バンコクの開発、新規プロジェクト、不動産開発、駅沿線開発

 タイのバンコクでの大型開発といえば、クロントゥーイ港周辺の開発、チェックイン機能を伴うマッカサン駅周辺の開発、そして、ルンピニ公園に近い、元ナイトマーケットのあった場所の開発、さらにはたばこ工場跡の開発、地下鉄、BTS駅周辺の開発などですが、そういった開発の情報を取り上げます。
開発が期待されるマッカサンエリア

★ マッカサン地区の開発、バンコク最大のターミナル駅へ 2017/1/20

 

 バンコクの中で最大規模の開発が期待されるのがマッカサン地区の開発。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクで25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となる。周辺を歩いてみると、とにかくマッカサン駅の器が大きい。以前、チェックインをここでやる予定だったため、その規模の施設をつくったが、使用されず……

ザ・マーケット・バイ・プラティナムの完成図

★ プラティナム・グループによるファッションビル建設中 2017/1/5

 

 プラトゥーナムといえば、そのシンボル的存在なのが「プラティナム・ファッション・モール」。タイ人の若い人たちで賑わい、その運営方法に評価が高いが、プラティナム・グループは、近くのペッブリー通りソイ23~29にナイトマーケット「Neon」を12月にオープンし、5600㎡の敷地に小売店を900店集めている。そのほか、フードトラックやコンテナーなどもあり、駐車も200台できる。営業は木、金、土、日曜の16:00~24:00まで…… 

 

★ BTS駅沿いでコンドミニアム、資産価値上がる 2016/12/20

 

 スクムビットなど、都心ではコンドミニアムの高値が続くが、BTSサナムパオ、アーリー、サパンクワイの各駅周辺でも、土地代はこの5年で5~25%上がっている。プラスプロパティー社によると、5~6年前は高層コンドミニアムは1㎡当たり9~10万バーツだったが、それらの物件を現在、売買すると1㎡当たり14~15万バーツになるという……

サムローン市場

★ サムローンでコンドミニアムを探す 2016/12/5

 

 サムローンというと、BTSのベーリング駅の次の駅で、近くにこのあたりの象徴であるインペリアルワールドがある、くらいしか知らなかったのですが、そのとなりに巨大な生鮮市場があるとは・・・。我々が住んでいるスクムビット界隈にはなかなかお目にかかれない生鮮市場。クロントゥーイにはありますが、あれは業者向け……

サムローン駅近くのインペリアル・ワールド

★ 発展する「サムローン駅」 2016/12/5

 

 現在BTSスクムビット線は、終点のベーリン駅からバンプー方面へ向けての延伸工事が進んでいるが、まず隣の駅となるサムローンまでの一区間だけ先に開業する。来年3月から無料開放運転が行われ、のち正式に開通予定だ。急ピッチで工事が進むサムローン駅へ行ってみた…… 

サムローン駅

★ サムローン駅試乗は3月 2016/12/5

 

 BTSのスクムビットラインの延長路線ベーリング駅~サムットプラカーンについては、同駅のとなりのサムローン駅までの1駅のみを先にオープンすることで、12月5日に無料開放する予定だったが、間に合わず、来年の3月1日に無料開放となるとバンコク都が語っている。サムローン駅は、庶民向けの大規模な生鮮市場などがあり、また、ラプラオ~サムローンの路線の終点駅としても計画されている……

整備されたのちのチャオプラヤー川周辺

★ チャオプラヤー川沿い整備、309世帯が立ち退きへ 2016/12/5

 

 バンコクを流れるチャオプラヤー川の両岸を整備する件については着々と進んでおり、今回は、バンスー、ドゥシット、プラナコン、バンプラート地区で7kmに渡って行われ、事業費は50億バーツにものぼる。来年6月より工事を始めるが、バンコク都の建設部などによると、住民の立ち退きが必要で、この区間は12の区域で309世帯にのぼるという…… 

サムローン駅前で売り出されるコンドミニアム

★ 来年工事の3路線、将来発展する駅周辺はラプラオ、サムローン、ラムカムヘン、ミンブリー 2016/12/5

 

 バンコク都内の路線網整備については、来年に業者が決定し、工事に入るのは3路線。どの路線もバンコク都内を横断する重要な路線で、現在ある路線と連絡するなど、着々と網の目の形成がなされている。その3路線はタイ文化センター~ミンブリーのオレンジライン、ケーラーイ~ミンブリーのピンクライン、ラプラオ~サムローンのイエローライン…… 

BTSプルンチット駅周辺の地図

★ セントラル、TCC、サンシリら都心の25ライを販売中、キングパワーは脱落 2016/12/5

 

 バンコクの都心はほぼ開発が進み、大きくまとまった土地はそれほどないが、地元紙によると今回、売りに出されたのはプルンチットのイギリス大使館が所有する土地25ライ。これに対して、大手グループや開発会社が購入価格を提示しており、来年初めには、購入者が決まる見込み。同地は、BTSプルンチット駅から近い場所で、セントラルエンバシーの裏手の方になる……

★ コンドミニアムの販売控える、オンヌット~ベーリングは購入者敬遠? 2016/11/20 

 

 バンコク都内の新規のコンドミニアム販売については、「販売開始の時期として似つかわしくない」として時期をずらしているデベロッパーも多く、昨年の新規販売数より下回っている。 開発大手のLPNデベロップメント研究所によると、今年1年では全体で55000~6万ユニットの提供にとどまる見込みで、目標の6万~65000を下回るとしている。また、1~9月まででは今年は80物件で42464ユニット販売されたが、昨年より5%減っているという……

 

 ★ バンコク~ラヨーンの高速鉄道、シラチャーまで1時間以内で 2016/11/20 

 

 バンコクと地方を結ぶハイスピード鉄道の敷設が、中国や日本の支援のもと、進められているが現在、環境影響評価等を実施しているのが、バンコク~ラヨーンの193km。事業費は1524億バーツでそのうち、民間の投資で1115億バーツを頼ることになる。ラカバン駅から始まり、チャチェンサオ駅、チョンブリー駅、シラチャー駅、パタヤ駅、ラヨーン駅とこの区間を1時間で結ぶ。シラチャーには日本人が急増しているが、このハイスピード鉄道ができれば、バンコクがグンと近くなり、1時間以内で行き来が可能になる……

 

★ 第2のチャイナタウンが出来上がりつつある! 2016/9/20

 

 第2のチャイナタウンが出来上がりつつある!というので、実際に見に行くことにした。BTSから地下鉄に乗り換え、ホワイクワン駅でおりて、そのまま地上に上がったところ。ちょうどラチャダーの交差点になるが、LIFE@ラチャダーやIDEOのコンドミニアムがそびえたつ通り。プラチャラットバンペン通りといい、実際に交差点から中ほどに歩いてみると、まずはトヨタのショールームがデンと構え、それが過ぎると、中国人向けの中国料理店などが立ち並ぶ…… 

 

 ディンデーンのフレッド再開発、高層コンドミニアム群に変わる! 2016/9/5 

 

 ラチャプラロップ通りのすぐ先にあるディンデーン地区。ここには50年以上の古いアパートが大挙して残っており、この地域の開発については、タイ土地公社を中心に進められており、高層のコンドミニアムなどが順次建てられ、現在、住んでいる人たちがそこに移れるようにするという。今年10月から、28階建てのG棟の建設に入り、完成は2018年。その後、32階のA棟、35階のD棟を2018年着工、35階のC棟などを2020年着工し、2022年までにすべての建設を済ませる……

 

★ 77階建の超高層ビルが完成へ!奇抜なデザインの「マハナコン」 2016/7/20

 

 BTSチョンノンシー駅の真横で建設が進むマハナコン・プロジェクト。メインの超高層ビル「マハナコン」は、今年の10月頃に完成予定で、77階建、314メートルという、バイヨークを抜きタイで一番高いビルとなります。外側はほぼ完成しており、遠くからも見えますが、実際近くに行って見ると、その高さもさることながら、巨大なジェンガの様なユニークなデザインに目を奪われます。建設前の完成予想図を見た時は、デザイン通りにできるのか半信半疑でしたが、下から見上げてみると、その異様さがより際立って予想以上のインパクトでした…… 

→ホームページ

 

★ BTSのサムローン駅が無料開放へ 2016/7/20

  

 バンコク都などによると現在、建設中のBTSの延長路線、ベーリング駅~サムットプラカーン方面9駅については、正式なオープンは2018年中になると発表した。また、先がけてベーリング駅~サムローン駅のひと駅については今年12月から来年1月まで無料で開放し、この区間の正式オープンは2017年3月1日になるとしている…… 

 

★ バンスー駅周辺の開発 2016/7/20

 

 バンコクの最大のターミナルとなるバンスー駅周辺の開発については、交通局などが日本のJICA等に依頼してマスタープランを作成しており、2325ライに及ぶ敷地の開発が徐々に行われていく見通しだ。すでにある地下鉄パホンヨーティン駅、チャトチャク駅、カンペーンペット駅、バンスー駅に囲まれており、また、この8月に正式オープンするパープルラインなどもバンスー駅に乗り入れる…… 

 

★ 路線整備が急速に進む!今年末までに内閣の承認5線 2016/7/20 

 

 タイのバンコク都内、及び近郊での路線整備については、軍事政権による一貫した方針のもと、急速に整備が進んでおり、以前、民間政府では往々にして起こっていた利害対立による計画再考などもなく、実行に移されている。来月に正式にオープンするバンスー駅~バンヤイ駅に続いて現在、工事中なのが、バンスー駅~タープラ駅、フアランポーン駅~バンケー駅、ベーリング駅~サムットプラカーン駅、モーチット駅~クーコット駅で、さらに計画があり建設に向けて動いているのが、タイ文化センター~ミンブリー、ケーラーイ~ミンブリー、ラプラオ~サムローンの各路線……  

 

★ ラマ9世で新規コンドミニアム「ザ・ライン・アソーク‐ラチャダー」を建設 2016/7/5

 

 大手開発デベロッパーの「サンシリィ」が今年初めての新規コンドミニアム「ザ・ライン・アソーク‐ラチャダー」をBTSグループと組んで建設する。事業費は28億バーツ。新都心の中心として注目を集める地下鉄ラマ9世駅から300mの位置で、38階建て1棟と9階の駐車場棟で、27・5㎡~50・25㎡のコンパクトな部屋が中心。価格も399万バーツからで、1㎡当たり145000バーツ~となっている……

 

★ パープルライン試運転開始!チャオプラヤー川越えの旅 2016/7/5 

 

 今年8月開業予定のバンコク~ノンタブリー県を結ぶMRTパープルラインの試運転が5月より開始されました。びざ@ばんこくの高橋氏が試乗券を持っているとのことで、この機会にタイ自由ランド編集部も一緒に同行させてもらうことにしました。試乗日ほか、時間帯や乗車可能な駅まで細かく指定されており、朝7~9時の間、始発のタオプーン駅からは5駅先のノンタブリー・シビック・センター駅から乗車と指定がありました…… 

 

★ サムヤーン交差点周辺のコンドミニアム開発 2016/6/20 

 

 地下鉄サムヤーン駅の周辺では、BOIやイミグレーションも入るオフィスビル、チャムチュリービルなどがあるが、この交差点のチュラロンコン大学側の13ライで計画されているのが、「サムヤーン・ミットタウン」。 ゴールデンランド社がTCCエステート社と組み新会社を資本金30億バーツでつくり、事業は85億バーツの規模。オフィスのインテリジェントビル35階、サービスアパートなどの35階コンドミニアム、そのほか、6階建ての商業施設を敷地内につくる……

 

★ コンドミニアムの価値上がる駅周辺に注目! 2016/6/5

 

 バンコク都内の路線網の整備が明らかになり、将来的に価値の上がる駅周辺が脚光を浴びつつある。今、計画のある各路線の整備は2020年オープンの予定だが遅れることは明らかで、2023年ごろのオープンとなる見込みだ。将来的に注目される駅周辺でコンドミニアムが売り出されれば、安くで買うことはできるが、駅が実際にできるのはこの先、6~7年先だから、それまでは不便となる。タイの不動産コンサルティング会社が注目する駅として取り上げたところは、まず、現在、駅が建設中のサムローン駅……

 

★ BTS延長ベーリング駅~サムットプラカーンは2020年オープン 2016/6/5

 

 

 バンコク都内の路線網の整備では、バンスー~バンヤイについては試運転が始まり、正式にオープンするのは8月6日。そのほか、タイ国鉄道によると、工事中の路線の進捗状況では、BTSのベーリング駅から、サムットプラカーンについては建設工事は85%終了しており、2020年のオープンを目ざして工事中だ。一方、フアランポーン~バンケー、バンスー~タープラについては76%の進捗状況でこちらは2019年にオープン……

 

★ 高島屋が入るアイコンサイアム~BTS間を20億バーツ出してモノレール整備 2016/6/5

 

 交通網の路線でも、民間の大企業がポンとお金を出せば実現も早いものとなる。タイでは初めてとなるモノレールが、チャオプラヤ川を渡ったトンブリー側でいち早く実現しそうだ。バンコク都などによると、BTSクルントンブリー駅から、タクシン病院までの1.7kmで、今年なかばまでに建設事業者と、モノレール本体の設置事業者の入札を行い、何と完成は来年の2017年末を目ざすとしている。事業費は25~26億バーツで、少ない予算で建設できるため、実際に工事が始まれば実現は早い……

 

★ 開発が進む新都心地区!ラマ9世周辺 2016/5/20

 

 高層のオフィスビルやコンドミニアムが次々完成し、開発の進むラチャダーピセーク通りですが、地下鉄ラマ9世駅に隣接した、ラマ9世通りと交差する一角は、大規模な都市開発が計画されており、一昨年に発表された、東南アジアで一番高い615mの建物「スーパー・タワー」の建設もこのエリアで予定されています。「ザ・グランドラマ9」とプロジェクト名がついた、この開発エリアでは、すでにオープンしているセントラル系列のデパート「セントラルプラザ」をはじめ、オフィスビルやコンドミニアムがいくつか完成しています……

 

★ アセアン最大のターミナルへ !地方に伸びる路線もバンスー駅に 2016/5/20 

 

 タイで最大のターミナル駅として開発が進むバンスー駅。すでに地下鉄のバンスー駅でもあり、さらに、この8月開通のバンヤイ~バンスー間の駅でもある。さらに今後、バンコク都内で開発されるバンスー~ランシット、バンスー~タリンチャン、バンスー~タープラ、バンスー~ラーブラナの基点ともなる。さらには、地方に伸びる路線をここに集める予定で、文字通り、アセアンの最大のターミナル駅への変貌といってもよい……

 

★ バンチャック駅前が大きく変貌へ 2016/4/5

 

 日本人の住居地域がプラカノン、オンヌットへと広がっている中、その次の駅、BTSバンチャック駅はあまり知られていない。駅を降りると、ゴチャゴチャした出店が並んでおり、そこに突然、広~い一画が取り壊され、そこにはコンドミニアムなどが建てられるという。この駅のイメージを大きく変えるほど大きなスペースで、徐々に駅前の下町の風情はなくなってしまうのかも知れない……

 

★ ディンデーン地区の再開発 2016/4/5

 

 ラチャプラロップからもう少し行った、ディンデーン地区で、50年以上のフレッド(旧アパート)が大挙残っている状態で、社会開発省などによると、タイ土地公社の主導で再開発が決まっており、そこに住む5846世帯は、敷地内に建てられるコンドミニアムにすべて移れるようにするという。1室33㎡となる見込みで、今年10月の着工をめざし、2018年には完成。敷地内にはそのほか14000世帯分のコンドミニアムなどを順次、建設する見込み…… 

 

★ 高架電車のラプラオ~サムローンが始動 2016/3/20 

 

 バンコク都の交通網整備で計画されているケーラーイ~ミンブリー、事業費566億9100万バーツとラプラオ~サムローン、546億4400万バーツについては、官民による共同事業とする方向で、形態はモノレールを採用する。土地整備等はタイ政府が責任を持ち、民間企業は建設、車体導入、コンサル、運営、修理の責任を持つ。30年の契約となる。建設費については200億バーツまでとし、この3月には内閣にはかり、6月入札、民間企業を決定し、オープンは2020年を目ざすとしている……

 

★ 外国人旅行者も楽しめる路線! 2016/3/5 

 

 バンコク都内の路線網整備の中で現在、計画されているタオプーンからラッブラナに至る23・6kmについては、今年末に内閣にはかり、来年着工という段取りとなっており、建設費用は1311億バーツというばく大なものだ。この路線は郊外に延びるというより、環状にまわるという感じで、今年8月に正式オープンのバンヤイ‐バンスー路線とタオプーン駅で連絡する。チャオプラヤー川を平行に走り、バックパッカーで有名なカオサン通りの近くも通る……

 

★ 交通網の建設、車体導入でフランスが名乗り 2016/2/20  

 

 タイ交通省大臣がフランス大使と会見したのち語ったところによると、フランスはタイでの交通網整備への投資に興味を持っており、具体的には今後建設される予定の高架路線「タイ文化センター~ミンブリー」間の20km、「ケーラーイ~ミンブリー」の34.5km、「ラプラオ~サムローン」間の30.4kmの入札への意向があるとしている。そのほか、地方への鉄道建設である「バンコク~ホアヒン」225kmについても建設から車体導入までを請け負う用意があるとしている……

 

★ クロントゥーイの開発でマリーナを提案 2016/2/20 

 

 クロントゥーイ港周辺の開発については、遊休地なども多く、外国人旅行者なども訪れることができる地区へとの計画があり、再開発へ動き出している。実際には日本人が多く住むスクムビット界隈から近く、開発されれば、在タイ日本人にとっても行きやすいところとなる。同地は開発地区が220ライ、さらにチャオプラヤー川沿いのタイ港湾、タイ国鉄道の土地などを合わせ1000ライにも及ぶという。それらを民間企業に長期貸しする……

 

★ 路線駅とリンクする開発 2016/1/20

 

 都心での大型の開発では、路線網の整備とともに駅近に開発が計画されており、特長的なのはスクムビット通り周辺、アソークからラチャダーピセック周辺、そしてチャオプラヤー川沿いに大きく分けられることだ(右図参照)。 まず、日本人も多く住むスクムビット通り周辺では、エンポリアムに続いて昨年、エムクオーティエがオープンし、さらにザ・モール・グループによる3つ目の「エム・スフィアー」が2~3年後のオープンを目ざし、ベンチャシリ公園の横からスクムビット・ソイ22にかけて建設が始まっている

 

★ 開発進むBTSプラカノン駅界隈 2016/1/5 

 

 プラカノンといえば数年前までは、ローカル色の強いエリアでしたが、最近は駅周辺に次々と高層コンドミニアムが建設され、日本人も多く居住するエリアとなりました。それにともない、最近は、日本食店も次々とオープンしています。以前、日本人が経営する店といえばソイ69の沖縄料理「金城」やリサイクルショップの「トーキョー・ジョー」の2軒ほどでしたが、昨年オープンした店といえば、本紙に広告を掲載している日本食店「暁雨(ぎょうう)」をはじめ、岡山料理の「ぼっけえ」、反対側のソイ偶数側には格安定食の店「うま食堂」やタイ人ママさんの店「居酒屋かあちゃん」など

 

★ 今後、発展する地域予想!タープラ駅、バンワー駅、バンスー駅 ラチャダー界隈、シーナカリン通り 2016/1/5 

 

 現在、建設中の路線が完成すると、我々、日本人にとって便利になるかというと、ほとんどは郊外の路線のため、スクムビット在住の日本人にはあまりメリットはないともいえる。「バンスー駅~バンヤイ駅」については、ノンタブリーの公的機関が多く、川向こうに住む人たちにとって便利になり、また公務員が路線沿線の高層コンドミニアムを買って住むという感じだろうか。「バンスー駅~タープラ駅」については、こちらも川向こうの整備で、チャランサニットウォン通りを通り、この周辺に住む人には便利になる

 

★ アジア最大級の「セントラル・ウェストゲート」高架鉄道タラート・バンヤイ駅にオープン! 2015/9/20

 

 来年5月に試運転そして8月に開業が予定されているMRTの新路線パープルライン。バンスー駅の隣にできるタオプーン駅が起点となり、チャオプラヤー川を越え、終点のクロンバンパイ駅まで、全区間21kmに16駅が開業します。終点付近はノンタブリー県のバンヤイ地区で、日本人にはなじみのないエリアですが、川を渡った所にあるサイマー駅から終点のクロン・バンパイ駅まで、現在の様子を見てきました

 

★ チャオプラヤー川沿いを整備 2015/9/5

 

 外国人旅行者にも親しまれている名所、チャオプラヤー川についてはその川沿いの整備について、チャオプラヤー川をランドマークとして整備する計画をバンコク都が立てており、現在、3社が申請しているコンサルティング会社の選定をしており、9月中には決定し、来年初めにはデザイン等を完了し、ランドマークとしての整備を行う。すでに今年は予算として7600万バーツを計上している……

 

★ マッカサンの開発は来年から 2015/8/5

 

 エアポートリンク駅のマッカサンの周辺開発については、このほど関係省庁、土地所有のタイ国鉄道で、ほぼ概要がかたまり、497ライの土地については、賃借99年とし、タイ国鉄道が財務省に貸し出す形となり、同鉄道はその収入を700億バーツにのぼる借金にあてることになる。同案を内閣にかけて承認されれば、民間業者の選定となる。 広大な土地497ライについては70%は民間の開発となり、残り30%は公園や緑地、博物館となる見込み……

 

★ BTSプンナウィティー駅周辺でCPグループの職住融合開発 2015/7/20

 

 BTSプンナウィティー駅周辺が変わる!駅近くで開発されるCPグループのマグノリア社によるプロジェクトは、WHISDOM101と称し、43ライに及ぶ敷地で住まい、オフィス、商業施設が融合するものとなる。まず、健康、スポーツ関連の施設が何と1万㎡にも及び、プールも海のリゾート風のもの……

 

★ マッカサンの開発がまもなく始動 2015/7/5

 

 アソークの近くのマッカサン地区の大型開発については、あと1ヵ月ほどでタイ政府の方針がまとまると地元紙では報道している。エアポートリンクのマッカサン駅周辺など、タイ国鉄道の敷地497ライを開発することについて、民間へ貸し出す方針で、賃貸50年+50年の案が検討されている。150ライは公園など緑の部分になるとして、この部分は賃貸に入れるのかなどを詰めており、第1次の開発は140ライ、第2次の開発177ライ、そのほか30ライは博物館として整備するとしている……

 

★ マッカサン周辺の開発始動へ 2015/4/5

 

 タイの交通局などによると、エアポートリンクのマッカサン駅周辺の開発については、財務省などが、民間に長期貸し出すことで調整しており、この5月末までに内容をまとめ、開発の完成は2~3年後を目ざしている。同地は497ライに及ぶ広大な敷地で、タイ国鉄道が所有しており、今後、敷地内の鉄道関係者の住まいや病院の移転作業などが伴うことになる……

 

★ BTSプロンポン駅直結のエンポリアム2は3月27日ソフトオープン 2015/2/20

 

 3月27日のソフトオープン(グランドオープンは4月29日予定)に向け、急ピッチで工事の進むプロンポン駅直結のエンポリアム2(正式名称はEmQuartierエムクアティア)は、丸みを帯びた特徴のある外観もだいぶ完成し、テナントの看板も出始めました。不動産デベロッパーのBhiraj Buri Groupの45階建てのオフィスビルBhiraj Towerが、併設されていて、BF階から2階までの5フロアがエンポリアム2の商業施設になります……

 

★ タイの大規模開発は今年も活況 2015/1/20

 

 景気が悪いといわれるタイだが、大型開発は活況で、大資本の大手企業などのプロジェクトが進行している。 現在、タイで一番高いビルといえば、バイヨク・タワー2だが、これは85階建て高さ304mだ。 それを大きく越えるプロジェクトが「ザ・グランド・ラマ9」で、グランド・カテルランド社が開発する。その中のスーパータワーは何と125階建てで高さは625mにも及ぶ。中にはオフィス、6ツ星ホテル、レストラン、会議場、展望台等を盛り込むとしている……

 

★ TCCランド社が、ゲートウェイ、パンティップなど大幅な改装・建設等を実施 2014/12/20

 

 チャーン・ビールのオーナーでもある富豪チャルーン・シリワッタナパクディー氏が率いるTCCグループで、商業施設などを運営するTCCランド社が、大幅な改装・建設等を実施している。まず、第1弾が成功したアジアティックについては第2弾のアジアティック・リバーフロントを建設中で……

 

 旧日本大使館跡地開発のビアシンが5年で不動産業界トップ5以内 2014/12/5

 

 ビールのシンハー・ブランドで有名なシン・コーポレーションが不動産事業に本格的に乗り出す。シン・エステート社を設立しており、今後5年間で1000億バーツの投資をして、不動産業界のトップ5以内を目ざすとしている。すでにリゾートホテルを30億バーツで買収しており、5年以内にホテルは7~8ヵ所買収、海外でも2~3ヵ所を買収する……

 

★ 高島屋が3年後オープン 2014/11/5

 

 チャオプラヤー川沿いの巨大敷地、50ライに及ぶ土地に建設されるアイコンサイアムの中心に、日本の百貨店「高島屋」の入居が決定。10月21日、アイコンサイアム社と高島屋が契約を交わし、1~7階の36000㎡の延床面積で、30億バーツを高島屋は投資する……

 

★ チャオプラヤー川沿いに巨大な敷地でCPグループが大プロジェクト「アイコンサイアム Icon Siam」を始動 2014/8/20

 デモなどで止まっていたプロジェクトなどが活発に動き出しており、民間でもチャオプラヤー川沿いに巨大な敷地でCPグループが大プロジェクト「アイコンサイアム Icon Siam」を始動する。何と50ライに超高層の70階建てと40階建てのコンドミニアムが建設される。これを担うのはマグノリア社で、この代表はCPグループの総帥タニン氏の娘ティパポン氏……

 

★ モールグループのバンコクモールで、バンナー交差点周辺が変わる!!2014/8/5

 大型のショッピングモールなどができると、その周辺の価値が一気に上がったりするが、バンナーの交差点周辺は、ちょっと離れたところにセントラル・バンナーやBIG Cがあり、BITECの催し場も周辺の価値を高めていたが、このたび、ザ・モールグループが交差点に隣接する100ライに及ぶ敷地で……

 

★ 日本人が多く住むBTSプロンポン駅界隈でザ・モール・グループが席巻 2014/7/20

 

 日本人が多く住むBTSプロンポン駅周辺が、ザ・モール・グループの開発によって、さらに活気あるものとなりそうだ。同グループのサイアムパラゴン、エンポリアムの成功により、今後の開発プロジェクトも期待されるが現在、エンポリアムの改装に入っており、向かいのエムクオーティアーの完成と合わせ、今年末オープンを目ざしている……

 

 バンスー周辺に注目!  2012/11/20

 

 バンスー~バンヤイの路線が現在、建設中で、ターミナルとして注目されるバンスー周辺。ここにはタイ国鉄道の所有する2000ライに及ぶ土地があり、これを有効利用しようと、民間での開発を取り入れる見込み。

 

 まだ計画段階のBTS駅近! 2012/11/5

 

 計画はあるが、実際に実現するのはこの先7年以上はかかりそうな「駅近」をアピール!BTSのスクムビットラインはオンヌットから伸びてベーリングまでできているが、さらに今後、計画のある延長路線のサムットプラカーン駅の前に、

 

 趣味・嗜好に対応したAスクエア  2012/11/5

 

 開発の波にのまれる? 60年たつ衣類の卸し街  2012/10/20

 

 来年のコンドーは8階中心  2012/10/20

 

 メガバンナー周辺に続々学校などが移転検討  2012/10/20