屋台の営業

  バンコクでは風物詩である「屋台」の撤去が進んでおり、外国人にとっては少しさびしい。やはり、常夏の国タイでは、路上に張り出した屋台で、食事をしているタイ人というのが、東南アジアのにおいを感じさせてくれる。そういった屋台に関しての情報を紹介します。

 

→ 屋台の情報

★ 外国人旅行者向けのストリートフード、ヤワラート、カオサンを指定 2017/5/20

 

 タイのよさはストリート・フード、という海外の声もあり、タイの屋台は世界の旅行者に魅力があるといわれるが、それは屋台が、タイ人の生活の一部で、普段の生活の中に屋台のある姿が、外国人旅行者を引き付ける部分もあるだろう。タイではその屋台の規制に向いているが、世界で賞賛されている「タイの屋台」について、知名度の高い2通りで「ストリートフード」として、外国人旅行者などへの誘致の戦略として計画が進められている……

 

 ヤワラートとカオサンでOK!外国人観光客向けストリートフード 2017/5/5

 

 タイのバンコクの屋台は、外国人にとって魅力あるものにうつり、ストリートフードのベストシティーにバンコクが選ばれるなど、外国人にとってタイの屋台は人気が高い! しかし、一方で、タイ政府の方針としては、通りに繰り出す屋台を制限する方向に動いており、大通りでの屋台を軒並み廃止し、ソイの中の屋台も新規開業を認めないなどの処置を取っており、屋台受難の状態が続いている……

 

★ ラマ4世通りでも屋台撤去、今回は1963屋台が対象 2017/1/20

 

 通りを国民の元に取り戻そう、というスローガンのもと、2年前より、大通り等での屋台の撤去を進めているが、バンコク都の副知事によると、現在まで235地区で、2万件以上の撤去が進んでいるという。今年はまず、1月30日までに6地区で行われる。まず、クロントゥーイ地区では、ラマ4世通り周辺、ラオマーケット周辺など11ヵ所、164屋台……