会社閉鎖

  タイで会社をつくって、利益が上がらずに会社を閉鎖する日本人が多くいます。最近は、同業種にたくさんの競合がおり、競争が激しい。そんななかで利益を出すのは、タイでの経験や人脈、あるいは新しいアイデアなどが必要になってきます。うまくいかずに会社閉鎖する場合は、それほど難しくありません。それまでの決算をして、さらに閉鎖の決算をし、登記簿上の閉鎖作業、新聞の告示等を済ませれば閉められます。その間、約3ヵ月ほどとなります。

→ 「会社閉鎖」関連記事一覧

タイ法律ビジネスコンサルタントの広告

 68才からの起業その15、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱ 2017/2/5

 

 法律、ビジネス相談を開始して約半年になります。その短い期間ですが、多様な相談が寄せられていますので紹介しましょう。まず対応別に分けてみましょう。一番やりとりが易しいケースは、電話による相談です。相談内容を5分から10分ぐらい聞いて、適切なアドバイスをします。大体90%は「了解した」として一件落着です……

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タイ法律ビジネスコンサルタント

★ 68才からの起業その13、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱ 2017/1/5

 

 あけましておめでとうございます。タイ自由ランドの読者のみなさんへ、新年のご挨拶をいたします。昨年度は、会社を創設して相談業務を開始して以来、多くのお客さんからお引き立ていただきありがとうございます。お陰さまで、新しい年を皆様方と迎えることができました。これも、お客様のご愛顧の賜物とお礼申し上げます……

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サムットプラカンでのビザ取得はTMコンサルティング

★ 「TMコンサルティング・シーロム」ではビジネスビザは バンコク、アユタヤ サムットプラカーンでも 2016/12/20

 

 バンコクだけでなく、アユタヤやサムットプラカンでのビジネスビザやワークパーミットの取得も承っている「TMコンサルティング・シーロム」は日本人が窓口なので安心です。ビザ、ワークパーミットの難しい案件を扱っているので、うっかりオーバーステイしてしまった時やBビザの期限が残っていてもワークパーミットが切れてビザの延長ができない! そんな時はぜひご相談下さい……

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タイ法律ビジネスコンサルタントの広告

★ 68才からの起業その12、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱ 2016/12/20

 

 お客さんからの相談です。 超有名銀行に200万バーツの詐欺を受けたという内容です。具体的に書けないのが、残念です。普通銀行の人は、犯罪を犯す意図を持っていません。しかし、今回はそうでなく、前もって詐欺の意図が感じます。よって、なんらかの手違い、またはPCの操作ミスとかの原因ではありません……

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タイ自由ランド事業部の広告

★ 会社閉鎖は節約して閉めるのが得策 2016/12/5

 

 日本人のタイでの事業では、日本からやってくる会社や、個人でやって来て起業する人もいる。バンコクでは今ではどの業種も競争相手が多数あり、日本人相手の業種は過当気味だ。そんななか、見切りをつけて会社閉鎖をするケースも多い。タイ自由ランドの経理会社JJPアカウンティングでも毎月のように閉鎖業務を行っていて、迅速な対応、そして適切な料金で請け負っている……

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TMコンサルティングではカード払いもOK

★ 「TMコンサルティング・シーロム」ではペイパルで支払い可 2016/12/5

 

 ビザ取得や延長のことなら、日本人窓口で安心の「TMコンサルティング・シーロム」へどうぞ。同社ではシーロムの事務所でのクレジット端末使用がまもなく月導入予定ですが、それに先駆けペイパルでのクレジット決済を導入いたしました。ビザやワークパーミット、ユニフォームその他のお支払いでご使用できます……

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タイ法律ビジネスコンサルタントの広告

★ 68才からの起業その11、法律事務所が投げ出した案件を拾う 2016/12/5

 

 当地では、法律事務所に報酬を支払って、問題解決を依頼します。問題は、その依頼内容がどのようになっているかです。この依頼内容をはっきり定めておかないと、後日法律事務所とトラブルが生じます 。今回の事例は法律事務所側としては、「なすべき事は行ったのでもうこれ以上はやらない」という態度をとりました…… 

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KHCコンサルティングの広告

★ 「KHCコンサルティング」では通訳・翻訳も万全! 2016/11/20

 

 ●タイ語が分からない!?

 海外生活で最初にお困りになるのが言葉の問題ではないでしょうか。思うように自身の言いたい事を伝えられない、相手の言っている事が分からないのはもどかしいものです。また誤って伝わってしまうと言うこともあります。いざ契約や交渉事などでは「間違った」では済まされなくなる場合もあります。「KHCコンサルティング」ではレベルの高い通訳がそのような場合のお手伝いをさせて頂きます……

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★ 会社閉鎖は節約して閉めるのが得策 2016/12/5

 

 日本人のタイでの事業では、日本からやってくる会社や、個人でやって来て起業する人もいる。バンコクでは今ではどの業種も競争相手が多数あり、日本人相手の業種は過当気味だ。そんななか、見切りをつけて会社閉鎖をするケースも多い。タイ自由ランドの経理会社JJPアカウンティングでも毎月のように閉鎖業務を行っていて、迅速な対応、そして適切な料金で請け負っている……

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★ ビザ取得から会社清算まで「TMコンサルティング・シーロム」へ 2016/10/20

 

 タイでの長期滞在に必要なビザに関するお悩みや困りごとなら「TMコンサルティング・シーロム」へお気軽にご相談下さい。ビジネスビザの書類アレンジは6千バーツ(1年マルチも同じ料金で承ります)、ビザの延長は2万2千バーツ、ワークパーミットの取得は1万7千バーツとなっております。家族ビザやロングステイビザの取得についてもお気軽に日本語でお問い合わせ下さい……

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★ ビザ業務で11年目を迎える アジアビザコンサルティングの岩舘さん 2016/10/20

 

 アジアビザコンサルティングの代表岩舘卓也さんは、ビザ業務を始めて今年で11年目を迎える。プロンポン駅至近のターミナルビル2階に事務所を構え、現在10名のスタッフをかかえている。岩舘さんによると、ビザ業務が起動に乗り始めたのは、リピーターと新規客の数が安定した3年目からという。「まさに石の上にも3年という感じ。スタートから新規客に恵まれたのは幸運だった」と当時を振り返る……

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★ 会社閉鎖の費用は決算など57,000バーツ 2016/5/20

 

 タイの景気もよくないため、日本人でタイで会社をつくり、業績がおもわしくなく、会社を閉鎖するケースも多い。タイ自由ランド事業部でも、そういったケースを多く取り扱っており、最近は会社をつくって2~5年ほどでも会社閉鎖するケースを多く取り扱っています。毎年、ちゃんと決算をやっていれば会社閉鎖は難しくありません。直近の決算費22000バーツ、閉鎖のための決算20000バーツ、そして閉鎖のための登記簿変更、新聞告示など15000バーツ、以上、57000バーツで会社閉鎖を受けております……

 

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 ★ 小規模でタイで起業する人に痛手? 2015/1/20

 

 円安が進みタイで起業する日本人も予算が目減りして、二の足を踏む人もいるかも知れない。最初はできるだけ小規模で、と考えている人なら、場所としてオフィス兼住まいを考えるのも当然のことだろう。そこで考えられるのは分譲のコンドミニアムだ。最近は駅周辺に次から次へと新規に建てられているコンドミニアムだが、それぞれ部屋ごとに持ち主がいるため、そこを借りてその場所のタビアンバーン(住民票)さえもらえれば会社登記ができる…… 

 

★ 毎年の赤字決算はダメ?  2015/1/5

 

 タイで事業を行っている日本人の会社について、税務署の税金の取り立てが厳しくなっています。日本の会社に限ってはいませんが、外国人の場合はいろいろ指摘されやすいことが多いため、取り立てやすいというのはあります。重要なことは、毎年、毎年、赤字決算をしていると、いつか査察が入り、2~3年前からさかのぼって、莫大な法人税を取られるケースもあるということを、気をつけておくことです……

   

 

★ 会計処理で、意外と大切な中間決算 2013/12/20

 

 日本人のタイでの起業で、1~2年目は赤字でも問題ないですが、3年目ごろからは会社も利益を出し、法人税を支払うことを税務署が要求してくる、という話は何度も書きました。