節約してタイで起業する方法

  日本人が個人でタイに来て起業する場合、できるだけ効率よく、切りつめて、そして間違いなく進めて行きたいのはあたりまえ。


 さて、労働許可証を1人分とってタイで会社を立ち上げるのにいくらぐらいかかるのか。タイ自由ランド事業部でかかる費用を割り出してみます。


 まず、200万バーツの資本金の会社に25000バーツ。その登記をしてから続いて税務登記(VAT)が5000バーツ。


 続いて、Bビザの取得ですが、タイの国内で切り替えて13500バーツ。


 続いて労働許可証の取得、1年管理で17000バーツ。実費は3100バーツ。労働許可証を取ったあとは銀行口座の開設。その書類用意で2口座4500バーツ。会社のサイン権を本人に移し、株数を変更するのに9000バーツ。社会保険の加入登録で3000バーツ、以上がだいたい初めにかかる費用です。合わせてざっと80100バーツ。はっきり言ってこの値段で請け負っている会社はないでしょう。これ以上がほとんどです。さらに、会社登記簿やVAT登記証などについては、簡単な日本語訳のコピーも付けており、日本人が満足するサービスを提供しています。






 

2012年5月20日 タイ自由ランド掲載

 

 

 

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