給料9千B以上で雇う義務

2012年4月1日より、バンコクなどではタイ人の給料が1日300バーツ以上に、最低賃金改正となっているため、経営者である日本人などは気をつけたい。


 特に、メイドやガードマン、あるいはレストランの給仕、工場の工員などはこれまで、1日300バーツ以下で働いていたケースもあるため、1日300バーツ、1ヵ月では×30日で9000バーツ以上の給料を支払わなくてはならない。


 日本人経営の会社ではよく、給料と別途に交通費などを支給しているところもあるが、タイでは通常、そういう習慣はないため、これを機に給料に一括して給料改定するのも一案だろう。


 しかし、それも従業員が納得することが必要で、これまでの交通費、食事代などがなくなることをうまく説明する必要があるだろう。


 なお、バンコクのほか、サムットプラカーンやサムットサーコン、ナコンパトム、ノンタブリー、パトムタニー、プーケットの7県が1日300バーツ以上となり、日系の工場などが多いチョンブリーは273バーツ、ラヨーンは264バーツ、チャチュンサオは269バーツ、アユタヤは265バーツとなっている。




 

 




 








 

2012年4月20日 タイ自由ランド掲載

 

 

 

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