バンコクの開発、新規プロジェクト、不動産開発、駅沿線開発

 タイのバンコクでの大型開発といえば、クロントゥーイ港周辺の開発、チェックイン機能を伴うマッカサン駅周辺の開発、そして、ルンピニ公園に近い、元ナイトマーケットのあった場所の開発、さらにはたばこ工場跡の開発、地下鉄、BTS駅周辺の開発などですが、そういった開発の情報を取り上げます。
チャオプラヤー川沿いでも大規模な開発が予定されている
チャオプラヤー川沿いでも大規模な開発が予定されている
バンコク郊外でもコンドミニアム建設、大型ショッピングモールオープン、路線延長と開発が進んでいる
バンコク郊外でもコンドミニアム建設、大型ショッピングモールオープン、路線延長と開発が進んでいる
BTS、地下鉄の延長のほか、高速鉄道、モノレールの構想も
BTS、地下鉄の延長のほか、高速鉄道、モノレールの構想も

 長びくコロナの状況の中で建設された新規コンドミニアムもあるが、「ライフ・ラプラオ」もその一つ。セントラル・ラプラオの向かい側に位置し、44階建てで1140ユニットの豪華な物件。1ベッド35~37㎡で、519万バーツ(1㎡当たり149000バーツ)で、スタジオ28㎡や1ベッド、2ベッド48~66㎡などがある。ワンランク上の物件で、スカイトップのプールや、そのほかフィットネス、ジムももちろん完備。BTS、MRT駅にも近く、バンスー中央駅にも近く、まさしく、将来的なバンコクの中心地に位置している…… 

 

 

 ホープウェル事業から31年たってようやくレッドラインのソフトオープンが8月2日から始まる。タイ交通省によると、バンスー~ランシットの26 kmを片道25分で行き来し、バンスー~タリンチャンの15kmを片道15分で往き来する。8月2日より10月末まで3ヵ月無料開放され、11月から正式オープンとなり、運賃はバンスー~ランシット間は12~38バーツ、バンスー~タリンチャン間は12~22バーツの予定…… 

 

 

 この7月に開通予定のレッドラインは予定通り。バンスー~ランシット、バンスー~タリンチャンで無料開放されるが、バンスー中央駅はワクチン接種会場と化しているため、予定通りオープンされるか注目される。初めてのバンスー中央駅への乗り入れとなり、この11月には正式にオープン予定。また、ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の高速鉄道の建設を請け負ったCPグループにより、エアポートレイルリンクの運営がこの10月より行われるため、スタッフ等の準備をしており…… 

 

 

 最近は都心でも駐車場不足がいわれており、路上駐車ができるところはどこも停められている状態だが、そんななかでバンコク郊外からやってきた人が車をおりて、路線に乗り換えるのに便利な駅前駐車場は、この4月からMRT地下鉄サムヤーン駅に「スマートパーキング」として高架の自動のオート立体駐車場が設置されている。便利で安全、使いやすいとの評価で、MRTではこの9月にフワイクワン駅、さらにペッブリー駅にも設置する予定…… 

 

 

 以前、クラスターが発生したクロントゥーイの住居密集地区の再開発は、タイ港湾局などによると、58ライの敷地に25階建て高層コンドミニアム12棟、全6048ユニットなどを建設する計画で、スマートコミュニティーと呼ばれ、設計、デザインをこの10月までに終了し、2022年に入札、建設に入り、第1期の完成は2025年。オフィスや商業施設、学校、公園など、全体は14年かけて完成する見込み…… 

 

 

 コロナ禍でワクチン接種が進むなか、バンコクでは最大規模のターミナル駅「バンスーグランドステーション(バンスー中央駅)」がオープンします。まず、7月28日にレッドラインの乗り入れが始まるといわれていますが、その前に現在、ワクチン接種の大会場となっていて、多くのタイ人が接種目的で出入りしています。そのターミナル駅に実際に行ってみましたが、スクンビット界隈からなら MRT地下鉄のブルーラインでバンスー駅まで行き、そこから地上に出ると、目の前にターミナル駅が広がっています…… 

 

 

 現在建設のイエローラインのラプラオ~サムローン区間と、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー区間の路線は、工事の進捗が80%近くまできているとしており、バンコク大量輸送公社によると、この7月に実際の車両を使ってのモノレールの走行を、修理センター等で初めて行い、2021年12月にイエローラインの一部の区間でオープンし、2022年中にイエローラインはすべてオープンするとしている。一方、ピンクラインは2022年3月~4月に区間の一部をオープンする見込み…… 

 

 

 タイ交通省によると、計画されているパープルライン南側の「タオプーン~ラッブラナ」の23・6km、事業費1010億バーツについては、今年9月に入札を行い、工事開始は2022年9月、のちオープンは2027年末の予定と明らかにした。合わせて17駅が設置され、地下鉄が12・6kmで10駅、高架が11kmで7駅となり、途中、チャオプラヤー川を渡る路線となる…… 

 

 

 現在、バンコク都内では路線整備の工事が進んでいるが 、MRTAによると、高架のイエローラインについてはラプラオ~サムローン間で、4月末までに建設工事82%、電気制御システム等72%の進捗で、当初の予定通り2022年7月ごろにはオープンできるとしている。続いて、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリーについては、建設77%、電気関連70%の進捗で、こちらも2022年末にはオープンの見込みだ…… 

 

 

 コロナの状況ではあるなが、今後、バンコクの中で発展する地域として注目されるのが「バンナー地区」。広い幹線道路があり、バンコクからチョンブリーを結ぶ高速道路が走り、車で30分行けば泳げるビーチがある、というのがバンナーの立ち位置で、バンナー通りと呼ばれ、あるいはバンナートラート通りと呼ばれ、スクンビットが交わるところを基準にして、バンナー何キロという風に言うのが、バンナ通り沿いの位置を表す時の表現となる…… 

 

 

★ 新規コンドミニアム198万~、コロナあとの計画価格は抑えぎみ 2021/5/20

 コロナあとのオープンとして、コンドミニアム&ホテルの23階建ての販売が始まった。「ランドマーク@グランドステーションバイサイアミーズアセット」で、一方がホテル、もう一方が住まいのコンドミニアムで、そのほか、商業施設、オフィス、コワーキングスペース、会議室、セミナー室なども合わせたミクストユースとなっている…… 

 

 

 バンコク都内、及び近郊の路線整備については、ひと通り、重要な路線は工事にかかっており、今後は今ある駅からさらに郊外への延長などとなるが、タイ交通省によると、計画されている4路線については、計画を3年先延ばしにして、入札は3年後になる、と話している。今注目されている民間との PPP方式での建設で、4つの計画は1 レッドラインのランシット~タマサート大学の8・84 kmで、事業費65億バーツ…… 

 

 

 長びくコロナ禍において、今年から来年にかけてはコミュニティーモールの建設が郊外を中心に広まっていきそうだ。これは、コロナ禍で人との接触を嫌い、屋外型のモールに出かける人が増えていることや、新路線の建設が郊外まで伸びていることも大きい。例えば、プッタモントン・サーイ4の「The Fourth Sai4」や、ラムイントラーの「JASグリーンヴィレッジ」、サーイマイの「サーイマイモール」、ペットカセム122~124の「The Spheres」、ランシットの「The Forest」、キンケーオ通りの「Rain Forest」…… 

 

 

 クロントゥーイ港周辺の再開発については、交通省大臣によると現在、住民の公聴会などを開いており、26地区あり、移転をほぼ容認しているが一部、応じていないところがあり、2028年までにはレムチャバン港を含めて、世界規模のワールドクラス・ゲートウェイポートを完成するとしている。クロントゥーイの開発では「スマートコミュニティー」との名目で、58ライに4棟の高層コンドミニアムや学校などを建設する…… 

 

 

 念願の路線整備レッドラインの予定が明らかになり、ソフトオープンは7月28日。以後、無料開放され4ヵ月間。そして11月に正式オープンとなり、以降はは14~42バーツほどの料金となる予定。レッドラインはバンスー中央駅から北のランシット駅に伸びる路線で、26 kmを25分で走行し、またバンスー中央駅からタリンチャン駅に伸びる15 kmを15分で走行する…… 

 

 

 外国人観光客が激減し、その分、ゴミの発生が抑えられているが、一方、コロナ禍でデリバリーの廃棄容器なども大量に出ていて、バンコク副知事によると、現在はバンコク全体のゴミの量は1日10500トンだが、5年先には13000~14000トンになる、と話している。現在の10500トンのうち、埋め立てで7600トン、そのほか、肥料などの再利用が1600トン、焼却して電気エネルギーの発生などが1300トンとなっており…… 

 

 

 ビジネス街のシーロム通りのランドマークとして建設中のドゥシットセントラルパークについては、ドゥシッタニー社によると、追加投資を93億バーツ行い、全体では460億バーツになるとしている。ホテルやオフィス、商業センター各所での追加分としており、一方、パートナーのセントラルパッタナー社によると、同パークは2023~24年にかけて、徐々にオープンするとしている…… 

 

 

 バンナートラード通りといえば、バンコクとパタヤ、シラチャーを結ぶ幹線道路で、その途中にスワンナプーム空港があり、今後最も発展が期待される通りでもあるが、現状は通り沿いは個別の開発が目立ち、ところどころで、ランドマーク的な開発が行われている。このコロナ禍で工事が始まったザ・モールグループのバンコクモールは、バンナー交差点で広大な敷地での開発だが、そこをずっとバンナー通りを車で走ると…… 

 

 

 サイアムスクエアといえば、タイの若い人たちが集まる場所で、その中にあるMBKセンターも昔はマーブンクロンといわれて、若い人たちに親しまれてきたが、この1月末で35年間続いた東急が撤退し、1万2000㎡が空いたことにより、現在、MBKセンターの全体8万4000㎡をゾーンに分け、リノべートの最中で、ワクチン接種により外国人観光客の入国が見込める今年末あたりを念頭に置いていると、MBK社のソムポン代表は話している…… 

 

 

 ワクチン接種ののち、外国人旅行者の往来が期待されるなか、コロナ前までは中国人観光客が多かったヤワラートで、ストリートフード店の整備が進んでいる。今でも徐々にコロナ禍のなかで、通り沿いの屋台の出店でにぎわっているが、無秩序に見える出店がある意味、ヤワラ―トのよさでもあるが、バンコク都では、カオサン通りで整備したように、ヤワラート通りでの屋台の整備を検討しており、例えば、3車線や5車線ある通りを、3車線に統一し…… 

 

 

 タイ交通局などによると、新規路線については、ブラウンラインのケーラーイ~ラムサーリーの22.1 kmについては今後、内閣の承認を得て、入札は2023年、建設開始は2024年からになるとしている。ノンタブリー市民センター駅からナムウォンワン通りを通る路線で、全20駅で事業費は480億バーツとなる。ppp方式で民間の投資による開発となる…… 

 

 

 多くの路線が集中する中央駅としてその姿を表しているバンスー中央駅については、その周辺の開発に注目が集まっており、タイ国鉄道は間近のA地区についてこのたび、民間との共同事業として入札を行う予定で、この1月末までにプロジェクトの概要書等を購入し6月に提案することになる。A地区は32ライの敷地で、115億バーツの事業費の見込み。もし提案する会社がなければ、のち違う方法での開発、入札になる予定…… 

 

 

 バンコクの不動産市場については今年も低迷すると、 ネクサスプロパティー社では話しており、コンドミニアムで新規に出回るのは、3万~3万5000ユニットほどになり、コロナ禍の昨年と同じほどで、値段は下がっており、主に出回るのは郊外の物件で、1戸120~250万バーツほどの物件。しかし、庶民の関心はコンドミニアムよりもタウンハウスや一軒家に向いており、まだコンドーのストックが多くあるため、それらの値段も下がるだろうとしている…… 

 

 

 シラチャーに日本人家族向けのサービスアパート建設へ。サハパッタナーインターホールディング社のウィチャイ氏によると、好評のハーモニックレジデンスに続く、HarmoniQ2を8億バーツかけて、東急グループと共同で50ライの敷地で建設するとしており、モデルルームをこの4月にはお披露目する見込み。 一戸建て感覚の日本人のファミリー向け住宅で、タウンハウス型で140戸を建設する…… 

 

 

 コロナ感染者がタイで増えてきても、バンコク都内の路線整備は計画通りに進行しており、今年のまず4月には待ちに待ったレッドラインのバンスー~ランシット、バンスー~タリンチャンが先行オープンします。すでにプラユット首相らも昨年末に試乗し、準備は万端。バンスーのセントラルターミナル駅に乗り入れる路線となります…… 

 

 

 BTSエカマイ駅のすぐそばに立地する東部行きバスターミナルの複合化、ミクストユースの開発については、入札はコロナ禍の中で、1~2年延びることになりそうだ。広さ7・3ライを民間に50年貸し出す形で、バスターミナルの上にショッピングモール、ホテル、オフィスなどを建設するもので、事業費は125億バーツほどになるとしている…… 

 

 

  BTSの延長路線については、モーチット~サパンマイ~クーコットが12月16日からオープンし、1月15日まで無料で開放されており、日本人の多いプロンポン駅やトンロー駅を通り、ケーハ駅まで3県にまたがる路線が完成。3県はパトムタニー県、バンコク都、サムットプラカーン県。まだ上限の運賃が決定していないが、65バーツの案が出されており、無料開放後の運賃が決まる…… 

 

 このコロナ禍でも、バンコクの郊外での土地代は上昇しているところもあり、路線の建設中、あるいは路線の計画がある駅の周辺が上がっている。増加率の高いところでは、現在、建設中のピンクライン、ケーラーイ~ミンブリーで前年比35.7%増。2番目はグリーンラインのクーコット~ラムルーカーで、ここは将来的に延長がある場所で、34.2%増…… 

 

 

 このコロナ禍にオープンしたのが、ラマ4世通りのミクスドユース「ザ・パーク(THE PARQ)」。商業スペースが1~3階の1万2千㎡、オフィススペースが4~16階の6万㎡。今回は実際に行ってみました。地下鉄MRTコンベンションセンター駅のすぐそばで、クロントゥーイの交差点の目立つ場所に、かなり大きな建物で、高さはあまりないが、横に広い感じ。立地的には、となりのシリキットコンベンションセンターが工事中なので、ここが完成すれば、イベントに来る人がこちらにも流れてくるという感じになるでしょう…… 

 

 

 今回、10年越しにやっと、試験的に運行が始まるのがライト・レッドライン。バンスー中央駅からタリンチャン駅までの15 km で、その区間にバンチョン駅、バンバムル駅の2駅があり、チャオプラヤ川を渡っているが、それぞれの駅間の距離が長い。すでにダーク・レッドラインのバンスー中央駅~ランシット駅分も含めて、日本から車両が輸入されており、この10月にすべての25編成の車両が揃う…… 

 

 

 現在、大通りや通り抜けができるソイでは、通り沿いの屋台等が制限されており、出店できない状態だが、小さなソイの中では屋台商売が許可されている。ただ、このコロナ禍で個人営業の人の収入も減っており、生活に困る人も出ており、バンコク都では、屋台販売の許可を拡げる見通しで、さしあたり、この10月より、バンクンティアン地区の…… 

 

 

 スクンビット界隈でもコンドミニアム販売を行っているセナ・ディベロップメント社は、このコロナ禍で、需要が減り、また外国人の入国ができないなどで、新規の計画を出せない状況だが、働き始めたところのタイ人をターゲットにしたのが、100万バーツ以下で買える物件。ちょうど働き始めたのちの25~30歳で、給料も15000バーツほどの収入の人に対して、「家賃を払うより購入した方が得」というフレーズで需要を掘り起こしている…… 

 

 

 外国人旅行者で有名なカオサン通りが10月31日から、以前のように通り沿いで店舗の販売を始める。昼間と夜の二交代制で、9時から16時が240店営業、16時から24時が240店営業。以前の店240店のほか、新たに200店が出店するが、OTOPなど地方物産物の出店などとなる予定。今年はハロウィン、ロイクラトン、ニューイヤーの催しを行う予定…… 

 

 

 バンスー中央駅からランシットのレッドラインの路線整備については、ほぼ建設は終了しているように見えるが、まだオープンには至らず、運営するタイ鉄道社によると、2021年3月には試運転を行い、正式オープンは2021年11月ごろになるとしている。バンスー中央駅の追加工事103億バーツなどが遅れの原因で、その費用の借り入れなどの問題がからんでいる…… 

 

 

 アイコンサイアム、高島屋までの足として待たれているゴールドラインについては、BTSクルントンブリー駅から乗り換えてクロンサン駅までの2駅を往復するものだが、今月10月のオープンとしていたが、電気系統などの設置、確認などで3週間ほど遅れ、オープンは今年末ごろになる見通し。 チャルンナコン駅の目の前となるアイコンサイアムとしては、各種催しがある年末には間に合わせたいため、それまでの開通が重要となるだろう…… 

 

 

 BTSグリーンラインのハーエーク・ラプラオ駅周辺のスカイウォークがこの10月中に完成する。これは BTS駅からMRTパホンヨーティン駅間の走行を便利にするもので、長さ302m で事業費は4000万バーツかかっている。これによりBTS、MRTへの行き来がスムーズになる…… 

 

 

 コロナ禍での不動産市場、特に都心の新規のコンドミニアム市場は停滞を余儀なくされ、大手ディベロッパーは新規のプロジェクトよりも、建設済みや現在建設中の物件の販売を優先しており、ストックを売り切ることに力を入れている。不動産コンサルティングなどの CBREによると、大手は現在、ストックのある物件の販売を優先しており、5~40%の値引きをしているところもあるという…… 

 

 

 プロンポン界隈の新規コンドミニアム販売は、このコロナ禍ではほぼ止まっている状態だが、329万バーツから、という破格で販売するのがイースタンスター・リアルエステート社による「クインタラープーム・スクムビット39」。プロンポン界隈は今では1㎡当たり20万バーツ以上の物件はあたりまえだが、この物件は1㎡当たり10万バーツほど。低層8階建てが2棟。1ベッド30~38㎡、2ベッド58~64㎡で、合わせて323ユニットを2ライ余りに建設する……

 

 

★ 将来的にさらに5路線!? 2020/8/20

 「先進国の首都のような、網の目のように張りめぐらされた路線網」が1つの目安だったタイのバンコクでは、それが現実となりつつあり、現在、工事中のレッドライン、イエローライン、ピンクライン、オレンジラインが完成すれば、その網の目のような路線網が出来上がる…… 

 

 

★ 来年2月から工事開始! 2020/8/20

 タイ交通省によると、ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港を結ぶ高速鉄道の入札を勝ち取ったCPグループは、その区間のスワンナプーム空港~パヤタイを走るエアポートレイルリンクについて、2021年10月より、同グループによる運営となるとしている。現在、9車両が運行しているが、車両も増やす予定だ…… 

 

 

 韓国からの小売業KDOO KOREA MALL(ケードゥーコレアモール)がタイで今後、出店を加速する。同モールを運営するケードゥーター社によると現在、バンコクではペッブリー通りのグランドダイヤモンド・プラトゥーナムと、シーナカリン通りのパラダイスプレイスに出店しており、パラダイス内は新しくオープンし、売り場は7000㎡に及び、ファッション…… 

 

 

 タイで初のアウトレットモールがオープンしたのは1年前。セントラルによる「セントラルビレッジ」がスワンナプーム空港の近くにオープン。そしてこの6月19日には、サイアムパラゴンなどを運営するサイアムピワット社による「サイアムプレミアムアウトレットバンコク」が、こちらもスワンナプーム空港の近くにオープン…… 

 

 

 2021年1月に開通を見込まれていたレッドラインのバンスー駅~ランシット駅の高架鉄道は、整備の遅れなどで2021年5月に遅れる見込み。これはタイ国鉄道の発表によるもので、工事業者が工期の500日の追加を要求してきたため、明らかとなった…… 

 

 

 新型コロナの状況の中でも、路線網整備はほぼ予定通りに続けられており、現在、工事中で、庶民の足として期待されるのがオレンジラインの東側。タイ文化センター~ラムサーリー~ミンブリーの路線だ。すでにある地下鉄 MRTのタイ文化センター駅から、ラマ9世通り、ラムカムヘン通りを通る路線で、特に、ラムカムヘン通りには…… 

 

 

★ 今年末に全駅開通 2020/7/5

 段階的に駅がオープンしてるBTSのグリーンラインについては、6月5日に新たに4駅がオープンし、モーチット駅からの9駅で無料開放されている。現在、終点となるワット・プラシーマハータート駅の利用者は1日6715人にものぼっており、徐々に利用者が増えている状況…… 

 

 

 自動運転による車両が6月17日、中国からタイに到着し、まず、ゴールド ラインのアイコンサイアム行きの車両として使われる。合わせて3車両を輸入する予定で、4月の予定が新型コロナの影響で6月に遅れた。今後、整備されたのち9月に試運転に入り、10月末に正式オープンとなる…… 

 

 

 バンコクの屋台等での販売については、大通りは規制強化され、そのほか、各ソイでも規制が進んでいるが、今回、屋台での販売が許可される見込みなのが、1ラマ2世通りのソイ69、2ソイ・アリー1、3ソイ・オンヌット7の3ヵ所で、収入の少ない人などが優先的に割り当てられ、そのほか、ヤワラート通り(チャイナタウン)とカオサン通りは、特別の許可を与えられる見通し…… 

 

 

 新型コロナで警戒が必要なこの時期に、タイでアウトレットモールがオープンする。6月19日にスワンナプーム空港の近くのモーターウェイのそばで、「サイアムプレミアム・アウトレットバンコク」がグランドオープン。世界96カ所にアウトレットモールを展開するサイモングループと、サイアムパラゴンやアイコンサイアムを運営する サイアムピワット社によるもので、投資は100億バーツ…… 

 

 

 BTSのグリーンラインがワット・プラシーマハータート駅まで伸びたということで、実際に利用してみました。6月3日にオープニングと聞いていて、6月4日の朝からちょうど、イミグレーション(入国管理局)にビザの更新に行くのに、 BTSを使ってみました。プロンポン駅を7時40分に出発し、電車内はそれほど混んでおらず、それでも人がひっつかないあたりに混んでいました……

 

  

 バンコクで建設中の路線のオープンについては、現在、運行中のBTSケーハ駅~モーチット駅~カセサート大学駅からさらに6月3日より、延長4駅がオープンし、一般開放される。クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハーンラプティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅でのち、今年末までに延長区間のサパーンマイ~クーコットまですべてオープンする予定…… 

 

 

 バンコク都内の路線整備では、パープルライン南のタオプーン~ラーブラナ23.6 km、事業費1000億バーツについてタイ国鉄道では、4月28日に各地区での土地買収について内閣の許可が出て、今年中の建設業者の入札、オープンは7年後の2027年になる見込み…… 

 

 

 バンコク副知事によると、この6月に試運転、7~8月にオープンが見込まれていたゴールドラインは、予定より遅れて9月に試運転、10月にオープンになるとしており、アイコンサイアムへ乗り入れるのはそれ以降になる見込みだ。

BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8 km を往復するもので、チャルンナコン駅前がアイコンサイアムとなり…… 

 

 

 BTSのモーチット駅からの延長は、最初にハーエック・ラプラオ駅をオープンし、その後、カセサート大学までをオープン、そしてBTSによると、この6月に新たに4駅がオープンし、無料で開放される。クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハンラップティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅で、ワット・・駅ではピンクラインと連絡し、ロータリーをなぞる形となる…… 

 

 

 ランドマーク的存在のアイコンサイアムまでの足として建設されているゴールドラインは、この6月に試運転を開始し、オープンは7~8月になると発表した。BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8kmを往復するもので、将来的にはプラチャーティポック通りまで伸びる予定だ…… 

 

 

 バンコク都内の路線網整備で現在、建設中の高架3路線についてタイ国鉄道によると、すべての工事で通常通り工事を進めており、オレンジラインのタイ文化センター~ミンブリー、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー、イエローラインのラプラオ~サムローンが着々と進んでいる…… 

 

 

タイ自由ランドのトップに戻る

  

 

求人、求職

「貸します」情報

コンドミニアム売買物件

教えます、売ります

県人会、同窓会

ロングステイの会

インパクト、BITEC

日本人会のサークル

ビザツアー

タイ自由ランドの過去の紙面から

会社設立、経理、ビザ

タイ関連リンク集

タイ人向け不動産サイト

 

料理店一覧

 

スクムビット・ソイ1~21までの日本料理店

スクムビット・ソイ21~53までの日本料理店

スクムビット・ソイ53~65までの日本料理店

スクムビット・ソイ65以降の日本料理店

スクムビット・ソイの偶数の日本料理店

シーロム、タニヤの日本料理店

シーロム界隈の日本料理店

サイアム、チットロム、プルンチットの日本料理店

バンコク周辺の日本料理店

シラチャ、パタヤの日本料理店

厳選!接待で使える店

厳選!お弁当のデリバリー
厳選!宴会、パーティーで使える店
厳選 ! 夫婦で行ける居酒屋特集
厳選!ラーメンにこだわる店
厳選!とんかつがおいしい店
厳選 ! 極上の焼肉がいただける店
厳選 ! 個室でゆっくりできる店
厳選 !手打ちそば、うどんの店

厳選 ! 寿司がおいしい店

厳選 ! 刺身が超新鮮な店

厳選 ! ハンバーグ、洋食がおいしい店

厳選 ! やきとりがお勧めの店
厳選 ! 鉄板焼きがメインの店
   

カレーライスがおいしい店一覧

デリバリー、宅配、弁当一覧

宴会、パーティーができる店一覧

ハンバーグがおいしい店一覧

串揚げ、串かつがおいしい店一覧

スクムビットでランチがある日本料理店一覧

夫婦で行ける居酒屋一覧

ラーメン、中華の店一覧

刺身、寿司がおいしい店一覧

接待ができる店全一覧

しゃぶしゃぶのある店一覧

夜も定食がゆっくり食べられる店一覧

天ぷらをおいしく揚げてくれる店一覧

鉄板焼きが自慢の店一覧

とんかつがおいしい店一覧

手打ちそば、うどんの店一覧

和牛ステーキ、和牛焼肉、黒毛和牛の店一覧

炭火で焼くやきとりの店一覧

日本スタイルの焼肉店一覧

 

スクムビット界隈のタイ料理店

シーロム界隈のタイ料理店

サイアム界隈のタイ料理店

接待ができるタイ料理店

チャオプラヤー川周辺のタイ料理店

バンコク近郊のタイ料理店

シラチャー、パタヤなどのタイ料理店

簡易のタイ料理店

海鮮、シーフ―ドの店

屋台

イサーン料理店

フードコート

食べ放題

 

スクムビットの中国料理店

それ以外の中国料理店

フランス料理店

フュージョン

グリル、ステーキ

ホテル内レストラン

インド料理店

スクムビットのイタリア料理店

それ以外のイタリア料理店

欧州、アジアのレストラン

カラオケ、スナック

喫茶店

韓国料理店

パブ、バー、ビアホール

 

レストランを地図から探す スクムビット・ソイ1~21界隈

レストランを地図から探す スクムビット・ソイ33界隈

レストランを地図から探す スクムビット、トンロー

レストランを地図から探す スクムビット、プラカノン

レストランを地図から探す シーロム

レストランを地図から探す サイアム

 

会社概要

 

事業内容

広告募集

インターンシップ

 

起業、会社設立

 

起業

起業の新着情報

起業の流れ

会社設立の流れ

会社設立登記

税務登記

毎月の会計申告

Bビザ取得

労働許可証取得

労働許可証更新、Bビザ更新

レストラン許可証取得

銀行口座開設

90日ごと出頭

構成スタッフ

料金一覧

ドキュメント!会社設立

トラブル処理

失敗から学ぶ

就業規則

よくある質問 会社設立

よくある質問 労働許可証

よくある質問 毎月の会計

ロングステイビザ

結婚ビザ

家族ビザ

会社閉鎖

 

 トップ選!シリーズ

 

「日本のテレビが見られる」トップ7選!

内装、リフォームの業者トップ5選!

 

タイ語学校で学ぶ!人気トップ9選!

学習塾、進学塾のお勧めトップ6選

男性向けヘアサロン、美容室の人気トップ6選!

賃貸物件の仲介業者トップ10選!

薬を使わない整体、鍼灸、漢方治療トップ5選

スーツの仕立て、テーラー、オーダーメイドのトップ3選

コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選!

リサイクルショップ、高価買取の人気トップ8選

デリバリー、宅配のお弁当トップ6選!

素朴な中国、中華料理店トップ7選!

行っておきたい焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶのビュッフェ、食べ放題トップ7選!

1人ごはんも快適!夜の定食トップ9選!

手打ちそばの人気トップ8選!

 

 

各業務のカテゴリー 

 

タイ語学校、英語学校

英語学校

不動産物件、賃貸アパートの仲介

賃貸アパート物件情報

単身者向け賃貸
賃貸オフィス、工場仲介
店舗物件仲介
新規コンドミニアム


食材卸、店舗内装、工事   
業務用食材、お酒


起業、会社設立、税金、会計

 弁護士、裁判、法律

 

タイ語の通訳、翻訳

求人、求職 
ロングステイ
ビザ、滞在ビザ

 

 

クリーニング、清掃、洗浄、エアコン清掃 

ゴルフ、トラベル、旅行 

ゴルフ場予約 

シラチャの話題 

整形、美容クリニック 

ヘアサロン、美容室   

理容室 

スパ、エステ 

タイでマッサージ 

タイでロングステイ 

ロングステイ、ビザ、高齢者 

ビザ、滞在ビザ 

タイで人材、雇用

タイで宝石、ジュエリー

タイで釣り 

タイのニュース 

タイ国内交通網整備 

タイ産マンゴーを日本へ宅配 

宅配、デリバリー、配達 

万能薬のプロポリス 

製造、販売するアロエベラ

タイ語、英語、中国

タイ関連情報 

タイ雑貨、アジアン雑貨 

ダイエット、おけいこ 

習い事、おけいこ、スクール、教室  

ダイビング 

チラシ、名刺、デザイン 

ホームページ、ウェブサイト seo  
パソコン購入、修理、IT、ソフトウェア

バンコクの開発
ペット、子犬

 メガネ
リサイクルショップ

レンタカー

 仕立て、スーツ
 催し、イベント
芸能、コンサート

医療、健康、漢方

 病院、薬局、薬
 学習塾、進学塾、子どもの教育

 引越し
 携帯、スマホ、sim
 携帯、スマホの通話料金
 教えます、
日本人会サークル

 日本のテレビが見られる
 書籍、中古、古書
 歯科医院

メイド、家事手伝い
 浄水器、ウォッシュレット   
工場の自動化

 

タイ人向けコンドミニアム売買

 


イタリア料理、フランス料理、ドイツ料理、ギリシャ料理、スペン料理など
シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、レバノン、イランなどの料理店
日本料理店
焼肉店
韓国料理店
タイ料理店

中国料理店
フュージョン

ラーメン、中華
 居酒屋さん

宴会によい店

刺身、寿司

割烹、懐石

しゃぶしゃぶ、すき焼き

てんぷら

とんかつ

ランチならココ

串揚げ、串かつ

和牛ステーキ、和牛焼肉

手打ちそば、うどん

カレーライス

やきとり、焼鳥

宴会によい日本料理店
 喫茶、スイーツ、ケーキ
スナック、カラオケ、バー

パブ、バー  

欧州パブ