではディベロッパーのコンドミニアム建設が進んでおり、スパライ社、LPN社、ノーブル社など、大手が土地を買ってコンドミニアムを建設している……

 

 東京建物が進出し、プロンポンで新規物件 2018/6/5

 

 タイでの不動産大手ライモンランド社が、日本の東京建物と組み、株割合51%、49%の新会社で、不動産開発を行うことになり、今年は2件の開発を予定しており、1つはサトン通りのソイ12で、コンドミニアムの建設、事業費は42億バーツの見込み……

 

 EECで中国企業が開発へ 2018/5/20

 

 タイ東部の経済回廊(EEC)の計画が進むなか、中国人の事業家らが、チョンブリー県などでの投資を一層加速している。特に中国人観光客や、中国人在住者ら向けの新規のコンドミニアムなどが中心だ。そのため、土地代なども2倍近くに上がっているところもある……

 

 

 ラチャダーの駅近の好立地を中国大手が買収へ 2018/5/20

 

 工事が始まったラチャダーのタイ文化センターからミンブリーの路線で、駅となる周辺のラチャダーピセック通り沿いの土地の売買で揺れ動いており、中国のカントリーガーデン・ホールディング社とTFD社が共同で、50ライの土地について、2者の地主と交渉しているが、値段でまだ折り合わない状態……

 

 

 最大のアウトレットモールを、大手セントラルが空港近くに建設へ 2018/5/20

 

 商業、流通大手のセントラルが、バンナートラート通りにタイ最大のアウトレットモール建設を発表し、2019年末にはオープンを目ざすとしている。スワンナプーム空港のバンナー通り側で、100ライの敷地に235店舗を集め、世界のブランド品なども集結する見込みで、価格は35~70%オフでの販売を目ざしている……

 

 

 ヨシダ不動産のお宅拝見の第120回は、特別寄稿 当社販売ブログより 2018/4/20

 

 これまでルンピニ地区やその中でのプロジェクト動向などを紹介して来ましたが、今回もその続きとなります。なぜルンピニ地区をしつこく取り上げるかと言うと、この周辺エリアで進行している、また計画されているプロジェクトは、バンコクの趨勢(すうせい)を見極めるにおいて重要なものばかりだからです……

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 ヨシダ不動産のお宅拝見の第119回は、特別寄稿バンコクの超一等地ルンピニ地区 2018/3/20

 

 (当社販売ブログより)前回のブログ記事でバンコク1のハイソエリアと位置付けられるルンピニ地区のプロジェクトとして、ムニク・ランスアンを紹介しました。過去ログ:Muniq Langsuan(ムニク・ランスアン)ルンピニ公園周辺のハイソエリアに登場。その時点では、ルンピニ公園沿いのサラシン通りに繋がるトンソン通りの南端はまだ行き止まりとなっていましたが……

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 3空港間の路線整備とマッカサン開発で、民間企業の選定へ 2018/3/20

 

 タイ政府主導のタイ東部特区経済回廊発展方針委員会(EEC)の根幹の事業で、急ぎでの建設が求められる3空港間の鉄道敷設については、今年中には入札で民間企業を選出したいとしている。この事業はドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ路線で、パヤタイ‐スワンナプーム空港はすでにエアポートレイルリンクがあり……

 

 

 CPグループが新シティーと2~3カ所の工業団地、チャチェンサオ、ジョムティエンで、20000ライを開発へ 2018/3/20

 

 大手CPグループが中国の企業と組み、EECの3県で約20000ライを購入し、新シティーや2~3ヵ所の工業団地を建設する。CPグループによると、新シティーはチャチェンサオ県内で、約4000ライをメドに取得をはかっており、一方、工業団地は全体で10000ライに及ぶが、2~3ヵ所に分かれ、ジョムティエン~ラヨーン県にかけての場所などを選出している……

 

 

 フランスが市内鉄道やEECへの投資に興味 2018/3/20

 

 中国と日本が中心となりEECへの投資が進んでいるが、タイではヨーロッパからの誘致も進めており、フランスもEECへの投資に興味を持っている。現在、フランス側が政府と企業とで検討している事業は、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ220kmの高速鉄道の建設で、そのほか、コンケン市内、プーケット市内、チェンマイ市内で進められる市内鉄道の建設にも投資を検討しているという……

 

 土地建物の所有緩和では中国企業の開発が脅威 2018/3/5

 

 外国企業の誘致が進むEEC内で、これら企業で働く外国人なども押し寄せてくるが、タイ政府ではEEC内、チョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンの3県内での外国人のコンドミニアム所有を100%、土地所有も100%できるなどの所有権に関する法律を検討しているが、大手デベロッパーのスパライ社によると「現在、コンドミニアム1棟の中では外国人は49%しか部屋を所有できないが……

 

 巨大なパーク24完成へ!スクムビット変わりゆく偶数側 2018/2/20

 

 スクムビット・ソイ22とソイ24の間に建設中の6棟の高層コンドミニアム、総ユニット数2100室という大型開発「パーク24」では、すでに完成した棟への入居も始まっています。ソイ22とソイ24を拠点に生活する新しい住民が増えると共に、スクムビットの偶数側も徐々に変わっていきそうです……

 

 パープルラインは1日10万人利用で、タオプーン駅周辺はコンドミニアムも人気! 2018/2/20

 

 バンコクの路線整備網で、パープルラインといえば、バンスーからノンタブリーのバンヤイ方面に行く路線だが当初、タオプーン~バンスー間が開通しておらず、人気がなかったが昨年8月に開通し、それ以後は1日48000人が利用しており、今年には1日10万人の利用となる見込み……

 

 シーナカリンでイエローラインのラプラオ~サムローン間の工事開始 2018/2/20

 

 バンコク都内では次々に新路線の工事が開始されるが、イエローラインのラプラオ~サムローンについても、モノレールでの建設が決まっているが、この2月15日より、シーナカリン通りで工事が始まる……

 

 

 不動産開発大手のスパライ社の」大プロジェクト、サトン通りのランドマークへ 2018/2/5

 

 タイの不動産開発大手のスパライ社のプラティップ社長によると、今年からの大プロジェクトは、サトン通りで購入したオーストラリア大使館の敷地での開発という。事業費は180~200億バーツで、ミクスドユース(複合施設)となる予定で、住居のコンドミニアム、オフィスビル、商業スペース、ホテルなどを配置し、ビジネス街のサトン通りのランドマークに、という意気込みでいる……

 

 中国の存在感が増し、急速に移り変わるタイ・バンコク 2018/1/20

 

 タイでは今年、11月に総選挙を行うと、現在の暫定政権のプラユット首相が発表しており、その時に民政に移るのか注目される。外部的には「軍事政権」のもとで、タイでは軍事の管理下に置かれている、と見られるが、実際にタイ人やタイに居る我々、日本人はどのように感じているだろうか……

 

 オリジン&野村不動産がトンローでホテル事業 2018/1/20

 

 野村不動産と組んでタイで不動産開発を行うオリジン・プロパティー社の勢いが増している。すでにケンシントン、ナイトブリッジ、ノッティングヒル、パークなどのコンドミニアムなど、45のプロジェクトで、720億バーツにのぼっており、さらに、ホテル、サービスアパート、オフィスビル、コミュニティーモールの建設を計画している……

 

阪急不動産とセナの開発物件

 今年も大規模開発が目白押し、大手の複合施設で数百億バーツ 2018/1/5

 

 最近、多くの開発プロジェクトで計画されているのが複合施設(ミクスドユース)という形態。住まいのコンドミニアムとオフィス、さらにはホテルなどを配置し、ショッピングセンターなども設けて、1つのコミュニティーを創設するというもの。当然、ある程度の敷地が必要となるため、その多くが大手のディベロッパーや大手企業による開発となる……

 

阪急不動産とセナの開発物件

 来年6月のニッコーホテルの開業で、BTSトンロー駅前が変わる! 2017/11/20

 

 ハイクラスの街としてタイ人には認識されているトンロー。芸能人などもコンドミニアムに多く住み、夜はハイクラスのパブなども出店されている。一方、日本人の駐在員の多くがアソークからエカマイまでの間に住んでおり、トンロー周辺のコンドミニアムでの賃貸は人気があり、その多くが日本人となっている……

 

阪急不動産とセナの開発物件

 現在建設中のフアランポーン~ラクソーンは2019年7月に完成へ 2017/11/5

 

 現在、建設中のダークブルーの路線については、93%以上の進捗状況だが、地下鉄延長のフアランポーン駅からラクソーン駅と、バンスー駅からタープラ駅の2路線が同時進行中で、前者は2019年7月オープンへ、そして後者は2020年中のオープンを目ざしている……

 

阪急不動産とセナの開発物件

 BTSクルントンブリー駅からの路線を、イタリアンタイが工期2年で着工へ 2017/11/5

 

 クルントンブリー~プラチャーティポックまでの2.7kmのゴールドラインの路線整備については、まず、BTSクルントンブリー駅からクロンサーン区役所までの1.8kmの入札が9月25日に行われた。モノレールの建設で、工期は2年、事業費は20億8000万バーツにのぼる。イタリアンタイ、パワーライン・エンジニアリング、シノタイエンジニアリングの3社が入札に参加し、イタリアンタイに決定した……

 

阪急不動産とセナの開発物件

 BTSベーリング駅でコンドミニアムを阪急不動産ーセナが開発 2017/10/5

 

 都心では急騰した新規コンドミニアムの価格だが、郊外に行くとまだタイ人の中間層が買える範囲の値段で売り出されている。タイのコンサルティング会社によると、BTSベーリング駅は都心で働くタイ人や、あるいはサムットプラカーンで働く人の住まいとして注目されており、乗り換えなしで15~25分で行けるのが強味という……

 

マッカサン駅周辺の写真

 スパライ社が7ライを取得し、サトン通りで大型開発へ! 2017/10/5

 

 タイの大手開発ディベロッパーのスパライ社によると、ビジネス街のサトン通りのオーストラリア大使館の敷地について、入札により取得したとしている。広さは7ライに及び、評価額は46億バーツで、1タランワー当たり145万バーツになる。同社では、この場所にミクストユースのコンセプトで、住まいのコンドミニアム、賃貸のビジネスオフィスビル、商業センターなどを盛り込んだ、サトン通りのランドマークとして開発したいとしている……

 

マッカサン駅周辺の写真

 ラチャダ~ラマ9世で開発中、125階のスーパータワーが起点 2017/10/5

 

 ラチャダーピセック通りの入り口に大プロジェクトを進行中なのがG LAND。地下鉄ラマ9世駅下車で、ラチャダーピセック通りとラマ9世通りに囲まれた73ライで、120万㎡のプロジェクト「ザ・グランド・ラマ9」を開発中だ。セントラルプラザ・ラマ9がある裏手で、ランドマークとして建設される約125階建てのスーパータワーを中心として、G TOWERやオフィスビルの9th TOWER、8つの豪華コンドミニアム……

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 バンナートラート通りが熱い!新シティーが次々に名乗り 2017/10/5

 

 都心では日に日に渋滞が激しくなるなか、郊外での新都市形成などが進んでいるが、チャチェンサオ‐チョンブリー‐ラヨーンにまたがる東部経済回廊(EEC)もその1つ。そんななか、その中間に位置するバンナートラート通りが注目されている。スワンナプーム空港があり、幹線通りが整備されており、都心に行くにもEECに行くにも行きやすい……

 

不動産関連も中国企業が投資

 不動産関連も中国企業がタイへ!過去3年で700億バーツ投資 2017/9/20

 

 最近は中国のタイへの進出が加速しているが、コンドミニアムなどの開発関連でも、タイ側と組み、タイへの進出が急増している。タイの不動産コンサルティング会社によると、この手の投資で、ここ3年の間に中国は700億バーツを投資しており、そのうちコンドミニアムは70%、ホテルは30%……

 

 東南アジアのハブであるタイの不動産市場の伸びに期待し、日本の大手が続々タイへ 2017/9/20

 

 タイでは日本の大手ディベロッパーがやって来て、タイ側企業と組み、コンドミニアムなどの開発を行うケースが急増している。大手の三井、三菱、阪急など。この8月には東急電鉄がタイの大手サンシリィと組み、バンコクのスクムビットで8階建て……

 

プラティナムグループが開発する施設

 プラトゥーナムも活況、プラティナム・グループが牽引 2017/9/5

 

 プラトゥーナム周辺に外国人観光客を呼び寄せているのは、プラティナムグループによるプラティナム・ファッション・モールで、以前からのバイヨクの「衣料の卸し」としての拠点を引き継いでいる形で、特にシンガポール、インドネシア、マレーシア、ベトナム、ミャンマーからの観光客がどっと押し寄せている……

 

マリオットホテルでコンドプリセール

 中~上層向けコンドミニアム販売活況、オンヌットで賃貸料も10%上がる 2017/9/5

 

 今年後半は大手デベロッパーの物件が多く出て、不動産市場は再び活況になる、としている。大手のメジャー・デベロップメント社によると、同社の今年の8つのプロジェクトのうち、7つを後半に投入する。9月にはラプラオで、30階建てを販売するが、1㎡15万バーツからと、中~上流階級向けの物件となる……

 

プラカノンからオンヌット方面を見る

 プラカノン周辺が変る!次々に出来る高層コンドミニアム 2017/8/20

 

 アソーク~エカマイが日本人の住まいの中心でしたが、最近はオンヌットまで伸びてきており、その間のプラカノン駅周辺には、高層コンドミニアムも次々にできており、駅前の商業モールも今年末にはオープンし、日本人向けの飲食店も徐々に出来てきています……

 

 BTSオンヌット駅前に31階建てセンチュリームービープラザは来年オープンへ 2017/8/5

 

 日本人の居住地域は、以前はエカマイあたりまでだったが、現在はBTSのプラカノン、そしてオンヌット駅まで伸びており、単身の駐在員などは高速道路にもすぐに上がれるオンヌット駅周辺に住んでいる人も多い……

 

駅周辺で2万室が売れない

 駅周辺でも新築コンドミニアム2万室が売れない! 2017/8/5

 

 

 パープルラインの高架鉄道、バンスー~タオプーン~バンヤイの駅周辺で建てられた新築のコンドミニアムで、まだ20000ユニットが販売できない状況にある、とノンタブリー不動産協会では話している。タオプーンからのバンコク側は1㎡当たり8万~10万バーツで、1ユニットは250~350万バーツで、バンヤイ周辺のノンタブリー側は200万バーツ以下の物件が多い……

 

未だ着工せず

 モールの大規模開発は未だ着工せず! 2017/8/5

 

 サイアム・パラゴンなど、大手ショッピングモールを運営する「ザ・モール・グループ」の幹部によると、BTSバンナーの近くに開発予定の「バンコクモール」については、「遅い!という声があるが、時期を待っている状態」として、100ライに及ぶ土地での200億バーツの事業はまだ始動していない……

 

BTSプラカノン駅前に建設されるショッピングモール

 街の核になる商業ビルがBTSプラカノン駅前に来年完成 2017/8/5

 

 最近は日系の飲食店なども進出して活気が出ているプラカノン周辺だが、今までは核になるショッピングモール等がなかったが、BTSプラカノン駅前に2018年のオープンを目ざして「サマーヒル」が建設中で、商業センターとオフィスのコミュニティーモールとなる見込みだ……

アイコンサイアムは来年完成

 アイコンサイアム、バンコク展望タワー、そして現地までのモノレール 2017/8/5

 

 トンブリ側のチャオプラヤー川沿いで建設が進められている「アイコン・サイアム」は、バンコクの新たなランドマークとなりうる超大型プロジェクトだ。約50ライの敷地に、コンドミニアムが2棟(70階と40階)、ショッピングモール、娯楽施設、会議場、博物館など延べ床面積は約75万㎡にものぼる巨大複合施設となる……

 

バンコク展望タワーを建設へ

 新名所「バンコク展望タワー」を建設 へ 2017/7/5

 

 高島屋も入居する巨大プロジェクト「アイコンサイアム」のそばにバンコク展望タワーを建設! タイ政府によると、チャオプラヤー川沿いの公的機関の敷地に、タイのランドマークとなる新名所「バンコク展望タワー」を建設すると6月27日発表し、内閣の承認も得ている……

 

 バンコク-コラートの高速鉄道の建設で、中国人の雇用人数も妥協へ? 2017/7/5

 

 中国が建設することで合意しているバンコク‐ナコンラチャシーマーの252・5kmの高速鉄道については、18回の協議が今まで行われてきたが、最終的な合意にはならず、内閣での承認に至っていない点に関し、タイ交通省では、ほぼ合意に達するメドが立っているとして、この7月での合意、9月からの建設の見通しを述べている……

 

 エアポートシティー構想、スワンナプーム空港周辺の723ライで 2017/7/5

 

 タイ空港公団(AOT)によると、スワンナプーム空港の周辺に所有する土地が723ライあり、これを開発することについて財務局と協議中で「エアポートシティー」として立ち上げる予定でいる。民間企業への賃貸、ビジネス集積地、ロジスティック、ホテル、スポーツクラブなどが予定されており、開発では道路の創設や、空港までの送迎バスなどが必要としている……

 

ラマ4世通りで行われる開発予想図

 ラマ4世通りで次々に開発へ、王室財産管理局などの土地で 2017/6/20

 

 最近のバンコク中心部の大型開発では、様々な用途の空間を混在させるミクスドユースを、どこも取り入れており、特にラマ4世通りで今後、3~7年の間に次々完成するプロジェクトに注目が集まる。BOIのビザ更新などがあるチャムチュリースクエアのすぐそばで現在、建設中のサムヤーン・ミットタウンは、12ライの敷地でTCCランド系列のゴールデンランド社が2019年末には完成の予定で……

 

 ウタパオ空港の新ターミナルのデューティーフリーショップで入札へ 2017/6/5

 

 東部経済回廊(EEC)により、その中心として機能するのがウタパオ空港。以前はタイの海軍などにより使われていたが、民間への開放が進み、2016年の利用者は70万人だったが、今年は110~120万人が利用し、さらに新ターミナルが完成すれば、1年に300~500万人の利用者が見込まれている……

 

シーロムで働くタイ人のベッドタウン

 シーロムで働くタイ人のベッドタウン、BTSクルントンブリ駅~バンワー駅 2017/5/5

 

 シーロム、サトーンのビジネス街から、BTSに乗って10分ほどで行けるのが、チャオプラヤー川を越えたBTSの各駅。2013年にバンワー駅まで開通し、その後、駅周辺では高層コンドミニアムが次々に建てられ、ビジネス街に通うタイ人のOLやビジネスマンらが、20~30年のローンを組んで購入しているケースが多い……

 

TCCグループの開発予想図

 TCCグループの集大成、日本大使館横にアセアンの核 2017/4/20

 

 タイの大富豪、チャルン・シリワッタナパクディー氏率いるTCCグループによる、ルンピニナイトバザール跡地の開発が4月3日に発表された。となりに日本大使館もあり、注目度が高い場所…… 

 

サムローン駅の工事

 郊外向けの路線整備は着々と! 2017/3/5

 

 バンコク都内の渋滞解消に進められている交通網の整備だが、現在、建設中の路線では、日本人が多く住むBTSのスクムビット線の終点ベーリング駅からの延長では、次のサムローン駅までをまず3月にオープンするとしていたが、流動的で最終決定にはなっておらず、サムットプラカーン方面への全線開通に合わせ、来年12月のオープンとなるかもしれない……

 

開発が期待されるマッカサンエリア

★ マッカサン地区の開発、バンコク最大のターミナル駅へ 2017/1/20

 

 バンコクの中で最大規模の開発が期待されるのがマッカサン地区の開発。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクで25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となる。周辺を歩いてみると、とにかくマッカサン駅の器が大きい。以前、チェックインをここでやる予定だったため、その規模の施設をつくったが、使用されず……

 

ザ・マーケット・バイ・プラティナムの完成図

★ プラティナム・グループによるファッションビル建設中 2017/1/5

 

 プラトゥーナムといえば、そのシンボル的存在なのが「プラティナム・ファッション・モール」。タイ人の若い人たちで賑わい、その運営方法に評価が高いが、プラティナム・グループは、近くのペッブリー通りソイ23~29にナイトマーケット「Neon」を12月にオープンし、5600㎡の敷地に小売店を900店集めている。そのほか、フードトラックやコンテナーなどもあり、駐車も200台できる。営業は木、金、土、日曜の16:00~24:00まで…… 

 

★ BTS駅沿いでコンドミニアム、資産価値上がる 2016/12/20

 

 スクムビットなど、都心ではコンドミニアムの高値が続くが、BTSサナムパオ、アーリー、サパンクワイの各駅周辺でも、土地代はこの5年で5~25%上がっている。プラスプロパティー社によると、5~6年前は高層コンドミニアムは1㎡当たり9~10万バーツだったが、それらの物件を現在、売買すると1㎡当たり14~15万バーツになるという……

サムローン駅近くのインペリアル・ワールド

★ 発展する「サムローン駅」 2016/12/5

 

 現在BTSスクムビット線は、終点のベーリン駅からバンプー方面へ向けての延伸工事が進んでいるが、まず隣の駅となるサムローンまでの一区間だけ先に開業する。来年3月から無料開放運転が行われ、のち正式に開通予定だ。急ピッチで工事が進むサムローン駅へ行ってみた…… 

整備されたのちのチャオプラヤー川周辺

★ チャオプラヤー川沿い整備、309世帯が立ち退きへ 2016/12/5

 

 バンコクを流れるチャオプラヤー川の両岸を整備する件については着々と進んでおり、今回は、バンスー、ドゥシット、プラナコン、バンプラート地区で7kmに渡って行われ、事業費は50億バーツにものぼる。来年6月より工事を始めるが、バンコク都の建設部などによると、住民の立ち退きが必要で、この区間は12の区域で309世帯にのぼるという…… 

サムローン駅前で売り出されるコンドミニアム

★ 来年工事の3路線、将来発展する駅周辺はラプラオ、サムローン、ラムカムヘン、ミンブリー 2016/12/5

 

 バンコク都内の路線網整備については、来年に業者が決定し、工事に入るのは3路線。どの路線もバンコク都内を横断する重要な路線で、現在ある路線と連絡するなど、着々と網の目の形成がなされている。その3路線はタイ文化センター~ミンブリーのオレンジライン、ケーラーイ~ミンブリーのピンクライン、ラプラオ~サムローンのイエローライン…… 

BTSプルンチット駅周辺の地図

★ セントラル、TCC、サンシリら都心の25ライを販売中、キングパワーは脱落 2016/12/5

 

 バンコクの都心はほぼ開発が進み、大きくまとまった土地はそれほどないが、地元紙によると今回、売りに出されたのはプルンチットのイギリス大使館が所有する土地25ライ。これに対して、大手グループや開発会社が購入価格を提示しており、来年初めには、購入者が決まる見込み。同地は、BTSプルンチット駅から近い場所で、セントラルエンバシーの裏手の方になる……

★ コンドミニアムの販売控える、オンヌット~ベーリングは購入者敬遠? 2016/11/20 

 

 バンコク都内の新規のコンドミニアム販売については、「販売開始の時期として似つかわしくない」として時期をずらしているデベロッパーも多く、昨年の新規販売数より下回っている。 開発大手のLPNデベロップメント研究所によると、今年1年では全体で55000~6万ユニットの提供にとどまる見込みで、目標の6万~65000を下回るとしている。また、1~9月まででは今年は80物件で42464ユニット販売されたが、昨年より5%減っているという……

 

  

★ 第2のチャイナタウンが出来上がりつつある! 2016/9/20

 

 第2のチャイナタウンが出来上がりつつある!というので、実際に見に行くことにした。BTSから地下鉄に乗り換え、ホワイクワン駅でおりて、そのまま地上に上がったところ。ちょうどラチャダーの交差点になるが、LIFE@ラチャダーやIDEOのコンドミニアムがそびえたつ通り。プラチャラットバンペン通りといい、実際に交差点から中ほどに歩いてみると、まずはトヨタのショールームがデンと構え、それが過ぎると、中国人向けの中国料理店などが立ち並ぶ…… 

 

 ディンデーンのフレッド再開発、高層コンドミニアム群に変わる! 2016/9/5 

 

 ラチャプラロップ通りのすぐ先にあるディンデーン地区。ここには50年以上の古いアパートが大挙して残っており、この地域の開発については、タイ土地公社を中心に進められており、高層のコンドミニアムなどが順次建てられ、現在、住んでいる人たちがそこに移れるようにするという。今年10月から、28階建てのG棟の建設に入り、完成は2018年。その後、32階のA棟、35階のD棟を2018年着工、35階のC棟などを2020年着工し、2022年までにすべての建設を済ませる……

 

★ 77階建の超高層ビルが完成へ!奇抜なデザインの「マハナコン」 2016/7/20

 

 BTSチョンノンシー駅の真横で建設が進むマハナコン・プロジェクト。メインの超高層ビル「マハナコン」は、今年の10月頃に完成予定で、77階建、314メートルという、バイヨークを抜きタイで一番高いビルとなります。外側はほぼ完成しており、遠くからも見えますが、実際近くに行って見ると、その高さもさることながら、巨大なジェンガの様なユニークなデザインに目を奪われます。建設前の完成予想図を見た時は、デザイン通りにできるのか半信半疑でしたが、下から見上げてみると、その異様さがより際立って予想以上のインパクトでした…… 

→ホームページ

 

 

★ パープルライン試運転開始!チャオプラヤー川越えの旅 2016/7/5 

 

 今年8月開業予定のバンコク~ノンタブリー県を結ぶMRTパープルラインの試運転が5月より開始されました。びざ@ばんこくの高橋氏が試乗券を持っているとのことで、この機会にタイ自由ランド編集部も一緒に同行させてもらうことにしました。試乗日ほか、時間帯や乗車可能な駅まで細かく指定されており、朝7~9時の間、始発のタオプーン駅からは5駅先のノンタブリー・シビック・センター駅から乗車と指定がありました…… 

 

★ サムヤーン交差点周辺のコンドミニアム開発 2016/6/20 

 

 地下鉄サムヤーン駅の周辺では、BOIやイミグレーションも入るオフィスビル、チャムチュリービルなどがあるが、この交差点のチュラロンコン大学側の13ライで計画されているのが、「サムヤーン・ミットタウン」。 ゴールデンランド社がTCCエステート社と組み新会社を資本金30億バーツでつくり、事業は85億バーツの規模。オフィスのインテリジェントビル35階、サービスアパートなどの35階コンドミニアム、そのほか、6階建ての商業施設を敷地内につくる……

 

 

★ 高島屋が入るアイコンサイアム~BTS間を20億バーツ出してモノレール整備 2016/6/5

 

 交通網の路線でも、民間の大企業がポンとお金を出せば実現も早いものとなる。タイでは初めてとなるモノレールが、チャオプラヤ川を渡ったトンブリー側でいち早く実現しそうだ。バンコク都などによると、BTSクルントンブリー駅から、タクシン病院までの1.7kmで、今年なかばまでに建設事業者と、モノレール本体の設置事業者の入札を行い、何と完成は来年の2017年末を目ざすとしている。事業費は25~26億バーツで、少ない予算で建設できるため、実際に工事が始まれば実現は早い……

 

★ 開発が進む新都心地区!ラマ9世周辺 2016/5/20

 

 高層のオフィスビルやコンドミニアムが次々完成し、開発の進むラチャダーピセーク通りですが、地下鉄ラマ9世駅に隣接した、ラマ9世通りと交差する一角は、大規模な都市開発が計画されており、一昨年に発表された、東南アジアで一番高い615mの建物「スーパー・タワー」の建設もこのエリアで予定されています。「ザ・グランドラマ9」とプロジェクト名がついた、この開発エリアでは、すでにオープンしているセントラル系列のデパート「セントラルプラザ」をはじめ、オフィスビルやコンドミニアムがいくつか完成しています……

 

 

 

★ 外国人旅行者も楽しめる路線! 2016/3/5 

 

 バンコク都内の路線網整備の中で現在、計画されているタオプーンからラッブラナに至る23・6kmについては、今年末に内閣にはかり、来年着工という段取りとなっており、建設費用は1311億バーツというばく大なものだ。この路線は郊外に延びるというより、環状にまわるという感じで、今年8月に正式オープンのバンヤイ‐バンスー路線とタオプーン駅で連絡する。チャオプラヤー川を平行に走り、バックパッカーで有名なカオサン通りの近くも通る……

 

 

 

★ クロントゥーイの開発でマリーナを提案 2016/2/20 

 

 クロントゥーイ港周辺の開発については、遊休地なども多く、外国人旅行者なども訪れることができる地区へとの計画があり、再開発へ動き出している。実際には日本人が多く住むスクムビット界隈から近く、開発されれば、在タイ日本人にとっても行きやすいところとなる。同地は開発地区が220ライ、さらにチャオプラヤー川沿いのタイ港湾、タイ国鉄道の土地などを合わせ1000ライにも及ぶという。それらを民間企業に長期貸しする……

 

 

★ 開発進むBTSプラカノン駅界隈 2016/1/5 

 

 プラカノンといえば数年前までは、ローカル色の強いエリアでしたが、最近は駅周辺に次々と高層コンドミニアムが建設され、日本人も多く居住するエリアとなりました。それにともない、最近は、日本食店も次々とオープンしています。以前、日本人が経営する店といえばソイ69の沖縄料理「金城」やリサイクルショップの「トーキョー・ジョー」の2軒ほどでしたが、昨年オープンした店といえば、本紙に広告を掲載している日本食店「暁雨(ぎょうう)」をはじめ、岡山料理の「ぼっけえ」、反対側のソイ偶数側には格安定食の店「うま食堂」やタイ人ママさんの店「居酒屋かあちゃん」など

 

★ 今後、発展する地域予想!タープラ駅、バンワー駅、バンスー駅 ラチャダー界隈、シーナカリン通り 2016/1/5 

 

 現在、建設中の路線が完成すると、我々、日本人にとって便利になるかというと、ほとんどは郊外の路線のため、スクムビット在住の日本人にはあまりメリットはないともいえる。「バンスー駅~バンヤイ駅」については、ノンタブリーの公的機関が多く、川向こうに住む人たちにとって便利になり、また公務員が路線沿線の高層コンドミニアムを買って住むという感じだろうか。「バンスー駅~タープラ駅」については、こちらも川向こうの整備で、チャランサニットウォン通りを通り、この周辺に住む人には便利になる

 

★ アジア最大級の「セントラル・ウェストゲート」高架鉄道タラート・バンヤイ駅にオープン! 2015/9/20

 

 来年5月に試運転そして8月に開業が予定されているMRTの新路線パープルライン。バンスー駅の隣にできるタオプーン駅が起点となり、チャオプラヤー川を越え、終点のクロンバンパイ駅まで、全区間21kmに16駅が開業します。終点付近はノンタブリー県のバンヤイ地区で、日本人にはなじみのないエリアですが、川を渡った所にあるサイマー駅から終点のクロン・バンパイ駅まで、現在の様子を見てきました

 

 

★ チャオプラヤー川沿いに巨大な敷地でCPグループが大プロジェクト「アイコンサイアム Icon Siam」を始動 2014/8/20

 

 デモなどで止まっていたプロジェクトなどが活発に動き出しており、民間でもチャオプラヤー川沿いに巨大な敷地でCPグループが大プロジェクト「アイコンサイアム Icon Siam」を始動する。何と50ライに超高層の70階建てと40階建てのコンドミニアムが建設される。これを担うのはマグノリア社で、この代表はCPグループの総帥タニン氏の娘ティパポン氏……

 

★ モールグループのバンコクモールで、バンナー交差点周辺が変わる!! 2014/8/5

 

 大型のショッピングモールなどができると、その周辺の価値が一気に上がったりするが、バンナーの交差点周辺は、ちょっと離れたところにセントラル・バンナーやBIG Cがあり、BITECの催し場も周辺の価値を高めていたが、このたび、ザ・モールグループが交差点に隣接する100ライに及ぶ敷地で……

 

★ 日本人が多く住むBTSプロンポン駅界隈でザ・モール・グループが席巻 2014/7/20

 

 日本人が多く住むBTSプロンポン駅周辺が、ザ・モール・グループの開発によって、さらに活気あるものとなりそうだ。同グループのサイアムパラゴン、エンポリアムの成功により、今後の開発プロジェクトも期待されるが現在、エンポリアムの改装に入っており、向かいのエムクオーティアーの完成と合わせ、今年末オープンを目ざしている……

 

 

 開発の波にのまれる? 60年たつ衣類の卸し街  2012/10/20

 

 

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シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、レバノン、イランなどの料理店
日本料理店
焼肉店
韓国料理店
タイ料理店

中国料理店
フュージョン

ラーメン、中華
 居酒屋さん

宴会によい店

刺身、寿司

割烹、懐石

しゃぶしゃぶ、すき焼き

てんぷら

とんかつ

ランチならココ

串揚げ、串かつ

和牛ステーキ、和牛焼肉

手打ちそば、うどん

カレーライス

やきとり、焼鳥

宴会によい日本料理店
 喫茶、スイーツ、ケーキ
スナック、カラオケ、バー

パブ、バー  

欧州パブ