バンコクの開発、新規プロジェクト、不動産開発、駅沿線開発

 タイのバンコクでの大型開発といえば、クロントゥーイ港周辺の開発、チェックイン機能を伴うマッカサン駅周辺の開発、そして、ルンピニ公園に近い、元ナイトマーケットのあった場所の開発、さらにはたばこ工場跡の開発、地下鉄、BTS駅周辺の開発などですが、そういった開発の情報を取り上げます。
チャオプラヤー川沿いでも大規模な開発が予定されている
チャオプラヤー川沿いでも大規模な開発が予定されている
バンコク郊外でもコンドミニアム建設、大型ショッピングモールオープン、路線延長と開発が進んでいる
バンコク郊外でもコンドミニアム建設、大型ショッピングモールオープン、路線延長と開発が進んでいる
BTS、地下鉄の延長のほか、高速鉄道、モノレールの構想も
BTS、地下鉄の延長のほか、高速鉄道、モノレールの構想も

 現在、オープンしている路線レッドラインの延長については、コロナの状況もあったため一度、内閣承認となっているが、再び内閣にはかる見通しで、今年末には入札が開始される。延長は3路線あり、タリンチャン~サラヤーの14.8 kmは事業費106億バーツ。タリンチャン~シリラートの5.7kmは事業費46億バーツ。ランシット~タマサート大学の8.84 kmは事業費64億バーツ……

 

 さて、工事中の2路線のモノレールと合わせて、もう1つ、建設中の路線がオレンジライン。今の地下鉄・タイ文化センター駅からミンブリーまでの22.5kmが建設中で、そのうち、10駅が地下鉄、7駅が高架のため、道路上での建設中の状況はあまり目立たない。しかし、通っている場所は、先の2路線が環状に回る路線とすると、こちらは重要な通りを横断するといった感じ。特にメインはラムカムヘン通りを通るので、その周辺に住む人にとっては便利になる……

 

 コロナ明けでコンドミニアムの販売も活気を取り戻しつつあるが、都心はすでにコロナ前から高値になっており、都心からさらにその周辺の環状線の路線沿いの物件がリーズナブル。来年に開通予定のピンクラインの駅周辺でも、多くの新規物件が売り出されているが、849,000バーツ~というのが大手のバンコクランド社によるコンドミニアム「モリ・コンドミニアム」。16階建てで1,040ユニット、1部屋28㎡からで、20店舗の商業施設も入居する……

 

 

前号でバンコク都内で建設中のモノレール路線イエローラインを紹介したが、同時にオープンが予定されているのが、ケーラーイ~ミンブリーのピンクライン。主にティワノン通り、チェンワッタナ通りからラムイントラー通りを走り、終点ミンブリーまでの34.5km、30駅の高架路線で、 現在、建設工事は7月まで91.74%終了。電気システム系統の処理は89.39%済んでいる……

 

 

 コロナでの制限が解除され、新規コンドミニアム市場も活気を取り戻して来た。コリアーズ・インターナショナル(COLLIERS)によると、この4~6月で新規に販売されたのが10,668ユニットで、昨年の3倍以上。事業費は1,000億バーツとなる。主要な16計画を見ると、多くが路線沿線や建設中の路線沿線で、郊外の物件が多い。平均では1ユニット1平米当たり87,720バーツとなる……

 

 

 ピンクラインでムアントンタニーからインパクト駅に行く路線は3kmと短いが、30万人以上が住む地域で、同地区は何十年前もインパクトの会場の周辺として、ムアントンタニーの開発をうたい、バンコクランド社が計画していた場所だが、交通の便も悪く、そのあと、孤島のような場所となり、開発がしぼんでしまった経緯がある……

 

 

日本のJR北海道から譲り受けたKiha183がようやく改装、整備され、この8月中に試運転が始まり、9月からチャチェンサオ、アユタヤ、シラチャーなどへの観光列車として開放される。昨年12月に17車両がタイにやって来ており、無償での供給となっている。当初はバンコクから300km以内での走行になる予定……

 

 

建設中のイエローラインはシーナカリン通りやラプラオ通りなど、日本人にもよく知られた通りを通り、それでいて未開発の地域が多いため、手頃な価格での新規コンドミニアムも多数建てられそうだ。MRTシーダーン駅の近くに計画されているオリジン社の高層コンドミニアム 「Plus&Play」は、広さ26平米からで価格は279万バーツから。バンナー通りからさらに外のイメージだが……

 

建設中のイエローラインはシーナカリン通りやラプラオ通りなど、日本人にもよく知られた通りを通り、それでいて未開発の地域が多いため、手頃な価格での新規コンドミニアムも多数建てられそうだ。MRTシーダーン駅の近くに計画されているオリジン社の高層コンドミニアム 「Plus&Play」は、広さ26平米からで価格は279万バーツから。バンナー通りからさらに外のイメージだが……

 

 シーナカリン通りを走るモノレールのイエローライン「シークリター駅」にも近い地域71ライで、合わせて50億バーツの事業費で、豪華3階建てなどを開発をする。マティチョン紙によると、スワンナプーム空港に近いモーターウェイ そばのクルンテープクリター通りで、開発するのはザ・ネスト・プロパティー社。関西電力100%の関電不動産開発、カンデン・リアリティー&ディベロップメント社との共同による開発となり、プロジェクト名はAERIE-シーナカリン-クルンテープクリター……

 

 BTSプロンポン駅周辺も外国人が観光でやって来て、ようやく活気を取り戻しており、夕方の渋滞も以前のように再び起こっている。プロンポン駅というと、日本人が多く利用する駅で、周辺のスクンビットのコンドミニアムに住む日本人が多い。ソイでいうと、23、31、33、35、39、41、49あたりだが、駅周辺にはカジュアルなホテルから五つ星のホテルまで乱立し、徐々に外国人観光客の利用も出始めているといったところ……

 

 コロナ後で徐々に人の流れが活発になっており、都心では至るところでコンドミニアムの建設計画などが出ている。大手不動産デベロッパーのプロパティパーフェクト社によると現在、コンドミニアムなどの価格は、平均で5%上がっており、材料費は今年初めから7~10%上がっている、としている。豪華な一軒家やコンドミニアムはそれほど影響を受けていないが、安い価格の物件は値上がりしているという……

 

コロナの間にタイに来れなかった期間も、バンコクでは路線の整備が着々と進み、11月29日に正式に レッドラインがオープンし、バンスー中央駅もお披露目されている。とりあえず、その前からワクチン接種の会場にバンスー中央駅はなっていたので、日本人でバンスー中央駅まで行った人もいるだろう。このレッドラインのオープンでドンムアン空港までは便利になったようだが、コロナでその利用機会もなく、そしてイミグレーションのラクシー駅については今回使ってみて……

 

 

 この2年半はバンコクの不動産売買も静かだったが、コロナあけの現在、徐々に需要が活発になっていきそうだ。ソンクロ銀行の不動産情報センターによると、5ヵ所の活発に土地が取り引きされている場所では、グリーンラインやレッドラインなど、路線の駅近の場所だとしている。その5ヵ所は1ラムルーカー~クロンルアン~タンヤブリー~ノーンヌア、2バンプリー~バンボー~バンサオトン、3サムットプラカン~プラプラデーン~プラサムットチェーディー、4バンヤイ…… 

 

 コロナ禍の間に工事が進むイエローライン(ラプラオ~サムローン)とピンクライン(ケーラーイ~ミンブリー)については今年の完成を見込んでいたが、少々、遅れており、9~12月ごろに一部を無料開放し、12月に一部オープン。全体のオープンは来年中ごろになるとしている。コロナにより工事の労働者不足になったことや、外国の技術者が来れなかったことで工事の遅れが出たと交通省副大臣が説明している……

 

 建設が予定されている路線タオプーン~ラーブラナのパープルライン南側については、この8月から工事が始まる予定で、タイ政府の貸付けなどで工事代を捻出する。完成まで5年半かかるため、2027年末の完成を目ざす。タオプーン~ラーブラナの23.6 km で、事業費820億バーツの大規模なものだが、そのうち地下鉄10駅、高架7駅となり、完成まで5年半かかる予定……

 

 CPグループのマグノリア・クオリティー・ディベロップメント社が開発している「ザ・フォレスティアズ(The Forestias)」だが、バンナー通りの7キロ地点にようやくその全ぼうが見えてきている状態だが、バンナー通りの高速道路からもその工事の光景は見える。高齢者向けのザ・エスペントゥリーなどが先に建設されている模様。発表によると、これまでの全体の販売では172億バーツを売り切っているとしており、全体の40%ほどとなる……

 

 

 バンコク都のセミナーによると、路線のグレーライン、ワチャラポン~トンローの路線については、工事はタ―プラまでの3期に分かれ、完成は2030年ころになるとしている。現在、建設中のピンクライン、ケーラーイ~ミンブリーのワチャラポン駅からトンロー通りの16.3km、15駅でモノレールの建設。続いて、2期はプラカノンからルンピニの12.2km、10駅。そして3期はルンピニからタープラの11.5kmの9駅となっている……

 

 コロナ禍の間にバンコクの路線網が整備され、駅近くにコンドミニアムの計画が立ち上がる前に駅がオープンし、今後は駅近くの物件などが多く出回ることになりそうだ。ただ、タイでのコンドミニアムの計画はコロナ禍で中断を余儀なくされ、この2年間は活発に供給されていない。そんななか、コロナあとを見越して徐々にコンドミニアムの建設計画が出て来た……

 

 バンコクに張りめぐらされる路線網の仕上げに向かっているなか、その一つ、ノンタブリー~バンコク~サムットプラカンを結ぶ大規模なパープルラインの南側は、タイ国鉄道によると、タオプーン~ラッブラナで、その工事は合わせて6契約になり、事業費は全体で780億バーツ。現在、入札しており、この3月には契約を結ぶとしている。民間とのppp方式によるもの。5年半の工事で、2027年末には完成の見込み。10駅が地下で13.6 km、7駅が高架で10 kmとなる……

 

 コロナのあとはタイ人の関心の高い健康施設!ということで、3年たったスポーツ・ウェルネス&ライフスタイルコミュニティーのスタジアムワン(Stadium One)ではテナントを募集している。詳しくstadiumone.netで。賃貸は1平米400バーツからの募集。タイ人の間では徐々に健康に関心が高まっており、特に15~40歳の2,400万人が一番関心が高く、続いて60歳以上の1,110万人と続く……

 

 オフィス街のシーロムの新しい顔として今年9月にオープンが予定されているのが「シーロムエッジ(Silom Edge)」。24階建てのオフィス棟と7階の商業施設など、ミクスドユース(複合施設)のつくりとなる。シーロム通りの入り口で以前、シーロムセンターや地下のロビンソンが長らくあった場所だ。TCCグループのフレイザーズ・プロパティー社が開発するもので 、TCCといえば、近くのサムヤーンミットタウンで成功しており、また日本大使館横の大プロジェクトのワンバンコクも建設中……

 

 タイで初の大型アウトレットモールとして2019年8月にオープンした「セントラル・ビレッジ」は、ブランド品など220店が集結し当初、中国人観光客など順調に訪れていたが、その後、コロナ禍で2020年3月ごろから外国人旅行者が来なくなり、それでも2年間ほどタイ国内のタイ人需要で乗り切っており、この2022年1月28日にはフェース2として……

 

 バンナーからスワンナプーム空港への高架路線については、2029年にオープンを目ざすことがわかった。バンコク副知事によると、民間企業のPPP方式による開発で、19.7 kmに14駅を設けて、第1フェースはバンナー~タナシティーで12駅、第2フェースはタナシティー~スワンナプーム空港の2駅としており、当初は1日56,000人の利用者、のち2033年には113,000人を見込んでいる……

 

 BTSラチャダムリ駅のそばにあるナンタワンビルについて、タイローカル紙によると、2021年末までで契約終了となり、所有者のタイ大林組では新たな長期賃貸契約を検討しており、グレードAのオフィスや5つ星のホテル、商業施設を合わせた複合ビルの構想となる見込みだ。同地はワチラウット・ウィタヤライ所有で、今回、30年の賃貸が終了したが、新たな賃貸は50年が検討されており、となりのコンドミニアムものち4年ほどで契約が終了する……

 

 ワチャラポン~トンローと同じく、環状線のブラウンライン(ケーラーイ~ラムサーリー)についても、MRTAによると現在、建設の入札開始に向けて準備を進めており、2022年中ごろまでに協力する民間会社を決定し、2023年にタイ政府の承認、完成は2028年ごろの予定。ppp方式となる。モノレールの建設で、ケーラーイではピンクライン 、パープルラインと連絡し、ナムウォンワン通りを走り、バンケーンでレッドラインと連絡、エーク・カセットではグリーンラインと連絡し……

 

 高架路線の建設でピンクライン(ケーラーイ~ミンブリー)間では、追加されるインパクト・ムアントンタニーについては、シリラット駅から2駅を追加することで承認されており、ようやく工事に入ることになった。ノーザンバンコクモノレール(NBM)によると、まもなく敷地の明け渡しがあり、3年の工事で、オープンは2024年末になるとしている。運賃は同区間の料金は14~17バーツになるという……

 

 現在、建設中のモノレール2路線、イエローライン、ピンクラインについては、2路線とも80%以上の建設状況で、イエローラインについてはラプラオ駅以外のサムローン~パワナーの22駅については、2022年中ごろのオープンが見込めるという。モノレールでの建設のため、普通の高架鉄道より2~3年ほど短縮してオープンする印象だ。一方、ピンクラインについては、この12月に試運転も行われ、オープンは3フェースに分けられる。第1フェースはミンブリー~TOT間の18駅で、2022年の中ごろ……

 

★ イエローラインで試運転! 2021/12/20 

 バンコクで現在、工事が行われている各路線整備のうち、イエローラインのラプラオ~サムローンの30.4 kmについては、初めてのモノレールの長い路線の建設となり、早くも来年には完成の予定だが、このたび、実際の車両により走行がシーイアム駅からシーヌット駅まで行われた。時速80kmまでの走行が可能といい、オープンは2022年の中ごろになる見込み……

 

 コロナ禍の状況でもバンコク都内の高架路線の整備は進められていて現在、工事しているのは、ラプラオ~サムローンのイエローライン、ケーラーイ~ミンブリーのピンクライン、タイ文化センター~ミンブリーのオレンジラインで、イエローラインはすでに試運転があり、来年2022年の中ごろにはオープンが見込まれています。そしてタイ政府によると、日本人が多く住むトンロー通りにもワチャラポン~トンロー間でグレーラインのモノレールの建設が進められることになりました……

 

 海外に居住している有権者の方が、外国にいながら国政選挙(参議院通常選挙、衆議院総選挙等)に投票できる制度を「在外選挙制度」、またこの制度での投票を「在外投票」といいます。在外投票を行うには、在外選挙人名簿への登録申請を行い、登録先の市区町村選挙管理委員会が発行する『在外選挙人証』を事前に取得しておく必要があります。申請から受取までには、2か月から3か月程度の時間を要しますので、余裕をもってご申請ください……

 

 タイの鉄道の拠点として105年間の歴史に幕を閉じる「フアランポーン駅」。その役割については現在、バンスー中央駅へと着々と取って代わられているが、タイ国鉄道や交通省などによると、120ライの同地をミクストユース(複合施設)などの建設を計画しており、コミュニティーモール、ホテル、オフィスなど、周辺のランドマークへとその顏は変わっていく計画だ……

 

 バンコクの路線整備については、パープルラインの南側、タオプーン~ラーブラナについては、タイ国鉄道公社が建設の入札を開始しており、事業規模は780億バーツとしている。建設業者が決まり次第、2022年に着工、2027年の完成を目ざしている。10駅が地下鉄、7駅が高架の予定……

 

 BTSプロンポン駅前には、エンポリアムやエムクオーティエがあるが、新たにランドマークとして期待されるのが現在、建設中のUOB銀行のビル。2022年5月のオープンということで、UOBの看板も上がり、完成も近い。プロンポン駅周辺はホテルも多く、コロナ前は中国人が大挙して訪れていたが、来年の北京オリンピックなどがあるため、海外旅行後の隔離のため、中国人はタイに来るのが難しい。それに代わって大量のオフィス人口の流入が期待される……

 

コロナ禍やコロナあとの状況でも、タイ政府の方針のもと、経済活性化は進むが、大プロジェクトとして期待されるのが、外国企業などを集約して開発を促すタイ東部経済回廊、EEC。タイの東部3県、チャチェンサオ県、チョンブリー県、ラヨーン県を中心に、インフラ整備と、デジタルなど先端事業誘致を目ざすもので、タイ政府が主導するインフラ整備では、3空港間の高速鉄道の建設、レムチャバン港の開発、ウタパオ空港の拡張、マプタプット港の開発などがあり……

 

サイアムスクエアのスカラ映画館があった跡地などはセントラルパッタナー社が権利を得て、開発することになっており、当初は50年以上の歴史がある建物なども保存してという方針から、20階建て以上のミクストユースの複合施設を建てる方針へと切り替えたと見られる。場所はサイアムスクエアの交差点近くの7ライ余りで、チュラロンコン大学財産管理事務所から30年賃貸で同社が59億バーツで権利を得ている……

 

コロナで生活の形も変わり、密室で狭いコンドミニアムではなく、広い家で住みたいと3,000万バーツ~の一軒家が売り出される。不動産開発のサムマコン社(SAMCO)はエスセットプロ社と組み、「Providence lane エカマイ~ラムイントラー」を開発する。3階建ての一軒家で、プール付き、エレベーター付き。全12ユニットで1戸3,000万バーツからという、豪華な一軒家だ……

 

バンコクの中に路線を張りめぐらせる政策は、仕上げの段階に入ってきており、現在、建設中のイエローライン、ピンクライン、オレンジラインに続いて、来年から着工が予定されているのが、パープルラインの南側。ラッブラナ~タオプーン間の23.6kmで、1,100億バーツほどの事業費で、10駅が地下鉄、7駅が高架の予定。クルンタイ銀行の研究センターによると、来年から5年間の建設で、経済活性化に寄与し、さらにまだ未開発地区の同地区で……

 

バンコクのターミナル駅となるバンスー駅から出ているレッドラインの鉄道は、8月2日から無料開放され、11月下旬からは12~42バーツの運賃が発生し、正式にオープンとなる。バンスー駅~ランシット駅、バンスー駅~タリンチャン駅の2路線。交通省によると、コロナの影響で、ステイホームの期間が続き、当初は1日3,000人ほどの利用で、9月下旬は1日5,000人を突破しているが、目標の1日8万人にはまだ遠い……

 

★ EVバスを導入へ 2021/10/20

中長距離バスとして運行されているタイ輸送会社ボーコーソーは、来年にはEVV電気自動車を300台、古いバスと取って代わって導入するとしており、タイ政府の方針に沿ったものとしている。まずはミニバスや冷房バスを導入し、賃貸の形で、合わせて20億バーツの金額となる。来年末から実際に街中で走ることになるという……

 

 コロナの状況で冷え込む不動産市場で、野村不動産とも組んでいた オリジン・プロパティー社が新たに東急不動産と組み、複合施設の開発をこのたび発表した。「ワンパヤタイ」という名称で、パヤタイ駅から200 mの距離に31階建てなどをパークオリジンパヤタイのコンドミニアムの横に建設する。ホリディイン202室、インディゴホテル210室の両ホテルのほか、オフィス、店舗等も入居する空間となる…… 

 

 

 8月2日からバンコクの路線網で、レッドラインがソフトオープンし、バンスー中央駅~ランシット駅、バンスー中央駅~タリンチャン駅が11月まで無料開放され、ロックダウン中は午前6時~午後8時、通常は午前5時30分~午前0時まで運行しているが、それに合わせ、駅から連絡するバスも運行されることになり、まず11月までは3路線が駅経由で運行される…… 

 

 

 長びくコロナの状況の中で建設された新規コンドミニアムもあるが、「ライフ・ラプラオ」もその一つ。セントラル・ラプラオの向かい側に位置し、44階建てで1140ユニットの豪華な物件。1ベッド35~37㎡で、519万バーツ(1㎡当たり149000バーツ)で、スタジオ28㎡や1ベッド、2ベッド48~66㎡などがある。ワンランク上の物件で、スカイトップのプールや、そのほかフィットネス、ジムももちろん完備。BTS、MRT駅にも近く、バンスー中央駅にも近く、まさしく、将来的なバンコクの中心地に位置している…… 

 

 

 ホープウェル事業から31年たってようやくレッドラインのソフトオープンが8月2日から始まる。タイ交通省によると、バンスー~ランシットの26 kmを片道25分で行き来し、バンスー~タリンチャンの15kmを片道15分で往き来する。8月2日より10月末まで3ヵ月無料開放され、11月から正式オープンとなり、運賃はバンスー~ランシット間は12~38バーツ、バンスー~タリンチャン間は12~22バーツの予定…… 

 

 

 この7月に開通予定のレッドラインは予定通り。バンスー~ランシット、バンスー~タリンチャンで無料開放されるが、バンスー中央駅はワクチン接種会場と化しているため、予定通りオープンされるか注目される。初めてのバンスー中央駅への乗り入れとなり、この11月には正式にオープン予定。また、ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の高速鉄道の建設を請け負ったCPグループにより、エアポートレイルリンクの運営がこの10月より行われるため、スタッフ等の準備をしており…… 

 

 

 最近は都心でも駐車場不足がいわれており、路上駐車ができるところはどこも停められている状態だが、そんななかでバンコク郊外からやってきた人が車をおりて、路線に乗り換えるのに便利な駅前駐車場は、この4月からMRT地下鉄サムヤーン駅に「スマートパーキング」として高架の自動のオート立体駐車場が設置されている。便利で安全、使いやすいとの評価で、MRTではこの9月にフワイクワン駅、さらにペッブリー駅にも設置する予定…… 

 

 

 以前、クラスターが発生したクロントゥーイの住居密集地区の再開発は、タイ港湾局などによると、58ライの敷地に25階建て高層コンドミニアム12棟、全6048ユニットなどを建設する計画で、スマートコミュニティーと呼ばれ、設計、デザインをこの10月までに終了し、2022年に入札、建設に入り、第1期の完成は2025年。オフィスや商業施設、学校、公園など、全体は14年かけて完成する見込み…… 

 

 

 コロナ禍でワクチン接種が進むなか、バンコクでは最大規模のターミナル駅「バンスーグランドステーション(バンスー中央駅)」がオープンします。まず、7月28日にレッドラインの乗り入れが始まるといわれていますが、その前に現在、ワクチン接種の大会場となっていて、多くのタイ人が接種目的で出入りしています。そのターミナル駅に実際に行ってみましたが、スクンビット界隈からなら MRT地下鉄のブルーラインでバンスー駅まで行き、そこから地上に出ると、目の前にターミナル駅が広がっています…… 

 

 

 現在建設のイエローラインのラプラオ~サムローン区間と、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー区間の路線は、工事の進捗が80%近くまできているとしており、バンコク大量輸送公社によると、この7月に実際の車両を使ってのモノレールの走行を、修理センター等で初めて行い、2021年12月にイエローラインの一部の区間でオープンし、2022年中にイエローラインはすべてオープンするとしている。一方、ピンクラインは2022年3月~4月に区間の一部をオープンする見込み…… 

 

 

 タイ交通省によると、計画されているパープルライン南側の「タオプーン~ラッブラナ」の23・6km、事業費1010億バーツについては、今年9月に入札を行い、工事開始は2022年9月、のちオープンは2027年末の予定と明らかにした。合わせて17駅が設置され、地下鉄が12・6kmで10駅、高架が11kmで7駅となり、途中、チャオプラヤー川を渡る路線となる…… 

 

 

 現在、バンコク都内では路線整備の工事が進んでいるが 、MRTAによると、高架のイエローラインについてはラプラオ~サムローン間で、4月末までに建設工事82%、電気制御システム等72%の進捗で、当初の予定通り2022年7月ごろにはオープンできるとしている。続いて、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリーについては、建設77%、電気関連70%の進捗で、こちらも2022年末にはオープンの見込みだ…… 

 

 

 コロナの状況ではあるなが、今後、バンコクの中で発展する地域として注目されるのが「バンナー地区」。広い幹線道路があり、バンコクからチョンブリーを結ぶ高速道路が走り、車で30分行けば泳げるビーチがある、というのがバンナーの立ち位置で、バンナー通りと呼ばれ、あるいはバンナートラート通りと呼ばれ、スクンビットが交わるところを基準にして、バンナー何キロという風に言うのが、バンナ通り沿いの位置を表す時の表現となる…… 

 

 

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